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「ヘアドネーション」をした。

ヘアドネーション、文字通り髪の毛を寄付するボランティア活動です。
ずっと前からそういう活動があるとは聞いてなんとなく知っていたけれど、それだけでした。
が、面識はないけれど同じ会社で働く女性が、これまでに何度かその「ヘアドネーション」をしているんだということを人伝いにきいて、身近にやった人がいるなら、と、ちょっと調べてみる気になりました。

そうしてネットで調べていきついたのが、こちら。

JHDAC:NPO法人ジャーダック
髪の毛を失った子どもや女性のための医療用ウィッグの制作・提供

現在、ヘアドネーション活動をしている団体で日本国内唯一のNPO法人だそうです。

これまでにもときどき、スポーツジムなどの更衣室でハンチングに頭を包んだ女性を見かけることがあり、あ、このかたは…とそのハンチングに思いをやったりしました。
そして、ハンチングというヘアファッションもあるのさ!と思いはするけれど…今の日本女性の多くはそのようにして人前に出るのに、相当勇気がいるんじゃないだろうか…と。
だったら、自分のこんな髪で役に立つのなら、使ってもらいたい。

私はもともtヘアスタイルには無頓着で、美容院にも年に1,2回行く程度。
というのも私はくせ毛のためショートカットはかなりの手間で、ロングヘアが無難だからです………。(くせ毛に悩む人はわかると思うよ)
過去に何度か、出来心と若気のオシャレ心でショートヘアにチャレンジしてはそのたびに後悔してきましたよ。
それに去年の九星気学ではロングヘアがラッキーだったし。
が、今年の九星気学ではショートヘアがラッキーだとかいうので、「また切ってみてもいいかな…」と思っていたところに知ったこのドネーション活動。
どうせ切るなら、寄付したらいいではないですか!

というわけで、JHDACのサイトで寄付の条件、方法などを調べ、ヘアドネーションに賛同している美容室を探したら、わりと近所にありました。

Rime Coron ライムコロン
JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口近く

お店の雰囲気はアットホームで、すぐ和めました。

まずは長さを測ってもらいます。30センチものさしをあてて、どのあたりまで切れるかをみます。

20140302-2-2.jpg

そしてスタイリストさんが、「さっそくドネーション用の髪を切ってしまってからヘアアレンジを決めましょう」…というのでちょっとあわてる。

先述のとおりわたしはくせ毛で、髪を切るのはいいとしても切った後の髪型をどうするかで、今後の朝の忙しさが決まってくるんだよ~。
そのため髪を切ってしまう前に、スタイリングが大変でないヘアスタイルを決めておきたかったのです。一応事前に、顔型別ヘアスタイルなんぞをあれこれ見てみたんだけど、どれも若向きなのでイメージが固まらず余計に混乱する始末だったし。
なのでまずヘアアレンジを相談して決めてから断髪式を…というワガママを聞いてもらう。
カタログを見て、これまでのくせ毛ストーリーや髪型遍歴などきいてもらいつつ、ヘアスタイルをアドバイスしてもらいました。

そしていよいよ断髪式!
さよなら髪よ…
20140302-1.jpg

なるべく無駄にならないよう、毛束を5つにわけて作り、あとはザクザク切るのみ!
スタイリストさん、やや楽しそうというか気持ちよさそうです。

そうして採れた…いや取れた毛束。
20140302-2.jpg
なんとなく「豊作」って感じが。

そして切ったあとの後ろ頭。
20140302-3.jpg

もうこれだけで別人のような印象をもったほどでした。

このあと、こちらのRime Coronさんでは、ヘアドネーションをした人のみ、サービスで炭酸ヘッドスパが受けられるのだよ!やった~

炭酸ヘッドスパをした人の感覚はだいたい3つにわかれて、1つはくすぐったい感じを受ける人、もう1つは泡立ちを感じるとかいう人、もう1つは何も感じないけどあとになってサッパリする人がいるそうで、私は3番目でした。
ヘッドスパ終了後に、洗面台にたまった水を見せてもらったら、おお、うっすら茶色い。ただしこれは汚れではなくて、先週ヘナ染めしたときの染料がまだ残ってたのでした。(結構しつこいのよ…)あと、汚れが細かな泡と共に浮かんでたりしていて。
炭酸ヘッドスパ、お勧めです(ドネーションする人じゃなくとも)


そんなわけで、あとはヘアアレンジをしてもらって、完了。

切った後の髪は、自分で持って帰って送るのかと思ったら、美容院さんのほうでまとめて送っていただけるそうです。

ヘアドネーションをするということで何度もお礼を言われ、くすぐったく恐縮至極でしたが、あとは無事にこの髪が使われるよう願うのみです。


またヘアドネーションは、白髪も許容されて年代性別問わず協力できるというので、状況が許す限りまた協力したいなあ、と思いました。
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テーマ : 寄付・ドネーション - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

すばらしいです!

私も伸ばして協力したいと思いますが
伸ばす根気がありません。。。。
そういえば、ミャンマーの人たちも
女性が尼になるときの髪は売れるんでしょうね。
貴重な財源になりますよね。

恐縮です~

> 伸ばす根気がありません。。。。

わたしの場合は無精?の賜物かも…(笑)

> そういえば、ミャンマーの人たちも
> 女性が尼になるときの髪は売れるんでしょうね。

どうなんでしょうねー、
あの髪の毛、全部処分したりするんでしょうか。

ミャンマーと言えば数年前(おそらくヤンゴンで)、
バス車内などで女性の長い髪を切る窃盗事件が起きたとのことでした。
もちろん販売用にとっていったんでしょうけど、
あの国で、女の命をよくもまあ、と憤ったのを覚えています^^;

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