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生ビールは樽ビール

ミャンマー語で生ビールのことを「スィー・ビヤ」というのだけど、ビルマ語ができない人でも飲んべなら知っている言葉なのでは?

この「スィー・ビヤ」をビルマ語で書くため、「スィー」の綴りを調べようと日緬辞書で「生」とひいたが「スィー」という語は出てこない。

夫にきいたら、この「スィー」とは樽のことだそう。
昔、樽から直にビールを注いで飲んだときの名残だというので、納得。

「じゃあ、日本の『樽生』とかいうビールのブランドは『スィー・スィー・ビヤ』になるね!」と嬉々としていってみたが、下戸の夫からは全く反応がなかった…。
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美術展などのカタログ

引き出しに放り込んだままのものをちょっと片付けてみた。

友人といったものや面白かった展示など、当時の記憶がよみがえる。

結局半分も捨てられなかったな。

2015 お正月

あけましておめでとうございます。

今年も、初詣というかカウントダウンを鎌倉の大仏様で過ごすことになりました。
ちょっと出遅れて、行きの電車の中で年越しをしたのですが。

大仏様のほうへ近づくと、石畳が一面濡れているのに気付きました。
そしてなぜか普段とは違うジャスミンのような香りが。これ、ミャンマーかインド料理屋で嗅いだことがあるような。
トンゾーさんなど「ジャスミンの香りのついた水でもまいたんじゃないの」といっていたが、そんな大掛かりなことはしないでしょう…

お札屋さんにきくと、おそらく参拝客の中に外国の人がいて、このお店ではない自分で持ってきたお線香を焚いて香炉の中に入れたのでしょう、とのこと。
うーむ、my線香か。
たまに、お線香の代わりにmyロウソクをもってきて香炉に入れてしまう人もいて、それがため妙に火力が強くなってしまうこともあるらしい。
ミャンマー人をはじめとして外国人参拝客が多いとは思っていたがそれは初耳だった。

ちなみに濡れた石畳は、さっきにわか雨が降ったからだそう。
私たちは全く気付かなかったのでびっくり!

私たちが着いたころには雨などふっておらず、空には上弦の月が小さくとも澄んで輝いていた。




そして石畳が湿っているおかげで、ふだんとは違うお線香の香りをより辺りの空気に含ませているようで、
ライトアップされた大仏様と、お供えものや花などと相まって、そこかしこで写真を撮ったりする参拝客の話し声も少し聞こえたりして。
極楽に夜があるならこんな風かしら…なんて言ったら大げさかもしれないが、辺りがそんな神秘的な雰囲気で。
それでまだ夜中だったのだけど、今年からちょっとトクしてしまったような、なんとなく幸先いいような気分になりました。

さて、今年はどんな年になるでしょう…。
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