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「旅人」湯川秀樹

どういうわけだか私は湯川秀樹博士のファンです。
いや、ファン…といってもよく知っているわけではなく、子供の頃、児童向けの伝記を読んでから、妙に気になるようになっただけなんだけど。

それが先日、放送大学の「心理臨床とイメージ」という講義の箱庭療法の回をみていたときのこと。
先生が、湯川秀樹先生の自伝「箱庭」に、博士が幼い頃に箱庭で遊んだということが書いてある、と話していた。

私は湯川博士の自伝があったと知らなかったのでこの間図書館に予約し、読み始めたところ。

まだ幼少期の話だけど、興味深い。
ところで、一箇所、お母様が子供たちのために与えた「子供の友」という雑誌は、家庭内のしつけばかりでなく、社会生活に必要な規律を身につけさせようとする配慮がなされていた点で、当時の道徳の通念とは著しく違っていた。
との記述があるのだけど、当時の通念はどうだったというんだろう?気になる…

それはそうと驚いたのが、放送大学で自伝の存在を知ったのは何週間か前。それからしばらく忙しいからってしばらく忘れていたのだけど、この本が最寄りの図書館に届いたと連絡を受けて取りに行ったのが1月24日。
もし思い違いがなければ、図書館に予約をいれたのは、湯川博士の誕生日である1月23日だよ!
博士が水瓶座なのは知ってたんだけどねー。
呼ばれたようで、何となく面白かったです。
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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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