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111030日

今日も、昼近くまで寝ておく。
昨日よりは早く起床。

洗濯など。

昨日UPしていた写真のキャプション、思いっきりスペルを間違えており、訂正をくらっていました。
「ブダ」を「トゥダ」と書いてしまったのよね。

また、YYMさんが、チンバウンジョーの作り方を教えてくれていました。
材料を買いだしにいかなきゃー!と、肝心のチンバウンユェはまだ売っているのかどうか。

着物に着替えてしばしあれこれ。

のち、出掛けて授業。
今日は結構盛り上がったなー

チンバウンユェは、NLさんが買ってきてくれると言うので、甘えることにしました。

帰って途中でオリジナルソフトクリームで癒される。

コンビニで買い物、そのまま手紙を投函して、帰宅。

帰ったら帰ったでまた、あれこれ雑事が積み重なっている。
たらたらしてたら、そのうちサルさん帰宅してしまう。

ダイハード4とイ・サンみたり。
また飲んでしまう…
でも、毎晩のように飲んでたころに比べたら、酒もつまみも半分くらい。
てことは、以前はこの倍かそれ以上食していたわけか。そりゃ太るわ。
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111029土

体の気持ちの(?)赴くままに寝ていたら、昼ごろまで寝てしまった!
ゆうべは別に飲んでもないのに、妙に損したような。

それはそうと、洗濯、掃除などなど。

家の雑事は、あとからあとから湧き出てくる。
終わらない~~~!

ら、今になって、明日が日本語教室の担当だと判明。
自分の手帳には来週だとあったのに…バカだ。
でも今気付いて良かった。

夕方から買いだし。
…に行く途中、サルさんとすれ違う。
これからまた引き返して会食へ行くんだそうで。

で、こないだTVでやってたイタメシを作成。
私が作ったにしてはまあまあ、でも油が多かったりパスタが硬かったりと、ツメは甘いですな。

晩酌してまったりしているうちにサル帰宅。
まあ、にぎやかな会食だったそうでう。

facebookにミャンマーの写真をUP、ビルマ語でキャプションをつけてみる。
といっても「駅」とか「地図」とか「小学校」とかですが。

111028金

昼はヨガを。
たまたま首がこっていたのだけど、ずーんと首の血流の悪さが自覚できてびっくり。
ヨガ後は、かなり良くなったかと。

退社後、ジムへ。

そのあとは買い物…
ドラッグストアで箱ティッシュと消臭剤。
あの事件の、役員の奥さんの「ティッシュを100億近く売りあげるのにどれぐらい苦労すると思ってるんでしょう」という嘆きがしみるなあ…

と、マルイ前にワゴンが出てバーゲンになっていた。
で、高級シャンプーが半額以下だったので、どうせ買う予定だったから、と、予算の範囲内で…でもまとめ買いだったので結構買ってしまったなあ。

そのあとはすごすごと帰宅。
で、あれこれ。

111027木

かなり遅くおきてしまい、あわてて出たが遅刻せず。

今日は買い物をしようと思っていたが、同僚と飲みに行くことに。
が、予定していた店ではなく、また別の、ウイグル料理のレストランへ。
草刈正雄似のマスターがいい味出してました。

お酒も料理もおいしくて、こんなに楽しくていいのかと。
たまにはいいか。

帰りは徒歩で新宿まで、途中で「やまや」という店に寄り、先日TVでみたイタリア料理の材料を少し買う。

いい気分で帰宅。
ぐったり、ほとんど何もできず。
幸いサルさんも今日は上機嫌。

111026水

仕事はつつがなく。
単純作業ながらがんばりました…だからダルくなったのか?

退社後はジムへ。
その後さらに、歩いて新宿三丁目まで。
覚悟していたより時間もかからなかったし、疲れもしなかった。大変ではなかった。
体力ついたのかなあ。

世界堂で来年の手帳を購入。
今年までのと同じシリーズ。来年分は私が好きな色だったので、単純に嬉しい。

そこで、「らんぶる」行きはあきらめて、ヴェローチェでおとなしく英語の勉強…でも落ち着かない。
周りが気になって。

冷静に考えてみたら、実際にそれらが私に悪影響を及ぼすわけじゃないのだ、と…落ち着こうとつとめたけど。
なんであんなことが気になるのか、自分がアホかと気づいた。自分で認知療法。
こんなこと、サルさんがきいたら一笑に付すか呆れるところだ。
でも、なんでだろう…ゴチャゴチャ考えてたら、それだけで疲れてしまった。

そしてエステへ。
思いもよらないことをきき、そして予想しなかったことへ。
といっても別に全く深刻なことではないのですが…うーん。
追加で契約もしたいんですけどね。

帰りはマツキヨへよってみる。
帰宅し、動けず。

そのうちサルさん帰宅。
さすがに罪悪感。

111025火

なんだか昼から、食道のあたりがモヤモヤしたような…「気持ち悪い」と訴えるほどのことではないのだが。

うるさい子連れを追い出した喫茶店のマスターの話を小町で読んで、その話の内容の是非はおいといて、トピ主さんの主張に反論する人たちの言い分があまりにも、本質以前の問題で、言っていることがまるで分かっていないようで、唖然を通り越して怖くなってしまった。
本気でこう言う人がいるんだ。世の中ってこういう人も構成要素に含まれるようになってきたんだ、と思って。

こんな話ばっかりみてたら暗くもなるなあ。
かといって、明るすぎる話も引いてしまうんだよな。どーしたもんか。

それでも仕事はどうにかこなし。

エステは明日か、と思っていたら実は今日、と思ってあせり、でもよく確認したらやっぱり明日で。
というわけで、いったんおとなしく帰宅し、洗濯などなど。
で、キモノに着替えて久しぶりに奥亭へ。
ネタっぽいへんな占いをお願いしてしまった。

でもいろんな人と話せたのは良かったんですよ。

ら、サルさんからコール。おお、忘れていた。

フラフラと帰宅。
Aさんの話など。

たいしたことしないでDVD消化などして寝る。

111024月

起き抜けに、ほんのちょっとだけウツな気分。
ウツともいえない、暗い気分というか…
やっぱり飲んだから、だね。

というわけで一日ダイエット強化というわけじゃないが、食事の量を意識して減らすことにした。
ら、昨日たくさん食べただけあって、意外と平気。

退社後はジムへ。

その帰りに、久しぶりにヴェローチェへちょっとだけ寄って、ちょっとだけお勉強。

帰宅後、DVD消化したり作業したり。

ダイエット強化と言いつつ、さすがに夕食がちょっとだけ、の割りに夜更かししてしまったので、途中で魚肉ソーセージを投入してしまいました。
でも意外とお腹が落ち着くんだよね、アレ…

111023日

幸い、天気は晴れ。
Aちゃんのてるてる坊主が功を奏したか!すごいな!

洗濯などし、支度して木場公園へ。

会場はわりとこぢんまりしていたが、まあ、いい感じ。

お店のお手伝いをしているような、でもあんまり役に立っていないような。

でもあとでI氏、Nさん、Aちゃんと「行商」に出ました。
ら、結果、全部、売り切れ!すごい!

ミャンマー料理も食べたし、ステージも見たし、懐かしい顔にも会えたし。
結構今回は充実していたかも。

あとで、I氏とT野夫妻、M川夫妻とお茶しに。
めっずらしいゆずフロートのミックスベリー酢入りってのを飲みました。

いい気分で帰り、またまた調子に乗って晩酌。
ダイハード3やイ・サンみながら。
ただしサルさんが私の土産の弁当を好き勝手に食べようとするのには閉口。
出されたものはちゃんと食べなさい、食べないなら箸をつけてはいけません。

録画していたのをみながら、落ちた。

111022土

雨、曇り。

結構な時間まで寝ていたが、起きだし…
いつまでもイイカゲンなかっこでいられない、しかしこの天気で何を着て行けばいいか、洋服か着物か…
と悩みつつ、結局洋服に。
でも…これといってちゃんとしたおしゃれな服がないことに気づいて愕然。
会社へ行くときも無茶苦茶なコーデになったりするが、ちょいとオシャレな服って、ほんとにないんだなあ!
…着物以外は。

雨だからなあ、とあきらめて出掛けると駅前で、和装の素敵なおばさまがたとすれ違い、後悔!

もういっそ、Gパンで行くようなときとか仕事以外では全部着物で通そうかと思案思ったよ。
てか、会社に着物でいければ助かるくらいなんだが。
着物をきていくとなると、どんなに地味で、「オフィスカジュアル」に相当するものを着たところで、キモノってだけで仮装扱いされて、女性からはやっかみ(冗談じゃなく、本当に)を受ける可能性があるからなー。
いま、インド人らしき女性もオフィスにいるのだけど、彼女がおとなしい感じのサリーを着ていたって文句は言わないだろうにねー。

それはそうと、久しぶりのヒールパンプスはきっつい!
しかもこのパンプス、つま先の方に滑るんだよなー。

やっとのことでホテルニューオータニへ到着。
池大雅展…思っていたより点数が少なかった…
でも静かでよかった。
そういう意味では堪能できた。

ショップの浮世絵の画集に心ひかれたり。

中野に戻って、サテンでちょっとおなかに入れようと、フランカーメルを頼んだが、どういうわけか、あとになって気持ち悪くなってしまった!うええ。

明日の準備などなど。
けっこうへとへとに。
それにしても、明日の天気予報は雨とか。
大丈夫かい~。

111021金

ほんのりだるい感じ。
天気も曇りやら雨やらだし。

そしたら偶然、北赤羽のカフェで占いイベントがある!というので、急遽いくことにした。
たまにはお出かけしないと。

アクセスを調べて、まずは退社後、予定通りジムへ。
ここまでは、体力しだいでと思っていたが、いけそうなので初台から新宿乗換えで赤羽へ。
まだ埼京線って、新鮮だなあ。

赤羽のほうが便がいいとのことだが、ちょうど各停に乗れたし、徒歩時間の差が大きいので北赤羽で降りた。
ら、駅から最初あたりで迷う…のち、無事カフェに到着。

雰囲気もよいし、お食事もおいしかったし~。
常連さんとも話してしまったし。
ジョンさんは忙しそうでした~

結果も、決して上々というわけではないけど、ほっとしましたよ。

かぼちゃサラダときのこパスタをおいしくいただく。
ビールもいただく。

雨の中、北赤羽まで戻るが、電車を割と直前で逃してしまったらしい…10分ほど後にならないと電車が来ないということで、たった10分でイラッとしている自分に気づく。せっかちというのではなくて、たった10分って。都会っ子か。

コンビニで買い物して帰宅、晩酌。

お見送り

 朝、根性の4時起き!普段は7時半起きですよ…ううう…
 着物に着替えてパンも食べて…そんなに朝早く、しかもこの雨の中わざわざ着物で、って?実は昼から着物で行こうと思っていた用事があったので、ついでである。
 7時ごろ成田空港へ。空港に入る前に、身分証明書を求められたのは微妙に心外だが…着物姿だからか?いくら珍しいからって、日本の民族衣装やろ~。まあ、いいけど…

 トンゾーに電話をすると、まだみんな朝食をとっているとのこと。しょうがないので構内をプラプラと、見学デッキを見に行ったり朝マックなどしているうちにツアーは空港に到着との電話。
 カウンターのほうに行くと、大荷物をのせたカートとともに、トンゾーとAさん、それからツアーのみんなが並んでいました。そしてディズニーランドで一緒だった留学生のお嬢さんも見送りに見えていました。
 長い列は徐々にチェックインを済ませていく。ふと、トンゾーがいないと思ったら、チェックインカウンターの向こうの列で、例によって記念撮影のシャッターを頼まれていました。

2011friend8-1

 そのあと、出発までの短い時間に、みんなと記念写真を撮りました。やはり着物を着て来て正解。一応、外国人が好みそうな柄の着物を着てきたのですよ。
 と、ツアーの男性が私に何事か、マジメな顔で話しかけてくる。トンゾーがどうとか切符がどうとか?単語がわからないしやや早口なので意味がわからず、きょとんとしていると、すぐそばにいた留学生のお嬢さんが「だんなさんが、飛行機のチケットを買ったので一緒にミャンマーに帰るんだ、って言ってますよ!」と訳してくれました。
 ミャンマー人らしいベタなジョークだが、そういうことも言えるくらい仲良くなれたというのは嬉しいなあ。「いいよ、一緒に帰っても!」と、こちらも笑って言い返す。

 そうこうするうちに、ついに出国するときがきました。これで本当にお別れ。お名残惜しいです。添乗員さんにもごあいさつ。
 そして、別れる間際、がっしと抱き合うAさんとトンゾー。何か多くを語ろうにも言葉にならない。16年ぶりにしては、つかの間の、短すぎる再会だった。でも、もう死ぬまで会えないなんて思いたくない。私はAさんと固い握手を交わして「また会いましょうね」と言いました。

 そして出国口の向こうに行ったAさんが見えなくなるまで、私とトンゾーは立っていました。

2011friend8-2


 ところでゆうべ最後の夜、トンゾーとAさんは心ゆくまで語り合ったかと思ったら…
 ショッピングモールやホテルでは、買い物や品物の使い方についてみんなから「説明してくれ」と引っ張りだこ、夜の10,11時ごろにはロクに電話にも出られなかったとか。別に私からのコールを無視していたわけじゃなかったらしい。
 「何時に寝たの?」ときいたら、朝の4時だって。私が起きた時間じゃん!


 その日の夜にはヤンゴンのホテルに着いてしまっていたAさん。「こちらは暑いよ」と。
 そして、トンゾーと会えたのは夢のようだったって。トンゾーもそう思っているだろうね。

 でも今回、数日間とはいえ、夢のような無理な話が現実になったんだ。
 時は流れ、ミャンマーもどんどん変わってきている。だから、Aさんともまた会えるよね。

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テーマ : ミャンマー - ジャンル : 海外情報

友達が来た! その7 いざ鎌倉そして中華街

 翌日金曜日、私とトンゾーは仕事。Aさんらは富士山五合目へいって現地のホテルに宿泊し、土曜日は鎌倉に寄って成田へ戻って買い物、宿泊、そして日曜日の朝日本を発つ。

 土曜日、私は母と友人と前々からフリマに出る予定だったので、一昨日でAさんとはあっけなくお別れかと思っていた。
 ら、金曜日の朝、母から「明日天気悪いみたいだけど大丈夫?」とメール。そこで初めて天気に気が回ったところ、確実に悪天候の模様。結局フリマは中止となり、私もトンゾーとともに、Aさんのツアーと鎌倉で合流することにしました。

 私とトンゾーは10時半過ぎ鎌倉駅着、バスで大仏前へ。ほどなく、Aさんたちも到着。
 そこでツアーのみんなはもちろん団体料金で境内に入ったのだが…
 だが、ミャンマー人は、ここの参拝券が好きなんですよ!券には大仏様の写真がきれいにおさまっているので、ミャンマーで一般的に売られている仏様やお坊さんのブロマイドのように大事にして、仏壇に祀ったりするのです。
が、係の人に券をもらえないかときいたところ、団体入場ではあの参拝券は出せない、とすげなく断られてしまいました。残念。しかしこんなことで食い下がっても仕方ない、私とトンゾーは個人で入って参拝券をもらったので、私の分の参拝券をAさんに、トンゾーも他のツアーの男性に譲りました。

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 それからはお定まり、大仏前で写真撮影したり、お線香をそなえたり、お参りしたり…。
 多少やり方はミャンマーとは違うけど、お賽銭はどこに入れるか、お線香はどこで買ってどこに入れるかなどを話しました。それにしてもお寺のお参りについて、私のような日本人がミャンマー人に説明するとはまさに「釈迦に説法」だね!
 Aさんからは、「(ミャンマー式に)靴を脱いで地面の上でお祈りしていいのか」と聞かれ、そのようにお祈りしたそうでしたが、残念なことに雨で地面が濡れていました。

 さてそろそろ帰ろうというとき、日本人女性二人組が私にカメラ撮影を頼みました。で、私らも彼女らに撮影をお願い。
 そしたらそのすぐあと、トンゾーが彼女らに「すみません、この人たちが、日本人の女の子と一緒に写真を撮りたいと言ってるんですけど、いいですか?」とぬかすではないか!
 なんですってえ?そんな図々しい…。と思ったが、一緒に撮りがったのはツアーの男性たちであって、さすがにトンゾーではなかった。
 彼らが怪しい連中と思われないよう、私は焦りながらも助け舟して彼女らに追って頼み、男性陣は次々と嬉しそうに写真撮影。
 またもう一組の女の子二人組にも同様にお願いし、みんな次々に、日本女性と一緒に記念撮影。しかもAさんまで…。そのうち一人など、「みんなでじゃなくて、彼女ら二人と、自分一人だけで撮りたい」とリクエスト。
 敬虔な仏教徒のみなさんが、神聖な境内で…。ミャンマー人の意外な一面である。

 それから私とトンゾーはまたまたバスに便乗し、横浜中華街で昼食。みんなは1980円の食べ放題…ちょい割高かな~、とトンゾーと別の店で食べたがさして変わらず。やっぱり一緒に食べればよかったなと後悔…。

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 ところでツアーには一人だけ子供、男の子がいた。小柄な中学生か?いや、顔中に薄くタナカを塗りたくられているところを見ると、まだ小学生かな。みんながレストランの外にたむろしているとき、一人で、店のそばに4台並んだガチャポンを珍しそうに見ていた。
 「欲しいの?」と(ビルマ語で)話しかけると「ウン…But, I have、no、money!」と一生懸命英語で答え、ぽんと自分の胸ポケットのあたりをたたいた。そこで「いいよー、おばちゃんが買ってあげるよー」というと、ウーンとガチャポンをみて4台のうち1台をさし、「じゃあこれ!一番安いから」と答えるんですよ~ たしかにそれ1台だけが安くなってたが、そんな気遣いをするなんて~。なんというか、「しっかりしてる」と言うのも違うし。なんというか、見知らぬ大人の私に対して、きちんとしようとしてるんだなあ、と感心してしまった。
 あとでその子のお母さんも交えて話したけど、その子に「私の友達に似てるね!」といったら照れてお母さんの影に隠れてしまった。
 ミャンマーの子供は、これらの反応って彼だけじゃないような。シャイでおしゃまな子が多いように思います。

 のち、歩いて港の見える公園へ移動。隣ではインドのお祭りを開催していました。
 風がふく気持ちの良い公園で、船をバックにのんびり写真撮影など。

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 そしてバスはこのまま成田の街へ。私ら二人は家に帰るはずが、トンゾーはまだAさんのために色々するから、と成田まで行くという。またこの後の買い物やなんかで、通訳や商品説明などするんだろうな。でも私は一度帰らないと…

 というわけでここでお別れ。車中のみんなに手を振る。
 ただし、明日早起きさえできれば見送りに行けますが…

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友達が来た! その6 電器と電車と

 ドンキを出てから、新宿地下道サブナードを見学。

 そこから新宿駅へ向かう途中、私は偶然目撃してしまったものを、ついうっかり…
「あ、新宿L*BI、まだ開いてんじゃん!」
 …あうっ…口が滑っちまった…

 しまったと思ったがもう遅い。それを聞いたトンゾーたち、気にせずスルー…などはもちろんせず、10時30分閉店の20分前に、一同ご入店~。

 時間も時間、一気にエスカレーターで最上階に上って、一階ずつ降りながらざっと見て行くことにした。まずは最上階、時計DVDゲーム売り場でございます。

 ところが「ざっと」のはずが、みんなこのフロアで「つかまって」、時計をみたりキャリーケースを見たりと、大盛り上がり。しかも朝同様ほかの客などほとんどいなかったものだから、気兼ねなし。

 しかも、買う。見るだけじゃなく、買う。もうっ、まだ買うか!
 それも大盤の壁掛け時計から腕時計まで、ちょいとイイモノたちばかりである。そしてトンゾーや私は例によって、店員さんとの通訳などなど。

 そして私はときおり「時間なくなるよぅ」などと注意したが、店員さんは「大丈夫ですよ~」とにこやか。もっとも、次から次へと高価な商品を買っていくリッチな客たちを、閉店時間だからと言って締め出すような店には未来はあるまい!

 そのうちさすがに疲れた女性陣は、他に誰も客がいない事もあり、床に座りこんでしまいました。「すぐそこに休憩用のベンチがありますよ!」と言ったが、「大丈夫、好きにするわぁ(推定訳)」と大らか。そうして、高い天井近くまで、広い壁いっぱいにディスプレイされた電気製品をバックに記念写真まで。

 そしてようやく買い物を済ませ、出口へ。店員さんがエレベーターを呼んでくれたので、エスカレーターに向かったみんなを引きもどすトンゾー…
私「あれ?帰りもエスカレーターで戻るんじゃなかったっけ」
ト「そしたらまたみんな各フロアを見て、アレ欲しいコレ欲しいと言うだよ。」
ごもっとも…

 先に店の外に出た女性陣、出口は歌舞伎町入り口の前である。私がそちらの方を指して、「あれはエッチなお店がたくさんある街だ」と吹き込むと、女性陣は逆に面白がって歌舞伎町入り口をバックに写真撮影。

 その後、アルタの大画面を見ている途中、そちらをバックに集合写真をとりました。
 みんなの分のカメラをあずかって、通行人に何度も遠慮してもらいつつ結局3,4分かかったか?撮影の途中で、大画面の映像が消えて暗くなってしまいました。あれって23時で消えるんだね!

 そしてトンゾーに提案。「切符、私らがまとめて買ってもいいけど、みんな、自分で買ってみたくないかなあ?」なにしろ日本の電車に乗ることへの好奇心を持ち合わせた人たちである。券売機を使うのも面白いと思うのではないだろうか。

 私は以前ミャンマーのお宅にホームステイした際、朝の托鉢にきたお坊さんのもつ鉢に、そこのうちのお母さんに教えてもらいながら、おずおずとご飯をよそった事をはっきりと覚えている。それはミャンマー人にとってはごく日常的なありきたりのことだけど、旅行者の私にとってはとても刺激的な体験だった。それと同じことでは?

 というわけで、みんなに券売機の使い方を教え、一人一人に買ってみてもらいました。(ところで思い出したのだけど、自動券売機も最初はタッチパネルじゃなかったんだよね。)
 さらに自動改札を通るときも、私は改札機の脇に立って、切符を挿入口に入れて出てきた切符を取って構内に入るのを、一人ひとりみていった。これだけのことでも、戸惑う人は戸惑うんだよね。
 「初めて触れるモノ」ってのは、便利だろうがなんだろうが、「わからなければとまどう」ものだなーと、当たり前のようですが実感しました。

2011friend6
↑一人ずつ券売機の使い方を教えるトンゾー。
このとき券売機コーナーがすいていたのも幸いでした。

 そして人ごみをようやく抜けてホームで電車待ちをする際も、ドアの前に2列に並んでもらう。
 「そんな子供みたいな」と思われるだろうし自分でも思うが、あの混雑の中、うろうろしてたら突き飛ばされてもおかしくないしね。こんなことでみんなに危険や嫌な思いをしてもらいたくないし。

 さて何事もなく電車に乗り、まもなく池袋で降車。トンゾーはAさんと一緒に泊まることになったが、私は改札を出ずにそのまま帰ることに。
 これでもう、Aさんとはお別れだ。空港まで見送りができれば別だが。また、会えるだろうか?なんだか、バタバタしてあっけないな。Aさんと、というより、ツアーのみんなとも、楽しく旅した感じだった。

 どうか、良い旅を。

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友達が来た! その5 トンゾーのオプショナルツアー

 新宿の中華料理屋で夕食後、まっすぐ池袋に帰るはずが…
 トンゾーが何人かの希望者を連れて、バスには乗らず歩いてドンキに行って、電車でホテルまで帰るんだと。それも、ドンキに行きたいだけでなく、日本の電車にも乗ってみたいと言うそうだ!
 意外でしょうか?今年、「世界の車窓から」でミャンマー編が放送されましたが、あれを見たら、その気持ちは分かってもらえるでしょうか。どうでしょうか。 今現在ミャンマーを走る年代物の電車は、日本人にとってはノスタルジックなものでしょうが、それは自分の国では当たり前のように最新式の電車が走っているから、かもしれません。

 トンゾーは添乗員さんに「責任もってホテルまで連れて行きますよ!」と言いきったので、添乗員さんは喜んでいた。…ほんと、当初の心配をひっくり返すかのように、ユルいな~。
 ちなみに添乗員さんは、ミャンマー人とシンガポール人が2人ずついらっしゃいました。これが日本人だったらなかなかこうはいかないんだろうな~。
 それに添乗員さんの方も感謝していました。なぜというに、ディズニーランドの帰りで具合が悪くなったり、もう疲れて帰りたいという人もいるので、夕食がすんだらさっさと帰るつもりだったそうで。夕食のときに「100円ショップにいきたい」と言ってきた人がいたけれど、「もう9時過ぎて閉まってるから~」といってあきらめさせて安心したところに、「ドンキなら開いているそうだから行こう!」という声をきいて、「うわっ、ドンキがあったか!」と汗をかき。
 そこへトンゾーが「臨時オプショナルツアー」の引率を申し出たと言うわけ。トンゾーにしてみれば、どうせAさんと寄り道しながら電車で変えるつもりだったんだろうしね。

 しかしそもそも、夕食のレストランでツアーの女性に「ドンキ」という店の存在を教えていたのは、トンゾーではなかったろうか…。あの時なにやら私の隣で「ドンキ」がどうのと話していたので、私など「紙に『ドンキ』ってカタカナで書いてあげなよ」と言いましたし…。
 思うに、その女性が100円ショップに行きたいと言っていた人なのだろう。そこへトンゾーが「ドンキならまだ開いてるよ」などと入れ知恵し、図らずもこうなったと思われる。

 というわけで、私とトンゾーとAさん、ほか10人がドンキへ出発。
 ネオンびかびかの靖国通りを、みんな興味深げに眺めつつ歩き、逐一、珍しいものを指して説明するトンゾー。

 ドンキの中に入って、まずエレベーターで最上階4階へ。まず女性たちの乗ったエレベーターが出た後、私とトンゾーと男性陣がエレベーター待ち。その前の壁には、見ようとしなくても自然に目に入るような位置に、加藤鷹先生プロデュースの、どエッチなおパンツがディスプレイされている。
私「ねえねえ、トンゾー、加藤鷹って知ってる?」
ト「知らない。」
私「有名なAV男優だよ!」
ト「そうか!」
 と、私の手前ヒソヒソと、強烈なパッケージのおパンツについて男性陣に説明するトンゾー。私がわからないだろうと思って「日本では女の人もこういうの好きだよ!」と余計な説明をしていたようですが?まったく…。

 4階に着くと、ツアーの年配の女性が私の腕をとって引き寄せながらトンゾーに何やら軽く抗議している。どうやら、男性ばかりのせまっこい乗り物に、夫付きとはいえ女性一人だけを乗せるのは良くないと言っているようだ。そうか、そういうメンタリティーなんだなあ。さっきのおパンツの、トンゾーの説明なんか聞かれたらどう思われたやら。

 それから、1つ1つのフロア中を案内し、1階ずつ降りていきました。朝買い物をした店よりはるかに安いので、みなさん大いに衝撃を受ける一幕も。
 そのうち、私がトンゾーを呼びに行こうとすると、ちょうど男性を連れてアダルトグッズコーナーへ入らんとしていたので、呆れて引き返すと、少し離れたところには女性陣が立って待っていた。ニヤニヤしつつ「行かないんですか?」ときくと、先ほどの年配の女性は、「あっちは男性だけなんですって。」という。ん??? 別に、見に行くだけなら女性だって、見てみればいいじゃない。…なるほどトンゾーめ、男性にしか見せたくないと言うよりは、女性に聞かせられないようなエロ話に花を咲かせるつもりなんだな…。
 そのうち女性の一人がヒソヒソとしかめっ面で説明すると、年配の女性は呆れ顔で了解したらしい。私も「あっちではヤラシイものを売ってるんですよ!」と言ったらみなさん大笑い。「じゃあ女性はこっちのほうをみていきましょうねえ~」と、美容器具コーナーへ案内しました。

 そうして結局男性陣と女性陣とがわかれてしまい。女性陣は、コスメ&香水エリアでつかまりました。ミャンマーの女性の化粧は、昔からとくに目に気合を入れています。マスカラ、アイライナーコーナー、そして香水でえんえん迷って選んで試してみる女性たち。
 私も細かい説明を求められると分からないので、トンゾーを呼んで、ずっと解説してもらい、私も会計のところで手助けしたり。
 ようやく買い物が終わって店の外に出ると、男性陣は店の前で退屈そうに待っていました。
女性の買い物に付き合うとこうなるってのは、どこでも同じようですな。

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↑夜のアルタ前で記念撮影

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友達が来た! その4 ディズニーランド

 昼食を終えていよいよディズニーランドへ。私もディズニーランドなんて何年かぶりに来るので、実はかなり楽しみにしていた。
 ところで私とトンゾーのチケットはというと、昼食・夕食代もあわせてAさんがすでに払ってくれたって…。そ、そんなことなら私たちのチケットは、事前にネット平日限定割引で購入したのに~。嬉しいが、恐縮してしまう…。

 園内では添乗員さんが引率してくれ、ついていくも行かぬも自由だったが、当然あとでバラけてしまい、私とトンゾーとAさんと、他の10人くらいのグループになってしまった。

 さて、乗ったアトラクションはこちら。
カリブの海賊→ジャングルクルーズ→イッツアスモールワールド→キャプテンEO→ビッグサンダーマウンテン

 最初は「カリブの海賊」。暗い屋内で列に並んでいたら、先に並んでいたツアーの女性が「怖いから」といって乗らずに戻ってきちゃっていました。コレが怖かったら何も乗れなくないか~。でも中が暗くて何もわからず、生まれて初めてこういうモノに乗る身としては怖かったんだろうか。

「ジャングルクルーズ」では、ミャンマー人ツアー客が何人もカメラ・ビデオ撮影をしているので、逆にクルーズ案内人のおねえさんが珍しがっていました。 また、「ここがイラワジ川の入り口です」なんて説明のあったところでは、「ここがイラワジ川だってさ!」と教えたらみんな笑ってましたよ。
 ところで、おねえさんの日本語の指示が分からないので、「移動中は立たないで」と言うのに初めは立ち上がったり、「降りるときは、ボートが揺れないように合図で一斉に立って」と言ったのに何人かが合図がわからずバラけて立ったりしました。さらに、「カリブ~」でもフラッシュ撮影をするなと言うアナウンスが分からず(私も初めは気づかず)、パシパシ撮ってたからねえ。
 こうしたアナウンスまで数ヶ国語ですべて言うわけにもいかないしねえ。こういう大黒人の団体の場合は、必ず誰かくっついていなければならないんだろうか。
 外国の団体観光客って、ほかの国や団体ではこういうときどうしているのだろう。と、素朴な疑問。

「イッツアスモールワールド」ではミャンマーのお人形を探してみたが、そのものズバリはなさそうでした。
「キャプテンEO」では、トンゾーがMJのファンなもんで「いきたい!」と言ってみんなを引っ張っていったくせに、途中で寝ていたり。ら、他のツアー客でもそういう人がいたり。まあ、暗かったからね。

 さて。ジェットコースターには1つは乗ったほうが良かろう!
「マウンテンもの」のうち、どれも待ち時間は1時間前後と思われ。「スペース~」は真っ暗でよーわからんだろうし、「スプラッシュ~」はインパクトは大きいが最後の1発きりなのであっけないのでは…というわけで「ビッグサンダー~」にしました。
 最前列はちょうどツアーのおじさま2人組。楽しんで乗っていたようでした。


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↑16年ぶりの2ショット

 その間に、ハロウィンパレードを見たり、記念撮影をしたりなんだり。サルさんはここでもツアーの人たちと、今度は仕事の話をして。Aさんとゆっくり話す暇はないんじゃないだろうかと気になってしまった。
 そうしてのままブラブラと、門のそばのショッピングモールへ。
 しかし、みんなほとんどお土産を買おうとしないのさ。私が「ここのお菓子はハズレがないよ!おいしいよ!」といっても、トンゾーは「みんなお菓子やなんかには興味ないよ」だって。まあ確かに、私は会社用のお土産などを買ったけど、彼らにとっては海外旅行のお土産がクッキーというのは、ねえ…。「クッキーなんかミャンマーにもあるよ」となってしまうだろうな。
 みんなは、何か買ったとしても電飾おもちゃだったりディズニー帽子だったり。ディズニーランド駅舎の前で記念撮影する方が嬉しそう。

 門のすぐ外の公衆電話で、Aさんが奥さんに電話。私も少しだけ挨拶しました。他の人たちも何人か家に電話しているようで「今日本だ、ディズニーランドだよ」なんていっているようでした。
 そして、約束の「バスに6時集合」をちょっと過ぎて、ディズニーランドを後にしたのでした。

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友達が来た! その3 旅のこだわり

 舞浜でいったん止まって昼食。そこは日本料理ではなく、中華料理屋だった。ちなみに夕食も、新宿の、同じような雰囲気の中華料理屋でした。しかもメニューも酷似。
 これが日本人なら「おいおい」と思うところだろう。「旅行をしたらその場所ならではの食べ物を!」と思いたくなるが、ほとんどのミャンマー人には「旅先のご当地グルメをたのしむ」という発想はないのであるよ。 トンゾーいわく、ミャンマー人はグルメにはこだわらないどころか、どうかといえば、わざわざそんな珍しい、口に合わないかもしれないものを食べようとは思わないらしい。(中華はミャンマーでもごく一般的なので、OK)
 そして、たとえツアー会社が和食を提供したとしても、人によっては口に合わないといってほとんど食べずに黙って「ごちそうさま」…となる可能性が大いにある(まさにトンゾーもそのタイプ)。その結果、旅行中に体力を消耗して体調不良となるのをさけよう、と旅行会社も思っているのかも。だとしたらその判断は正しいナ。
 日本への外国人観光客が楽しみにしていることの第1位は食事だとかいう調査があったが、国別にすると違ってくるだろうね。

 思うに、旅での「こだわりどころ」が違うのだろう。
 ミャンマー人は、「自分の国にはない」ものとして電化製品やハイテク、高度なインフラに心引かれるのであり、一方日本の民芸品などは、例えそれが精巧なものであっても、同じアジア圏として同じようなテイストのものがあるので、勧めたとしてもほとんどの場合「それミャンマーにもあるよ。」と言われてオシマイである(ただし和柄の腰巻用の布は例外で、人気が高い)。
 ミャンマー人の、「この地ならでは」「折角来たから」というこだわりは、どこかへ旅行した際にこれでもか、これでもか、というほどしょっちゅう行う記念撮影に表れているよ。 今ではほとんどの国へ自由に行ける日本人には、想像し難いけれども。

 それはそうと、ツアーのみんなに混じって、丸テーブルを囲んでの昼食は楽しかった。しかし、どうしてみんな真ん中の回転台を回そうとしないで、腕をずっと伸ばして遠くの皿のものを苦労してとっているのか…なんてどうでもいいことが気になってしまった。
 (ところがこの記事を書いているときに、この中華料理の回転台の名称を調べていたら、これ実は日本で発明されたとのこと!それならミャンマー人が回転台を回さなくても不思議じゃない、かな?このテーブルはミャンマーにあったっけ?)

 ところで同じテーブルの中に、利発そうなお嬢さんがいた。ツアー参加者かと思いきや、いま日本に来ている留学生だって。私たち同様ツアー客の友人か何かのようで、やはり一緒にディズニーランドに行くらしい。なんだ…他にもそういう人がいたとは。Aさんが来る前の心配は杞憂であったよ。でも良かった。

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↑みんなで卓をかこんで。それでも同じようなメニューで飽きないのだろうか…

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友達が来た! その2 アキバのツアコン・トンゾー

日本2日目の今日、まずは秋葉原で買い物とのこと……昨日Aさんに見せてもらった旅程表と、違うような。…ま、いいか。
 私たちもツアーバスに便乗させてもらえるというので、まずホテルへと向かったが、やや寝坊したおかげでちょっと出遅れ。高田馬場に来た時点で連絡したらもうバスはホテルを出るというので、そのまま方向転換して目的地の秋葉原へ。
 到着予定の電器店の前で待っていると、しばらくのちに観光バスが立て続けに3台も横付けし、お客さんたちが店員に案内されて店に入っていった。Aさんも後続のバスで到着。

 ふと気がつくと、トンゾーはツアー客にビデオやカメラなど電化製品の説明をしている。そう、彼は秋葉原の電気街を週に一度は訪れるような人なのですよ!
 そのうちトンゾーを中心に、彼の商品説明を聞こうと人だかりができていた。確かに、日本事情や電化製品やその買い物に詳しく、日本語も話せるミャンマー人がそばにいればねえ。添乗員さんも電化製品には詳しいわけじゃないだろうし。今回のツアーの人たちはラッキーでしたねえ。

 平日午前中の秋葉原なんて来たのは初めてだが、当然ながら実に静かで、外国人観光客の貸切状態である。なるほど、これなら他の客を気にすることなく、のびのび買い物できますやね。そしてあれこれと品物を物色し、見ている方も気持ちがいいほど次々とモノを買っていくお客さんたち。売り場のお姉さんに「平日の午前中って、忙しいでしょう」と話しかけたら、「そぉおおなんですよもう!」と大いにうなずかれました。

 そしてさっきからトンゾーはあちこちから質問攻めにあって引っ張りだこ。私も、片言のビルマ語ができると言うことで、同じくあっちこっちで呼ばれており。とはいえ、何年もビルマ語入門レベルをうろちょろしているようなレベルので、ちょっと変わったことを聞かれると分からず、トンゾーに聞くしかなくなる。ところが上のフロアまで行ってもトンゾーの姿が見えない。それに、Aさんも一人で動いているようだ。トンゾーったら、Aさんほっといて何やってんの!
 何度も電話してようやく通じたところ、実は、ツアー客を一人連れてちょっと離れた別の電器店に来ているんだと…。「こっちの方が安いからさ!あとで来たいっていう人をこっちに連れてきて!」とのことだったが。こっちの電器店と旅行会社に悪いじゃないかー。
 結局、買い物自体が時間切れということで、みんなでバスに乗り込む。そのバスの中でもトンゾーはさらに質問攻めにあい、電化製品について滔々と語っておりました。

 何日かあとで聞いたところによると、Aさんはこのときのツアー客たちから、「日本に住んでいる彼の弟分が電化製品のアドバイスをしてくれたおかげで、予想と期待以上にいい買い物ができた」と感謝され、有名になったんだとか。

 さて、バスは浅草へ行くのかと思いきやそのまま舞浜へ。

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↑ツアーのみなさんに、商品について説明するトンゾー…人の山に埋もれて見えませんが。

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友達が来た! その1 ようこそ日本へ

 Aさんが来るという日、私は仕事をしていても、そわそわして気もそぞろ。午後になって、空港に迎えに行ったトンゾーから「Aさん来たよ!」と電話あり。そうか、無事再会したんだな、良かったよかった。私もそのときAさんと少し話したけど、Aさんは日本語が全く話せない。私の方も、英語もほとんどわからず、ビルマ語は未だ入門レベルなので、「お元気ですか?」「お久しぶりです。」くらいの会話しかできなかった。
 さて、無事会えたところを見ると、添乗員さんは少なくともウルサ型ではないようだ。それどころか、電車で都内に戻るというトンゾーをツアーバスに同乗させてくれたらしい。なんだ、融通きくじゃないですか~。

 私は仕事を終えていそいそと、トンゾーに電話。今ツアーはホテルか浅草か?いずれにしろこれから合流するつもりだった。しかしトンゾーも嬉しさのあまりか興奮して自分でも何を言っているのかわからないようだ。
 何とかわかったのは、ツアーバスはなぜか明日行くときいていた銀座にきており、トンゾーとAさんだけ、ツアーから離れて新宿に来ているという。なんだ、そりゃあ。想像以上にユルいなあ。
 「じゃあ、私は新宿にいけばいいの?」「ううん、家で待ってて。Aさん連れてくるよ」「!?」
 そんな予定はなかったじゃないか!だから部屋の中なんか、何も片付けていないのに、あのゴミ屋敷を見せろというのか!?…そりゃあ、ゆうべもトンゾーは「オレが日本でどういうところに住んでるか、どういう生活しているか、Aさんに見せたいナー。」とつぶやいていたが…
 ああもう、はい、はい、わかりました、いいですよ。日本人ならともかくミャンマー人ならアポ無し訪問がスタンダードだし、相手のウチの中がどんなだろうと気にしないしね。と、諦めの境地。

 そこで私は帰宅し、着物に着替えて最低限の片付けをし、待機。それからだいぶ待たされて8時すぎ、トンゾーとAさんがようやくうちに来た。

 Aさんは数年前と変わらぬ笑顔でやってきた。元気そうで何よりだ。そしてやっぱり家の中を見て「モノが多いねえ」と言っていました…ははは。
 まずは居間にお通しして座布団に座ってもらい、さて…。
トンゾーは、「すぐにまた出るから」というので何も用意しなかったのだが…しばらくの間パソコンの話やなんかをしていて、なかなか出発しようとしない。それならお茶菓子のひとつも出さないと、と思ったが、具合の悪いことに、たまたま家には何もない。酒すらない。紅酢と炭酸水と水しかない。しばらくとどまるというならいっそお湯を沸かしてお茶かコーヒーが出せるのだが、トンゾーは「すぐ出るから!」の一点張り。しかも、Aさんは朝からロクなものを食べていないと言うではないか!だったら何でもいいから出さねば…と、仕方なく紅酢と炭酸水と水、ハワイのお土産チョコに桃ゼリーという、日本で食べる最初のものとしては、振舞う側にとっても何とも情けないおもてなしとなった。しかも、あまりAさんの口には合わないようだった…トホホ。

 しばらくのち、荷物を持って3人で新宿へ。そこでさらにトンゾーの友人Sさんと合流、彼の車に乗り、池袋のホテルに到着。
 トンゾーとSさんは駐車場へ車を置きにいき、私とAさんはロビーへ。そこには他のツアー客もいて、緊張。なぜなら、日本語がわからないミャンマー人と相対するのは久しぶりだからさ!Aさんに紹介されて片言のビルマ語で挨拶すると、「ビルマ語できるのか!」といつものことながら感心された。

 Aさんの相部屋の人が鍵を持って出てしまったと言うのでフロントに鍵を頼み、部屋の前まで荷物をもって行く。部屋のそばの喫茶コーナーでは他のツアー客たちがワイワイとおしゃべりしていた。女性客の一人が着物姿の私を見て一緒に写真をとりたい!と彼女の部屋の前まで行き、浴衣に着替えた彼女とお連れさんたちと共に記念撮影。やっぱりキモノはウケがいいなあ。おいでませ日本。

 それから4人で、ホテル内のレストランはとっくにしまっていたため、ちょっとだけ歩いてチェーン居酒屋へ。道すがら、ラーメンの屋台や道路掃除をする大きな車、ヘロヘロに酔っ払った若い女性など、ミャンマーに無いものをAさんに説明する。
 ここでようやくAさんは(ついでにトンゾーも)まともな食事を取ることができた。すでに22時だったか。日本酒や枝豆、豆腐や刺身にサンマなどを頼んだ。豆腐はAさんのリクエストである。そしてAさん、ワサビは大丈夫らしい!
 あとで居酒屋のバイト君に、「この人は今日日本に来たばかりで、ここの食事が初めての日本食だったんだよ」と話したらなんだか感動していた。
 0時近くまで飲み食いして、ホテルのAさんの部屋に戻る。さらにSさんがトンゾーと私を中野まで送ってくれたのは1時ごろ、それからSさんが家に着いたのはおそらく2時過ぎじゃないかしら?

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↑Aさんがトンゾーの実家から預かって持って来てくれた、自家製のミャンマーふりかけ。

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友達が来る

 トンゾーの、年上の幼馴染であるAさんが、観光ツアーで来日することになった。
 幼馴染といってもトンゾーにとっては実の兄弟のような、一番仲の良い人である。

 私はトンゾーの故郷に行ったときに二度ほど会ったことがあるので数年ぶりの再会。トンゾーのほうは、ミャンマーを離れて以来、16年ぶりとなる。
 私たち(というよりトンゾー)にとっては日本へ来るもミャンマーへ帰るも難しく、生きているうちに向こうの人と会えるかなあ、という考えが常にあるくらいだから、夢のような話である。
 Aさんが参加するツアーは行き先の国がいくつか選べたそうだが、Aさんは特に日本という国に興味があったわけではなく、トンゾーに会うがために日本を選んだとのことだった。

 ところでトンゾーや私がAさんに会おうとするなら、そのツアーの行き先にくっついていくことになるだろう。
 しかしミャンマー人ばかりの観光ツアーというのは、これまで友人、知人に聞いた話では、来日したミャンマー人たちが逃げていかないように旅行会社も神経を尖らせているとか…また、知り合いの日本人に見張り役としての付き添いを頼むこともあるとか…なんとか。
 Aさんらツアーの参加客はリッチな人たちなので、わざわざ日本で出稼ぎする必要もないような人たちだからそんなに警戒されていないのでは、と思いつつも不安だった。添乗員さんが話のわかる人ならいいが、もし堅物でウルサ型だったら、私やトンゾーがツアーの団体に近づいたところをシッシと追い払いにくるのでは?

 さて、来日すること自体は数ヶ月前からわかっていたのだが、はじめは9月に来るといっていたのが10月になり、10月になっても日はわからず、つい最近になって東京に滞在するのは10月10日の祝日だと聞いて安心したと思ったらまた、12日水曜日の平日に成田に着くんだ、といった具合で直前までスケジュールがわからず、振り回された感じだった。ミャンマー関連の話ではよくあることだけど。

 成田へ着いてからは東京へでて、浅草、新宿へ行き、翌日はディズニーランドのち銀座へ、三日目には横浜、鎌倉、富士山五合目などをまわるとか。
 そしてそれっきりで、日本を離れてしまう。
 トンゾーは、さすがに富士山までは付いていかないが、せめて東京泊の夜や、ディズニーランドでは一緒に過ごすつもりらしい。もちろん私も付き合うつもりで、明後日のディズニーランド行きには仕事を休むことにした。

 Aさんはもうヤンゴンを発ち、今夜はベトナムにトランジット泊。ホテルに電話すると、すでに他のツアー客たちと酒を飲んでいたらしく上機嫌だ。Aさんはしきりに「サケ、サケ!」というのだが、やはり日本酒が楽しみなんだろうか。あるいはこれまでトンゾーとAさんが電話しているとき、たまたまいつも私は晩酌しているので、相当な酒好きだと思われているからだろうか…

 そして、ベトナム発飛行機の便名も聞いたし、東京でのホテル名もきいた。
 トンゾーは明日空港まで迎えにいこうか迷っているところ。私はAさんにミャンマーにもって帰ってもらうお土産には何がいいかを考えている。

 あとは、Aさんが無事に日本にきて、トンゾーと楽しく過ごすことを願うばかりである。

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111020木

寒い、肌寒い。
もうすっかり秋になった。
と思っていたらこないだは夏日だったからな~。

最近眠気がひどかったが、今日はなんとか乗り切れ。
宿題はたくさんあるけれど、なんとかこなしたつもり。

会社からは歩いて帰る。
途中図書館でハリポタを借りる。

その他ちょい読みした本のなかのほんの一部分が気になって、嫌な思いが増幅してしまった。
あーやだやだ。こういうの嫌だ、自分が哀れで情けなくて嫌だ。

と、前から欲しいと思っていたビルマ語の教科書、ふっと思いついて検索したらヒット。
さっそく借りました。

帰宅し、あれこれ。
DVD消化。

111019水

朝からウツ気分…
やはり昨日の会食での飲みが原因だろうか?
少なくとも飲み「過ぎ」ではなかったと思うけど…こんなにはっきりしてると、やだなあ。
そしてさらに体重がエラいこと増えていておののく…

昼はマッサージ。
ちょうどいいというかなんというか、朝から右側の首の筋を違えてしまっていたので。
マッサージするだけではすぐには治らなかったが…

退社後はジムへ。
人と少し話す。最近のチャリの運転が危ない件。

夜おふろにゆっくりつかったら、いつの間にか首の筋は治っていた。

111018火

早く目覚めたのが二度寝し、ギリギリに起きる。
しかも駅まで本を返しにいかなければならなかったのに。
こりゃ、怒涛の電車に乗らないといけないだろうか…
と思っていたら幸いバスがすぐ来て事なきを得た。

昼は郵便を出しに。
書籍の送付と、お礼の返送。

退社後はいそいそと大森へ。
予想より早めに着いたので軽く驚く。
さっさとオルビスで買い物。
ぐるっとフロアを見て回る。
あんまり縁がないなあ、特に今はこういうの…遠い目。

改札でKKさんと待ち合わせ、しゃべりながらメッタまで歩く。
お店でもいろいろお話し、会報の委託販売も無事に済む。
遅れてKTさんも登場、ますます料理とお話が盛りだくさんに。

こういうのって久しぶりで、珍しいので面白かった。
といいつつ、最後のほうはついいらん昔話をしてしまい、
このとき初めて聞く情報もあって驚いたりで…ショック。
そんなことがあったとは。そんなふうだったとは。

と、時間を見るとあっという間に23時過ぎており、あわてて帰ることに。
あとは、KK先生が駅まで送ってくださいました。

それにしても刺激になった。
人と話すっていうのはねー
自分で考えもしないようなことを聞いたりするから…
大変でつらいこともあるけれど。

といいつつ、昔の記憶が出てきて、かなりいやな思い出に浸ってしまった。
帰宅したらしたで、サルさんもしおれてるし。
黙って寝た。

111017月

当然のように、先週、昨日までの疲れが取れず、ボーっとしている。
Aさんは、トンゾーと会ったことを「夢のようだ」と言っていたそうだけど、うん、そんな感じ。
仕事もそれなりにボリュームあったし、あっという間。

夜はジムへ。
疲れていたけど、まあ、運動。

しかしそのあと、アキバのルノアールまでいって、昨日忘れた傘を取りに行く。
辛さはそれほどではないけど、疲れがとれていないな~やっぱり…

ぐったり。

111016日

四時起き。
ボーゼンとするも、がんばって起きる。
着物も着付ける。
パンも食べる。

ざーざー降りの中を、雨ゴート、時雨下駄、長い傘、袋にはビニール袋かけで家を出る。
そういえば、この時雨下駄は「歩く練習」ということで何度かはいて出たことはあるけど、今回は初めての「本番」だなあ。
微妙に滑りやすい…危ないぞタイル。

駅にも早く着きすぎた。
電光掲示板に、くるはずの電車が表示されていない。
せっかく早くついたんだし、もっと早く楽に行ける方法はないかと駅員さんにきいたら、なんだかなあ…あまりよくわからないらしく、やっぱり昨日調べた行き方でいいや、と。

ら、駅についてから電車が来るまでの10分か15分の間に、雨が上がっていた!
せっかく雨ゴート、下駄、長い傘…10分遅く家を出てもよかったのに~
ゆっくり電車内で、雨ゴートを片付け。

日本橋で乗り換えて、あとはずっと乗りっぱなし。ねむい。疲れて眠れない。朝日がまぶしい。
7時ごろサル氏に電話すると、まだみんなゴハンを食べていると…空港から20分程度のところらしいが、ずいぶん悠長だなあ…

空港に入るときに身分証を求められるも、無事到着。
もう、ヒマなんで、見学デッキまで行ってみたり。
朝マックしているときにサルさんから電話。
あわてて下へ向かう。

みんなと最後の挨拶と記念撮影。
そして、ついにお別れ。

便宜を図ってくれたツアコンさんたちにちゃんとご挨拶したいと思ったが、サルさんとAさんの最後の別れをみていたら、すぐに帰ってしまわれていた。

Aさんたちを見送り、サルさんとレンタル携帯を返却。東京へ。
そして上野で降りてしまったが、あれは日暮里で乗り換えるべきだったのだな。

サルさんは帰路へ、私は秋葉原へ。
早くなるかと思ったら、なんだかんだでちょうどいい時間に着いてしまった。

支度もそこそこに、サヤガドーボエ開会。
お誘いしていた人もきたし。
今年も盛会でした。

講師連絡会は眠くて。
眠気覚ましに、そのあとルノアールでS先生とお茶話。
思いがけない話題も出たりして、長くなる。

帰宅、で、ルノアールに傘を忘れたことに気づいた…
今朝10分しか使わなかった、捨て置けない高いお気に入りのカサ…
ルノアールに電話。

あとは片付け、などなどなど。
サル氏帰宅、サヤガドーボエで持ち帰ってきた料理をいただく。おいしいってさ。
Aさんと電話したら、もうヤンゴンのホテルに戻っていた。

「ダイハード2」も見ましたよ。
「イ・サン」はもう眠くて眠くて…途中で沈没。

それにしてもこの日は、悲しい知らせが1つ、嬉しい知らせが2つと、かなり揺さぶられた一日だった。
嬉しいの1つは前々からわかっていたことだが、あとの2つはいきなりだったので、あわあわ。ジェットコースター的でした。

111015土

というわけで、ゆうべサルさんが追加で買ってきた大荷物をもって、いざ鎌倉。

大仏様のお寺(高徳院)にて集合、サルさんがトイレに行っている間に一行が到着。

そしてバスに同乗し、横浜中華街へ。

食事は一緒にとろうと思ったが、ちょっとケチって別の店で。
ら、結局大して変わらなかったので、一緒に食べりゃよかったと後悔…

さらに、友人2人に肝心なフリマ中止を忘れていて、サイテーな人になってしまいました。すみません。

そのあと中華街を抜けて海の見える公園へ。
そしたらバスは一路成田へ。
なんとサルさんも同乗するって…おいおい。
私は明日サヤガドーボエがあるのでさすがについてはいけないのだ。

そのあとは、せっかくここまできたのに、ただ帰るのは悔しいというかもったいないので、公園の隣で行われていたインドのお祭りをぐるっと見て回る。
そのあとは中華街を通って…「手相占いお試し千円」の呼び込みにつられ、見てもらってしまう。
ら、結構当たっていたような。
詳しくは算命学を、ということでかなり興味があったんだけど、ちょっと高かったかな~惜しい!
あとで名刺だけでももらっておけばよかった…と。

元町・中華街駅(って始発だったんだね、そういえば)から終点渋谷まで、ほぼノンストップで眠りました。

家に帰って少しだけ仮眠…結局1時間くらい寝てた。さすがに疲れてた。

その後なかなかサルさんと電話がつながらず。
ようやくつながって、何が欲しいか聞いたら何もいらないって…
確かに、ツアーのみんなは今ジャスコにいるので、欲しいと思ったらそこで調達するのがいいし、早いんだよな。
しかし、奥さんのために化粧品なんかは買わなくていいのか、ツッコんでみたら、やはり化粧品だけは欲しい、つまり何を買えばいいかわからないので買っておいて欲しい、とのことでした。ほうらね。

そこでドラッグストアで化粧品やらなんやらを買い込み。
のち、コンビニでちょっと買い物。

あとはAさんに渡すデジカメデータを皿に焼いたり、奥さんのための化粧品の使い方の説明を、なんちゃって英語で書いたり、着物の用意をしたり…

そしてすぐに寝付けるように、ちょっと酒を飲みつつ、つまみ食いしつつ。

そしてサルさんに便名を教えろといっておいたのだが、まったく連絡がつかない!
ので、時間と行き先だけで自分で調べた。
あとで、成田に見送りに行くには何時に出ればいいか調べたが、…こりゃ、四時起きですかい?
うげ~ しんどい…横浜からバスに乗っていったサルさんが賢かったかなあ、と、ちょっと後悔。
見送りはやめとこうかなあ、とも思う。

早く寝ようと思うのに、なかなか用事が片付かない。
プリントしようと思ったらインクがない、インクを変えたらCDプリントの方法が行方不明、ドタバタ。

そしてようやく明日の準備を済ませて軽く飲んで寝付いて、2時前にサルさんから電話。
明日は何時にホテルを出て何時に空港へつく。
そして「朝早いから、あんた来なくていいよ」。
ふざけんな~
お土産買出しして、早起きして、しっかり支度しちゃってから言うなー!
叱ってから、またすぐに寝ました。

111014金

なんとなく前日の疲れを引きずりつつ。
退社後はジムにいきましたよ。

朝っぱら、母からメール。
明日天気悪いようだけど…?と。
そこで初めて、明日の天気を気にする。
明日はずっと前からフリマを予定していたのだ。
うわー、かなりの確率で雨らしい。どうしよう。

ジムの帰りはスーパーなどで、Aさんに渡すものは何がいいかなどを物色。

フリマは止めにすることにしました。
ら、母もその方が助かる、とのこと…そうですかー
やっぱり基本は一人でやることを考えないとダメらしいなー

というわけで、明日もツアーに付き合うことに。

雨というか、風がすごい。音が怖い。

111013木

朝、池袋へ向かいかけるも間に合わず、馬場で引き返してアキバへ。
お買い物の案内。

のち、バスに便乗してTDL、夕食は新宿で。

それから希望者を募って、新宿ドンキや電器店で買い物、電車に乗って池袋まで。
私は改札を出ずに帰ったが、サルさんは一緒にお泊り。

111012水

今日は、Aさんが来るということで朝から落ち着かない。
サルさんは空港に迎えに行くという。
ツアコンさんが、話のわかる人だったらいいが、ウルサ型だったらどーしましょ。

派遣の営業さんとご挨拶。

また、午後も気が気でなく、飛行機の到着時間のころにはそわそわ。
ら、サルさんから電話あり、無事到着、再会を果たしたらしい。

のち、サルさんは電車で東京に戻ろうとしたところ、なんとツアーバスに同情させてもらったと聞いて、ナイス!うるさくないどころか、たいへん融通がきくじゃありませんか!

定時に急いで退社、サルさんに電話するも、とりあえず家で待ってて、と。
合流するんじゃないのかい?

帰宅し、支度して待っていたらサルさんがAさんを連れてきた!
しばらくのち新宿へ移動、さらにSさんと待ち合わせ、彼の車で移動。

新大久保のショップで用足し。

のち、池袋のホテルについたころには21時は過ぎていたか?ずいぶん遅くなってしまった。
Sさんとサルさんは車を置きに、私とAさんは部屋へ荷物を持っていく。
他のツアー客たちは楽しそうにあれこれ話している。

私は着物できていたので、頼まれて一緒に写真を撮ったり。

のち、4人で歩いて居酒屋へ。
0時前まで食事。

ホテルに戻ってAさんととりあえず別れ、Sさんの車で家まで送ってもらったのは1時ごろ。
Sさんが帰宅したのは2時過ぎだったんじゃないだろうか。

111011火

三連休明け。
寝坊しまくっていたわりには、ちゃんと起きられましたよ。

明日はサルさんの兄貴分、Aさんが初来日というので、滞在中はどうしようかと考えている。
TDLにも行くというので、チケット代を調べたら…こんなに高かったか?びっくり…

Twitterでいくつかの発言をみて、毎度のことながら、こんなにこうだっけ?と怒りとかあきれではなく、ややボーゼンとすることも。

仕事でミャンマー好きの人に電話したが、向こうから「ミンガラバー」ゆうてきたのでウケました。

TDLなどなどについてアドバイスも。

夜、サルさんがAさんに電話をする。
もうミャンマーを出国してしまっていて、いまホーチミンのホテルだとか。

私はAさん(というか奥さん)にあげる着物の帯を物色。

いよいよだ。ドキドキだ。

111010月

今日も昼近くまで寝ていた。
こんなに寝坊していて連休明けは大丈夫だろうか、私。

雑事…DVDの消化も含めて。
つい読書に逃げ込んでしまうけど、暗くなってからビリー・衣替え・フリマ品出しなどおこなう。
肝心の作業は、結局できず…タイムアウト。

でも、ゼロではない、と慰めつつ…

NHKプロフェッショナルのSMAPのんを見る。
やー 面白いわー
第一線を走る人ってエネルギーがあるよな。
やる気と努力が。
どうしたらそんなパワーがもてるのだろう?
自分がパワーが持てない理由は…わかるようなそうでないような。
わかったところでそれだけじゃしょうがないような。

その後も風呂、雑事など。
で、寝る前にハリポタを読んでしまったら、思いのほかとまらずに今夜も夜更かしになってしまった。
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