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鎌倉のミャンマー人

先日、トンゾーと鎌倉に行ってきました。
日曜日の午前中に出発、昼前に到着…ふわ…眠い…そして暑い…
秋の気配が漂ってきたとはいえ、まだ日差しは強く、日傘などは欠かせません。

大仏様の前までゆくと、耳に入ってくるのはミャンマー語。

ビルキチ日本人の中ではよく知られていますが、日本に来るミャンマー人はほとんど必ず鎌倉にお参りをします。
日本在住のミャンマー人も、お正月以外にも、誕生日やら何やらで、年に何度か訪れます。

そしてそばにいるミャンマー人のグループを見ると、どうやら日本在住者ではなく旅行者のようでした。

お参りをすませ、礎石に腰かけてぼんやり辺りを眺めていると、
ミャンマー人旅行者の女性たちが大仏様の前で靴を脱ぎ座ってひれ伏し、ミャンマー式に祈りをささげていました。これも日本でよく見かける光景。

そのうちある一人の女性は、清楚な白いエンジー(上衣、ブラウス)に更紗柄のタメイン(女性用腰巻)をきゅっと巻きつけ、腰まである長い黒髪をきちんと一つにまとめて垂らしている。
その人の、芯があっても柔らかそうな物腰がなんとも優雅で美しく、ニュースで見たスーチーさんを髣髴とさせました。
また、あとで彼女が私のいるほうに歩いてきたときに気づいたのですが、両頬に梅の実ほどの大きさで丸くタナカを塗っていました。
あー、これぞMyanmar Beautyだなあ、としばらく彼女に見とれてしまいましたた。

最近ぐっと自由の風が吹いてきているミャンマーですが、女性の服装についても例外ではありません。
ミニスカートも流行の服もいいけれど、traditional Myanmar beautyも決して忘れないでほしいな。
何より彼女たちを美しく見せるスタイルだから。



余談だが、あとでトンゾーと一緒に、そのグループの人たちと少しおしゃべりをしました。
その中にワンセット(民族衣装のツーピース)をぴったり着こなしている女性がいました。
彼女に「フラーデ(きれいです)」といったら、彼女は何やらかにやらと笑顔で答えてくれたのですが、私のビルマ語レベルは挨拶以上のものではないので、ナサケナイことにほとんど何を言っているのかわかりませんでした。トホホ。

が、雰囲気とわずかに聞き取れた単語から察するに
「ミャンマーの服はミャンマーで作られたので、ミャンマー人に似合うようになっているのよ」
…とでも言ったのかな… タブン…

もっとビルマ語を勉強しましょ…

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テーマ : ミャンマー - ジャンル : 海外情報

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