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今日はミャンマーと千住とカンボジアに行ってきた

昨日は家に閉じこもっていた分、今日はおでかけの日となりました。

昼ごろ、ミンガラ日本語教室の「モーロンイェボウを作って食べる会」に参加。
といっても、結局つくる手伝いはせずじまいで食べるだけでした。

ところで、モーロンイェボウとはミャンマーの伝統的なお正月のお菓子です。
白玉だんごにヤシ砂糖が入っており、ココナツをまぶします。

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みんなで団子のタネをコネコネ

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次々とゆでていく。

これまた伝統と言うのかわからないけれど、白玉の中にヤシ砂糖ではなくトウガラシを入れるたりします。
今年は少しだけその「当たり」を入れていたみたい。誰が当たったのかなあ。


その後、千住へイラストの個展を見に移動。
なかだえり水彩画展

千住の古民家、というか古い建築の飲み屋を改装してアトリエにしているというのは聞いていてずっと気になっていたのだけど、今回はじめて行くことができました。
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木の匂い、畳のにおいが懐かしい。
水彩画の作品の優しい感じと合っていました。

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改装個所の解説板。
置き場所にも注目。


続いて、代々木公園のケヤキ並木まで
カンボジアフェスティバルへ。
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たまたま、知人からこういうイベントがあるときいていたのだけど、
カンボジア単体でのイベントはこれが初めてだとのこと!
それはそれは、カンボジアに関わっている人たちにとっては大事件だよね。
なのでなんとしても行ってみようと思っていたのです。

持ち帰りでいくつか食べ物を買い、その場で食べるためにノムバンチョクとかいう料理を頼みました。
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モヤシ、キュウリ、タマゴ、豚の挽肉が入っているそうです。カレーペースト入りとのことでしたが。
ほんのりと素朴なスパイスのくさみがあって、そうめん(だと思う)を入れた優しい味が食べやすいと思いましたよ。

民族衣装体験ブースもありました。
これ、自分たちがミャンマーイベントでこうしたことができないかなぁと思って見ていたのですが…
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こちらは国際美容ボランティア協会という団体のブースでした。
チーフの方としばしお話したところ、こちらの団体は14年前から活動されているそう。
そこで「へぇーっ、実はわたし十数年前にカンボジアに旅行したことがあるんですよ!」と言ったら、
「ええっほんとですか!?それは…また…」
と言葉を濁すのでナニゴトかと思ったら、
「いやーカンボジアはずいぶん代わりましたよ!その頃は道なんかありませんでしたからね!」
え?人々が往来する長い長いソレならどこにでもありましたが…

という冗談はともかく、今ではすっかり道路も舗装され、Wifiもそこかしこで使えるし、とにかく変貌著しいのだそう。
その点はミャンマーも近年見違えるように変わってきているので、共感するところがあります。

旅行した時は、プノンペンからシュエムリアップまで、トンレサップ湖をモーターボートで移動したのです。
そして屋根に登って、マンゴスチンを食べながら川を湖に遠く放り投げたのでした。
それだけのことが愉しかった記憶となって残っていたのです…

と、そんな話もしましたが、
「あ、今ソレないですよ。ボートで移動するっていうの、なくなりました。」

おお…
それだけ発展したということで、良かったのだけど…
できればもう一度そんなボートの移動をしたいと思っていたが叶わぬこととなってしまったよ。


そうして、懐かしさとこれからの可能性を感じつつ帰路へつきました。

気圧か天気か…

最近だるい、理由は不明。まさか天気のせい?
今日もジム行くつもりがだるくて、たいして動けないな、と。
急遽整形外科にいくことにした。
天気はにわか雨。すぐに止みそうでそうでもなさそうな。

ちょっと買い物してカフェで作業しつつ休憩。

機種変更した

最近になって、ついにようやく、スマホの機種変更ができた。
衣替えも出来なかったくらいバタバタしてたのだが山一つ越えて、そういうことをする気持ちと時間の余裕ができたんだな。

でもまだ用事が残っているー
考えることがあれこれとまとまらなくて集中できない。
その証拠に今日あった用事が実際は明日だったと、電車に乗った後で気づいてガクゼン
明日明後日までの予定が練り直しに…

気を取り直して、地元で買い物することにした。

スマホの機種変更と同時にiPad miniも手に入れたんだが、カバーと保護フィルムは100円ショップで購入できたので余は満足じゃ。



庶民の味方やね!

機種変更をした量販店では数十倍の値段だったからなぁ…スマホ用カバーとフィルム。

それより、ようやく余裕ができたと思って機種変したのに、データの移行が完全にできておらず。やり方も調べなければ、ってまた妙な用事が増えたわな。

懐かしの街 再訪

ある街に、用事があって、久しぶりに訪れることになった。
昔その街には習い事で半年余り通っていたことがあったのだけど、そのときから約二十年ぶり。
当時の記憶はおぼろげで、街や通りの雰囲気、2,3のお店をかすかに覚えているだけで、先生のお宅への道のりもほとんど忘れてしまった。
それでも、再訪を楽しみにしていた。

さて、電車がその駅にすべりこんで、ホームに降り立った瞬間から、
「ここはどこの駅ですか?」
と自問してしまう、浦島太郎状態に!
そこから改札を抜け、長い階段を降り駅の南口に出るまでも以前とは全く違っていて。
さらに駅前のロータリーも、記憶になかったとはいえ…こんなだったっけ?ここはどこの街ですか?
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ま、まずは何度も通った先生のお宅の方まで歩いて行こう。
駅前には進学塾がやたらと多い気がする。なるほど、ここで地元の大学の学生さんが大勢バイトしているのだろうね。
と、高架線沿いの道を少し歩いたが、これじゃない!道を間違えた。もう1本隣の道だった…
道まで忘れてる。

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いつもこの道を通って先生のお宅まで通ったのだった。でも、覚えているのは途中にあった貸本屋だけ。
「貸本屋なんて珍しい、初めて見るなぁ」いつか行ってみようと思いつつ、結局行かずじまいだった。あの店は今もあるだろうか?
キョロキョロしながら道をゆき、また道を間違えてるんじゃ…と不安になったころ、心当たりの場所に、あった。
…貸本屋の隣にあった古本屋が。

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中に入ると、店主の女性が出てきて、BGMのクラシックをかけてくれた。
約二十年ぶりにこの街に来たのだと話しかけてきいてみると、古本屋はずっと前にたたんでしまったという。
さすがにこの年月では無理もないよね。
また、駅舎のシンボルだった三角屋根も壊してしまったのでいま再建しているのだとか。
え、あの三角屋根が?さっき駅をでた時は気づかなかったけど、そういえば駅前は工事していたな。

何冊か本を買って店を出て、さらに通りが終わるまで歩いて行った。
うん、終わるところまで歩いて行って、そこから「どこかの角」を曲がって先生のお宅にいったのだけど…
どこで曲がったのか、すっかり忘れている…

先生とも、ずっとご無沙汰していて、いきなりご挨拶するのもどうかと思われたので、適当に「ここかな?」と思える道を曲がり、駅前通の方に向かってずんずん進んでいった。

まったく静かな住宅街だ。
その家の人達とお客さんたちが家の前で挨拶を交わしていたり、どこからかお線香の匂いがしてくるのも、このあたりの雰囲気を表しているようで、歩いていてこちらの心まで落ち着いてくる。
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そのまま駅前通りに到達する前に、地元の大学の裏手に突き当たったので、そのまま裏手に沿って通りに出ることにした。
大学の敷地内では、運動部の学生さんたちが練習に励んでいる。
土曜日の午後だというのにようやるわねーと思ってしまうのがトシとった証拠だな。
「関係者以外立入禁止」とある勝手口から、自転車をひいた老夫婦が中に入っていった。
用務員のような方かしら?と思ってなおも進み、敷地の角を曲がったところで、少し先にあった裏門からその夫婦が出てくるのをみた。大学に用事があったのではなく、地元住民のただの近道だった。

そして駅前大通りにでた。
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…うーん、こんなだったかな?覚えていない。もしかしたら、大幅に整備されたのかもしれない。
広くてゆったりしているばかりでなく、何とはいえないのだけど、しゃれた雰囲気があるな。
実は、以前はこの通りはほとんど通ったことがなく、駅と先生宅の往復ばかりしていたのだ。
ただ一度だけ、この通りをはじめから終わりまで歩いてみたことがあって、大学前を通ったのはその一度きりだった。
今思うともったいないな、大学の文化祭なんかがあったら行っておけばよかったのにな。
でも、大学近くにあるモスバーガーに何度か行った…かな、ということは覚えている。

わーい、今も健在だ!!
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…と思っていたら、中に入ってビックリ。
記憶の中にあった店内とは全く違っていた。もっとせせこましく、半分くらいの狭さだったような気がしていた。
それでもデザートセットを頼み、店員の女性に話しかけてみた。
けれどさすがに、二十年前のことはわからないという。店長クラスだって数年で変わるだろうに、わからなくて当然ですよね…
そしたらその店員さんのそばに立っていた、学生風の男の店員さんが、私が二十年ぶりにこの街を訪れたのだと聞いて驚いていたのに気づいた。
でも、当然だよね、もしかしたら彼はまだ生まれていなかったかもしれないんだもん、二十年ぶりなんていったら想像つかないだろうな。

さて、もう一つのお目当ては地元の老舗のお菓子屋さんである。
ここは地元由来のオリジナルチョコが有名なのだよ。
以前はオカネがなくてここのお菓子を買うのに躊躇したものだけど、今度は自分用と、友人への手土産を購入。
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ふと、レジ脇のショーケースの中に「駅の三角屋根」という名前のお菓子を見つけた。
さっき古本屋さんが話していたものだね。
そこまで愛されているんなら、こういうものは復旧した方がいいよ、駅舎の三角屋根…。
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そこから駅前まで戻って、今度は初めて通る道をゆき、友人が出展しているグループ展に行った。
会場のギャラリーは新しくできたらしいのだけど、そのビルの1階には和装店の、そめの近江さんが入っていた。この店は着物の丸洗いが安くて重宝してますよ。

*****

それからやっと帰宅し、コーヒーを入れて買ってきたお菓子を開けた。
この箱も好きだなー。
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「これしきの量、秒で完食じゃあ!!」と思っていたけど…
食感がさっくりしていて甘さもしつこくないのに、なんなのこの重厚感。
さすが「石畳」の名に違わぬ…
なのでまるっと平らげることはせず、何日かかけてお茶とともに少しずついただきました。


習い事に通っていた当時はつらい時期だったけど、習い事自体はいい思い出で。
さらにこの街にしばらくでも通えたことも、懐かしく大事な記憶なのだった。

懐かしい街と

明日、お稽古事でしばらく通っていたことのある街に、約二十年ぶりに行くことにした。
絵仲間がグループ展をするのだとDMをくれたのだ。

二十年!
街はどんなに変わっているんだろう?
歩いた道、見かけた店、そして当時の心象風景や出来事、お稽古や先生のことなどが思ひ出ぽろぽろですよ。

そんなわけで、グループ展のついでに、当時歩いた道などを散策などすることにした。
先生とはすっかり音信不通になってしまって連絡も取っていないのだけど、いかがお過ごしだろうか。
かわらずあのお宅におすまいだろうか。
私のことは憶えていらっしゃらないだろうから、お宅の前をちょこっと通り過ぎれば十分かな?
なんて思いながら地図で探してみたが、どうにも駅からの道のりが思い出せない。
住所も今すぐにはわからない…
途中でよく見かけたお店なども、ごくおぼろげにしか思い出せない!
過去のこと、というより、すっかり昔のことになってしまってるな。

それでもダメ元でネット検索してみたら、先生がブログを書いているのを発見!
しかも毎日、1日一回以上更新してる!筆まめで、しかも面白い!
先生の明るい優しい、かわいいお人柄が思い出されて…
それで、再会したような気になって。

当時辛かったことも思い出したけれど、
先生やだんなさま、そしてその他の年長のかたがたに
優しくいたわってもらっていたんだなぁ…と気づいて…
……。
そう思い始めたら、どうしようもなく泣けて涙が出てきた。

もし明日、散策中にバッタリお会いできたらうれしいな…。


ふと、冷静になってDMを見返したら
グループ展はまだ先、来週であったよ。

明日に向かってヒートアップしていたテンションがちょっと落ち着きました…ははは。

まあいいや、楽しみが持てる日が数日増えたわ!っと。
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