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ミャンマーのシャンプー「タヨウ・キンプン」

ついに、念願のミャンマーのシャンプー…の元を入手しました!
スーパーやドラッグストアで売っているものではありません…その名は「タヨウ・キンプン」、木の皮と身を乾燥させた、100%天然素材のシャンプーです!

この写真、
201309-1.jpg
木の皮を乾燥させて叩いて延ばしたものが、「タヨウー」。
黒い木の実を乾燥させたものが、「キンプンディー」といい、これにはリンス効果があるそうです。

では、どうやってシャンプーにしていくかご紹介します。
1.タヨウーを水につける。半日くらいで充分。
201309-2.jpg

2.すると、柔らかくなってぬめりがでるので、もみ込みます。
201309-3.jpg

3.さらにもみ込みます。どんどんぬめりが出てきます。ぐにゅぐにゅ。
201309-4.jpg
こんなものでOK。

お次はキンプンディー、色々やり方があるようですが、
1.煮出します。
201309-5.jpg

2.煮出すと泡が出てくるそうなのですが、さらに煮出します。
201309-6.jpg

3.どの程度似るのかわからなかったのですが、私は10~15分、2,3回沸騰させては冷ますを繰り返しました。
水に色がつけばOKという話も聞きました。
201309-7.jpg

4.で、こんな具合。しばらく冷まします。
201309-8.jpg

5.そして、先ほどもみ込んだタヨウーと混ぜます。
201309-9.jpg
そして程よく冷めたら、できあがり。

ここでもうひと手間!
木くずなどのゴミがでるので、不織布かガーゼで漉しましょう。さもないと、洗った後の頭がクズだらけになります(笑)
私は三角コーナー用の不織布ゴミ袋を使いました。ちょうどいい大きさだったので。
肝心のヌメリ成分も漉してしまいそうですが、そこは上手に…。


使い方としては、頭を濡らして、このシャンプーをつけて、よーく頭皮マッサージして、毛先にもしみ込ませるというやり方でよいと思います。
(実際、美容院にこのシャンプー液を持ちこんでそのようにやってもらいました)

使い心地は、シンプルなエキスをつけているよう。(というか実際そうなのですが)
泡立たないので洗浄力が気になりますが、そこは頭皮マッサージを念入りにするとよいと思います。
仕上がりはなかなか!するする、さらさらになります。

ぜひお試しあれ!

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テーマ : ミャンマー - ジャンル : 海外情報

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