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101028木

うわー…また寝坊。
ウソでしょう~…

また満員電車通勤。
図体のでかいアンちゃんが遠慮なく押しのけてくる。
こんな小柄な女相手に、それでも男か!
こういう輩を見ると「男にも性器以外の免許証が必要だよな」、とは思わないけど…

朝から運動して出社。寒いのに汗かいた。

仕事はヘンに根を詰めてヘンに疲れた。

退社後は雨風の強く寒い中、歩いて世界堂の先まで…
ひえ~~~~~~ 朝は良かったけど、夜、こんなに寒くなるとは…!
耳が痛くなり、さすがに新宿駅ビルへちょっと避難。

まず、リサイクル着物屋「福服」さんへ。
あ~~~、着物もうれしいが、あったかいのがうれしい。
思わず、今つけていくためにショールを買おうかと思ってしまいました。

それより、気になる長襦袢を見つけてかなり揺れる。
詳細は、キモノカテゴリに上げる別記事を御参照ください。

それから意を決して外に出、世界堂へ。
キャンバスを買う。

図柄の本、買っちゃおうかな~でも買ったら読まなさそうだからな~

マルイの地下を通って、駅まで。
帰宅し、料理などして。

そしてネットを見続け。
あるページが気になってしまい、アホほど見続けてしまった。
怖い怖い。ネットにもキモノにも魔物が住んでるよ。

商道をのんびり見て、就寝。
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着物は非常識?

こないだ友人のKさんとランチしたとき…
私「今日は雨が降るっていうから、着物着てきたかったけどやめましたよ。」
K「ふーん、そういえば土日祝しか着る機会ないもんねえ、そりゃ着たいよねえ。」
私「ときどき『私は毎日着物です』っていう人を本でみますけど、そりゃ自由業だからできることですよねえ~、私らサラリーマンにはまずムリ。」
といったら、なんとKさんの職場に、いつも着物で出勤していた人がいたという。
私もどこかのブログで、ときどき着物で会社へ通勤しているOLさんのことを見た事がありますけどさ。

私「へぇ~っ、Kさんの職場って、着物通勤もOKなんですね~いいなぁ~」とうらやましがったら、
K「えー?だって、どこにも『○○の格好できちゃいけない』なんてないじゃん」とのお言葉。
えーっ!?いやぁ、そりゃKさんの職場はそうかもしれないですけどさ~…

確かに、「着物を着て出勤してはいけない」とは書いていないでしょうが、会社規定にはソレトナ~ク書いてあるような気が…。
少なくとも、「場に合った服装を」と私のような事務仕事の者は言われているのです…。

Kさんのほうは、ごく自由に「着物きて会社行けばいいじゃん」なんていうスタンスだったので、クリエィティヴ系でもないのにそんな自由なノリだったのでびっくり。
そこでつい、
私「もし(私が今の職場へ)着物着ていったら、常識を疑われますよ!『おまえバカか』と!」
と言ってしまいました。実際はそんな口の悪い会社ではありませんが、目を丸くしてドン引きされるのは確実。
といったら今度はKさんのほうが「え~っ!」とびっくりしたのでした。


それで思ったことなのですが…

私がみたOLさんのブログの着物通勤は、ごくアットホームな会社で、理解ある上司や同僚のもとで成り立っていることなのだと思います。

少なくとも、私のいる職場ではムリ、ムリ!
華やかな部署には、それこそ華やかなファッション――それこそ、会社によっては叱られそうな――の女性もいますが、着物というのはかなり場違いな服装で見られることでしょう。ジャンルは違いますが、ゴスロリやメイド服並に珍しいポジションだと思うのです。
そのうえで、着物出勤は「非常識」であり、「常識的」でないのですね。
(着物出勤自体、またそれを行なっている人やそれを許す会社が非常識ってんじゃないですからね、念のため。)

着物は「おしゃれ着」で「特別なときの服装」であり「日常着」ではないという認識が一般的なのが、いまの社会の現実、なのです。
着物を日常着に、というのはまだ個人の希望であり、一般的にはそこまで浸透していませんからね。
キモノは日本の民族衣装なのに、淋しくはありますが、それはそれ、これはこれ。

とはいえ、休日にしか着物が着られず、雨の日は和装をあきらめ、着きれない着物が引き出しにひしめいている状況の身としては、
「もし職場で許されるなら会社に着物着ていきたいーーー!」
というのが心の叫びなのでした。


…ダメモトでこんど上司に言ってみようかなぁ…呆れられるだろうが…。


*****


そういえば、自由業の知人が仕事へ着物で行ったら(仕事中は着替えますが)、仕事場にいた若い男の子に「特殊な格好」と影で評されていた、と聞いた事があります…私に言わせりゃその「特殊」という言葉の使い方がおかしいだろう、と思うんだけど…な。

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続・四十八手柄の長襦袢

昨日、福服という着物屋さんへ行ってきました。
ええ、雨風激しく寒い中、行ってきましたよ。ちょっとでも機会を逃すとなかなか行けないもんだから。
探し物でいいものがあったら買うつもりで、まずは下見…
今日の寒さにしては薄着で出てしまったので、ショールなんか、今!使うために買おうかと思ったぐらいですが。

あれこれ物色しながら、店員さんに
「変わった柄の長襦袢なんて、ないですかねぇ~」
ときいたら、
「ああ、ありますよ、その…」
と教えてくれたのは…

当ブログで「四十八手柄の長襦袢」という記事でもふれましたが、なんと男女の「遊戯図柄」。
まさか本物にお目にかかれるとは。

こちらはネットショップにも出しているのですが、出品者さんが
「これ、図柄を出しても大丈夫ですかねぇ~」
と心配していたそうです。
こちら→http://item.rakuten.co.jp/fukukimono/g69574-100827bm/
さすがに、写真には無難なポーズが出ています。

寸法は既に測ってあって、着用には足りないくらいでしたが、一応羽織らせてもらいました。
ら、やっぱり小さい~
でも、肌触りはふわふわさらさら~~~~~~~……。シアワセ。
さすが遊戯図柄というだけあります(関係ないか)。

さらに店員さんが
「中には3人で、っていうのもあるんですよ!」
と聞いてびっくりしましたが、後でそのポーズを見つけてよく見たら、
3人で遊戯しているわけではなく、赤ちゃんが寝転がっているそばで、御夫婦が…という図でした。
おおらかだなぁ~。

それにしても、こういう柄って日本にしかないんじゃないかな~、なんて思うのでした。
そうでもないですか?どうなんでしょうね?


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101027水

今朝はちゃんと起きました…

寝る時間も何も、変わっていないはずなのだけど、なんなのだこの、寝坊するしないの違いは…。

昼は本などを買う。
知り合いが記事を書いている雑誌も買う。

退社後はジムへ。
さすがに昨日よりは元気。

大人しくバスに乗る。
このバス通り沿いにキモノ屋があるらしい。
いつか寄らねば。

バスを降りて久しぶりにコープで買い物。
何を買うかしばらく迷ったりして…

帰って料理などなど。
雨が降ると分かっていたけど洗濯もした。

あーだこーだしているうちにサルさん帰宅。

101026火

なんと今朝も寝坊…
なぜ?

なぜといって、実は昨日の夜、ついうっかり遠藤周作の「海と毒薬」を読んでしまったんでした。
これ、何年も前に買ったかなり状態の良くない古本だけど…
一度読みかけて、途中で読めなくなってそのまんま放置。
でもこないだでかけた際に、持ち歩くのにちょうどいい読本がこれしかなかったのです。
出先でも全く読まず、かえってカバンの中を整理して放っておいたのを、手に取っただけなのですが…

つい、帰宅してのんびりモードになったところで読み始めたら、スルスル読めちゃったんでした。

テーマは重い、確かに重い。でも読後感はそれほどおどろおどろしくはなし。
プロローグの続きのエピローグを、読んでみたいなどというのは俗物でしょうか~
一応勝呂医師のその後、みたいな続編があるようだけどね。

そしてその真夜中の読書が寝坊の原因かとちょっと思ってしまった…少なくとも今日に限っては。
しかし電車通勤で遅刻はせず。

仕事はガシガシ。

退社後にジムに行ったけど、疲れてフラフラしてました。
うーん調子悪かった!

帰りのバスの中で、窓の外を眺め。
大通り沿いの店などをなんとなくチェックしていた。

コンビニで買い物。帰宅。

さすがに湯船につかりました。
ああ…キモチイイ~

ネットも見る。

101025月

寝坊、あわてて出かける。
雨だし月曜日だし、こりゃバスじゃ無理だ、と久しぶりに電車通勤。
うー やっぱり満員電車って人間性が失われるよね。

退社後はジムへ行きたかったのだけど…
ゆうべ、今日は歯医者の予約をしていたことを思い出した。

うわあ、スケジュール管理できてないなあ。

まず、店に行ってTちゃんにブツをお渡し。
ら、Aちゃんが免停を食らっているのでしばらく現れないことをきく。
ええええっ。
そういや、先月Aちゃんは、「オレ、メンテだから1ヶ月くらい休むよ」といっていた。
しばしば、私はAちゃんのボソボソ声が聞き取れない事があり、そのときも、半分聞こえて半分聞こえないまま、
「メンテ」はつまり自分メンテナンス、つまり休みをとってのんびりリフレッシュするのかと勘違いし、
「あらそう、リフレッシュ休暇?どこかいいとこ行くの?」などと、トンチンカンなことをいったような気がする。
メンテじゃなくて、免停だよ。
ほとんど休みなく働きまくりのAちゃんがねぇ、珍しい、などとそのときも思ったが、用もないのに休むわけないじゃないの。

ともあれ用を済ませてから、まっすぐ歯医者へ。

はずれてしまったリテーナーを作り直してもらったのだけど、こまごまと調整してもらい、なんとか調子よくなりました。
途中、先生のユビをかんでしまいました…ゴメンナサイ。

久しぶりに近所のコンビニへ久しぶりにこの時間帯に行ったら、Sさんがいて、久しぶりにご挨拶。
バイト辞めたんだといったら、あら、もったいないわね、なんていっていた。ホントに。

料理したりDVD見たりで就寝。

あー。それにしても片づけができない。やる気がしないよ、まず。

ベンジンとの戦い

お気に入りの正絹小紋、単なのでもうそろそろしまおう…
しかしその前に!

やっぱりついた、シミ・汚れ。

襟にファンデ、袖に手首の…油か?

そこで、まずはベンジンで落してみることにした。

去年も、ベンジンの小瓶を買って着物の汚れを落とそうとしたのだが、やり方が悪かったのかあっという間にベンジンを使い切り、でも汚れは落ちず。

今回は、ベンジンもデカボトルを買って、ふんだんに使うつもりだった。

輪ジミを作るまいと、ベンジンをかけた周りの輪郭を、ポンポンポンポンタオルで必死でぼかしていく。
私としてはかなり多めにつけたつもりなのだけど…
そうこうしているうちに、汚れは全く落ちていないのに頭だけが痛くなってきた。

それでもポンポンとタオルでたたいていく。
さらにベンジンの瓶のフタを開けてベンジンをたらし、またふたを閉める。
タオルでポンポンポンポン。
それでも落ちないからまたベンジンのふたをあけて、ベンジンをたらし…
なのに頭は痛くなる。窓もあけているのに。

もう、汚れやシミとの戦い、というよりはベンジンとの戦いである。




が…
やっぱりやり方が悪いのか、あまり長い間汚れを放っておいたからか、結局汚れは落ちませんでした。
こまめに輪郭をたたいていたのが幸いして、ベンジンの輪シミができなかったのは幸いでしたが。

は~あ、こりゃ、悉皆屋さんをさがさないといけないな~…
近所にあるかなぁ、あるといいのだけど…。

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その名はミツコ

この間、久しぶりに気まぐれに、ネットオークションでなんとなく品物をチェックしていました。
香水は時々買うのですが、ふとみると、かの名香「ミツコ」が出品されています。

私はこれまでオークションでは、ショップが出店する即決価格のものばかり買って、普通のネットショッピングのような買い方しかしていませんでした。セリなんか、とても難しくて無理…と思って。

ところがこのミツコ、リサイクル品で、いつのものかは不明とのことですが、そのわりにはかなり安いお値段。
それに残り時間もあとわずか。
これなら、ちょっとやってみても、いいかな。
と、最高金額に10円足して、ネトオク初参戦。

他の作業もしながらちょいちょいチェックしていて、他の人との競り合いもなんだかドキドキするもので。
そのうちサルさんが帰ってき、面白そうにPC画面を覗く。

しかしちょっと目を放した隙に、数百円だった値はいきなり倍以上に。
なので「ここまで高くなったらいらないや」などとサルさんに話していたのだけど、もう一度入札してみよう、と、今度はもうちょっと高い値を入れた。どうせ他の人に落とされるだろう、と思いながら…。
…ら、他の人の入札がない。
…で、結局私が落札。
自分でもびっくりするぐらい、するっと落札してしまったんでした!
あの急激な値上げはもしかしたら…と思いつつ、結局相場程度の値にはおさまってるから、いいかぁ…

というわけで、落札翌日すぐに代金を振り込み、品物が届くのを楽しみにしていました。
で、たまたまその日デパートに寄る用事があったので、1階のゲランのコーナーで「ミツコ」の試香をさせてもらいました。
実は数年前、ゲランのコーナーで「夜間飛行」と「ミツコ」を試香し、ムエット(試香紙)をもらった事があるのです。そのとき、「夜間飛行」については「なんて高貴な香りだろう!!!」と感動、感激。
一方「ミツコ」は、…どんな香りだったか記憶にないのです。もしかしたら、試香しないでムエットだけもらったのかもしれません。というのも、せっかくもらったミツコのムエット、ロクに嗅ぎもしないうちに駅のトイレに落としたというしょっぱい記憶があるからで。ううううう。

そんなこともあって、「ミツコって、いい香りだと思ったはずだけど、はて、どんな香りだっけ…」と確認するために試香したのです。
そして、店員さんにムエットをもらって、鼻を近づけ、クン…

…うわっ…年寄り臭せぇっ!!!

…というのが、失礼ながら第一印象でした。
なんというか、うーん、ヒネた感じが……。
抹香臭いとかお香くさいというのも違う…なんだこりゃぁ…
夢なら夢と、私の鼻がおかしいならおかしいと言ってくれ。

こ、この香りを…冷やかし半分に落札しちゃったのかぁ、あの値段で…。真剣にネラっていた皆さん、ゴメンナサイ…

帰宅しサルさんにそのムエットの残り香をかいでもらっても、「ん~、ちょっとネ」と苦笑い。
あ~…和服に合うとは聞いていたけど、まあ、ムリヤリ合わせられなくも…ない…かな…。とほほ。

…という気持ちのまま、さらに翌日、ついにネトオクの品物が届いたのでした。
まずは開けてみる。ドキドキ。
ら、外箱は古びているが、なんだかオシャレ。
中の箱を開けてみても、おお、こりゃオシャレじゃないですか。ビンもレトロでよろしい。





箱とビンだけでも目で見て楽しむって事で、いいかぁ…と、肝心の香りを恐る恐るかいでみました。

ら、あれっ?デパートで嗅いだのと、違う。
同じ系統の香りだとは思いますが、冷たいヒネ香というのがない、気がする。
そして、ほわんとやわらかい香りがする。
あれー?

落札した品物は、経年品ということで…今の配合と違うのだろうか?(それにしちゃ違いすぎる気がするが)

ともあれ、この香りなら、好き!

ネトオクも無駄にならずにすみました。

早速、寝るときに手などにつけて、安心安眠、いい香りに包まれて、おやすみなさい…。

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テーマ : 香水 - ジャンル : ファッション・ブランド

101024日

はっ と起きたら寝坊…
壊滅的ではなかったけど、午前中の予定は…微妙なつぶれ方に。
結局あきらめて、ダラダラと仕度し、Kさんと待ち合わせ。
用事を済ませて楽しく散策、ランチ、おしゃべり、のはずが、電話が来てとんでもないことが発覚。
おお~

かなり凹みました。
いや、凹んだというか、うーん、「どうしよう」の一言。

といってもどうしようもないので、慌てて教室へ。

ちゃんとフォローされていたんだけど、ああ、なんだか甘えちゃって迷惑かけて、イヤだな。
前々から考えていたことだけど、年内いっぱいで、もう、いいかなぁ…などと思ったり。

それはそうと、なんだかクラスの雰囲気がいつもに増して明るくて救われたのは事実。ハァ~

降り出した雨の中、とぼとぼと帰る。
コンビニで「テルマエ・ロマエ」を立ち読み。
これ、名前とあらすじを聞いたっきりすぐ忘れてて、また「『テルマエロマエ』ってなんだっけ」などと思っていたのですが、手にとって表紙を見たとたんに思い出した。ふーん。
これってマンガなの?というのが読み終わって帯を見たときに思い浮かんだこと。
や、オモシロカッタ、ですよ。

家で休んだり片付けたり…あれこれ…といいつつ、ヤフオクを見始めたら止まらない。
だめだ、こりゃまるで通販のカタログのようではないか(似たようなものだと思うが)。

久しぶりに、ようやく、湯船に湯を張る。あああ、気持ちいいよ~
もう冬の足音が聞こえる。

101023土

絵画教室は休み、そして天気は晴れ!

なので洗濯をガシガシするはずが、寝坊…
あああああ、もったいない。

なんか、ミツコをつけて寝るようになってから、寝坊しがちなんですけど。
関係ないか。

あれこれ片付けて布団も干して、着物に着替えて出かける。

東府中へ。
電車は、競馬があったおかげで東府中に停車してくれました。
ちゅうバスはちょうどよいのがなくって、フィトンチッドを浴びつつ美術館へ。

うわー、展示はすごく見ごたえあって、素敵でした。
久しぶりに、本気で画集を買いたいと思いました。結局買わなかったけど…あとでちょっと後悔…うーん。

じっくり見ていたのだけど意外と展示数が多くてびっくりした。
後半は駆け足で。ちょっともったいなかったな。

ショップでハガキを買って、急いでカフェで軽食。
バスの中でギフトカタログを大急ぎで見つつ、スリーエフで注文。

急いで帰ったのに遅刻。しかしサルさんは家でのんびり。
ご飯なんか自分で冷蔵庫あさりなよー ちゃんとあるんだからー

結局写真撮影の話はなし。こんなことなら展示をもっとゆっくりじっくり見たかった。
そしてお互いイライラと争って、サルさんお出かけ。
私は、ビデオ消化しながら、毛布にくるまりうたたね。
ああ、昨日買った野菜などを消化せねば…

101022金

仕事はのんびり~
のんびりしすぎてどうにかなるかと。

退社後は銀行へ寄って、ジムへいき、帰りはライフで買い物。
いろいろ買ってしまった…野菜を買いすぎた。
最近レパートリーも増えたことだし、ハーモニックトラストの通販、頼んじゃおうかなぁ…
あと、「きょうの料理ビギナーズ」で出た本、88の野菜の秘密とかいう本が欲しい…

さらにツタヤへ寄って「商道(サンド)」を返して借りる。

帰って料理などなど。
また、ミツコをつけておやすみなさい。

101021木

ゆうべ携帯の電源がなぜかつかなくて、解決する前に寝てしまったものだから、今朝は目覚ましがつかなくて寝坊。
うわわわ。
あわてて出かけたけど、電車で行ったので間に合いました。

仕事はのんびり。

昼、久しぶりにヨガをしたら、ここ最近硬くなっていたのもあり、あまりにも気持ちよくなりすぎて、気持ち悪くなるほどだった。これも揉み返しの一種!?

帰りは、少し体を動かそうと途中まで歩いていったのだけど、しばらく歩いていったら左ひざが痛くなってきた。
なんなんだろう…

というわけで途中からバスにのり、また、古道具屋の前で降りる。
今回もめぼしいものはなく、残念。

そして地産マルシェで買い物、帰宅。

料理は色々しました。
が、まだ洗濯はできないね…日が短くなって暗いと、どうも。

サンドを見ようとしたら、なかなかDVDが再生されなくてあせりました。
ハーブティーとラムレーズンアイスをお供に。

101020水

仕事がまた、忙しい日。
これくらいでちょうどいいかも?

退社後はジムへ。

その帰りのバス、また、最寄のバス停を通過してしまった。
別の路線もそうなのだけど、終点までの距離が短いものだから、さっさと通過しがちで、私もうかうかしているとブザーを押しそびれる。
で、たいした距離ではないけど、終点から歩いて帰る。

そして料理など。
洗濯、掃除まではできませんでした。
それよりもむしろ、たまっていたビデオを消化する方に尽力。

で、待望のゲランの香水が配達されました。
パッケージがまた、ステキ。
恐る恐るかいでみたら、いい香り~びっくり~

サルさん、あまり早いペースで夜更けまで「商道(サンド)」を見るので文句を言うと、我慢できないんだとかナントカ。全く…。

101019火

夕方からはもりだくさんに忙しい日だった。

まず退社後すぐ、日比谷へ向って、ギャラリーへ。
高洲海亜子展を見に行った。

作家も来ており、少しお話をする事ができた。
絵を見て楽しそうに描いているのが分かったけれども、やっぱり楽しく描いているのだそう。

ギャラリー前では別の階で展示している人に誘われて少し見たけど、時間がないので早々に退出。
てくてくと夜の銀座を歩く。
次は自然栽培のお店「結市場」へ。
日比谷からそちらの方に行くには、松屋の角を曲がる。
ので、松屋へGO!
もちろん1階フロアをフラフラ。
で、こないだ買ったミツコを試香してみました…ら…
想像以上にキビシイ匂いでびっくり。がーん。
夜間飛行を試香すればよかった~。

松屋を出て角を曲がりまっすぐ。
お次は、以前ちょっと見かけただけの着物屋さん…ただし…が、場所が不明確で、見つかればいいな、程度。
また、夜とのこと、結局通り道のそばにはないようで、見つけられず断念。

そしていよいよ結市場の近くまで。
…の前に、そのすぐそばにリサイクルショップを発見。
着物が充実しているようだ。すぐ店に入ってみる。
ら、店員さんと常連さんがお話をしており、お二人とも気さくで明るくて。
また今度ゆっくりこよう。

そしてついに「結市場」、訪れるのは2回目である。
目的のお米を買い、あとはめぼしい野菜や果物を買う。サルさんがちゃんと食べてくれればよいのだけど。

重い荷物をもって、東京駅まで歩いた。
ここを通るたび、何かが変わっている気がする。

電車の中ではかなり頭にくる出来事。
正直すぎるとバカになりますね。はー。

帰宅し、あれこれ片付けたり。

サルさんに、さっそく買ってきたリンゴを出してみました。
ら、味はいいけどちょっと硬いかも、とのこと。
いいじゃん別に。高かったのにー。

四十八手柄の長襦袢

先日、本屋の美術書コーナーに立ち寄ったのですが、ふと「長襦袢」という本が目に留まりました。
この本は以前もちょっとだけ見たことはあるのですが、ことのきも手にとってぱらぱらめくって、いろいろな柄を見て楽しんでいました。
改めて、着物を作る人、着る人のお洒落心に遊び心とセンスと美意識、そういったものに感じ入っていました。

ら、「人物」の項に、すごい柄を発見。
…束帯を脱ぎ捨てた「殿」と十二単を脱ぎ捨てた「姫」が、脱ぎ捨てたものの上で絡み合う姿が全体にちりばめられているじゃーありませんか。

さらに次のページには、殿と姫じゃないけれど、アノ手コノ手四十八手の男女が、挌技名称の添え書きつきで全体にちりばめられていました。

うわ~。

私はこれらの柄をみた次の瞬間、手持ちの長襦袢の柄を思い出しました。
いや、絡み合ってる殿と姫ではないんですけどね。
こんな柄です。



見づらいですが、うっすらと紫色の線で人物が描かれています。
いずれもいたって大人しく、座っております。

実は、この長襦袢を買ったのはいつぞやの袋詰めバーゲンでした。
着物仲間のMさんとキャッキャいいながら品定めしていたのですが…
この長襦袢をみつけたとき、色合いも質も寸法もよさそうだと思って手に取ったのでした。人物の絵がイラストマンガ風にも見えておもしろかったのもありましたし。

しかし…つい、Mさんに小声で、
「…この柄って『四十八手』に見えますよねえ?」と耳打ちすると、さすがMさん
「私もそう思った!」と二人でゲラゲラ笑ったんでした。

写真の通り、殿も姫もお澄ましして座っている絵だけなのですが、私もMさんも
「このなかに1組くらい、『そういうの』が入っててもいいよね!」とツッコミ。

しかし、本当に四十八手の柄の長襦袢が存在するとは…しかも、こんな趣味の図録に掲載されるなんて。

ちなみにその本には、四十八手の柄は「遊戯図」、束帯と十二単の殿と姫の図は「王宮遊戯図」とありました。

なるほど…遊戯かあ…
着物の趣味には遊び心というのが語られますが…「あそび心」ここにきわまれリ。

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【レシピ】納豆トマト炒めミャンマー風

最近通い始めたスポーツジムで、会員交流のためにみんなでレシピを紹介しあおう、なんて声がけをしていた。
しかしみなさん謙虚なのか、なかなか発表が出ない。
ついにインストラクターさんが「いわよしさん、どうですか?何かないですか?」ときたもんだ。
ちなみに会員の多くは50代前後の超・ベテラン主婦である。そんなベテランさんたちを差し置いて、料理なんかめったにしない私なんぞがレシピ発表なんて、差し出がましいにも程があるではないか。
「いやぁ、わたし料理なんて滅多にしないんでぇ~(本当)」
「いやいやいや、何かあるでしょ、そうだ、だんなさんの国の料理は?」

…おそらく、ミャンマー料理を食したことのある日本人にミャンマー料理の感想を問うたら、そのほとんどが
「油っこい」
と答えるであろう。
ゴハンの上に、しょう油のように油をかけて食べたり、油スープに肉が浮いていたりする、といったらそのキョウレツさがお分かりいただけるだろうか。

ミャンマー料理は煮込み料理が多いが、肉の保存をよくするためらしく、ダシではなく油で煮込むのが主なのだ。
よって、やはり生活習慣病をかかえる人は多いらしい。
それでもミャンマーの風土には合っているのかもしれないが、日本人の通常の食事向けにはとても…。

それに何より、このスポーツジムは肥満や高脂血症などの生活習慣病対策をモットーとしているのだ。
それをひっくり返すような料理を紹介してどうする。

そんなわけでインストラクターさんには別の料理を教えるといっておいたが、もちろん油煮込みだけがミャンマー料理ではない。本当に、紹介するのに適当なミャンマー料理はないのだろうか?
とはいえ、ミャンマー料理はさんざん食べてきたが作ったことなどほとんどないし、代表的な料理であるモヒンガーもラペットゥも、作るのは簡単だが材料を用意するのが面倒だ。

と、しばらく考えて思い出したのが、以前サルさんが作ったことのある料理。
私も食べてみて美味しかったので、作り方をきいてわたしも何度か作った事がある。
これならアジア料理になじみのない日本人にもとっつきやすいし、買出しも手順もカンタン!
ぜひお試しあれ♪

納豆トマト炒めミャンマー風
納豆トマト炒めミャンマー風
材料(2人分)
にんにく 1かけ
豆板醤 小さじ1
たまねぎ 1/2
トマト 1/2
納豆 1パック
ナンプラー 大さじ1
(なければしょう油でも)

手順
1.みじん切りのにんにくと豆板醤を軽く炒める。
2.みじん切りのたまねぎを加え、透き通るまで炒める。
3.さいの目に切ったトマトを加え、軽く水気を飛ばす。
4.納豆を加え、全体を馴染ませる。
5.ナンプラーを加え、ほどよく水気を飛ばし、味を調えたらできあがり。

※辛いのが苦手な人は豆板醤を控えめに。


「ミャンマー『風』」としたのは、これがミャンマーで正確にミャンマー料理と認識されているのかわからないからだ。
サルさんに尋ねてもおそらく「そんなのわかんない、どうでもいいだよ、日本人は細かいねぇ~」とゴマかされるような気もするし。
味などは十分ミャンマー料理っぽいですけどね。


ちなみに、
納豆=ペボゥッ
トマト=カャンヂンディー
といいます。

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うちのおかみさん

最近読み始めた本の影響で、またちょっと、家の中でも着物を着てみようかと思いたちました。
買ったばかりなのに単なので当分着られない着物を体に馴染ませたいからでもあります。
また、着物で色々な動作をすることに慣れたかったのもあるし、家の中で着物を着てみる、という自己満足に浸りたかったからでもあるし。

はじめに着たのは、この間買った大島紬とおぼしき着物。
2日ほど着てみましたが、袖のあたりがどうも心地悪い。
なので次の日は、大島と一緒に買った、別の紬を着てみました。
こちらはもっとしっくり馴染むような気がしました。

たすきがけなんかしていますが、カッコつけているのではないですよ、そうでもしないと水仕事なんかできないからで。

「普段着」として着るのが目的なだけに、中は長襦袢など着ていません。
外から帰って、ジャケットとボトム、靴下を脱いだ上にそのまま、腰ひも一本で着付けています。
家の中だから、着崩れてもOK。むしろ、どうしたらどう着崩れるかコレでわかりますし。

このままの格好で、料理、洗濯、掃除、食事、ゴロ寝…をしていたらサルさん帰宅。
そしたらわたしの姿を見るなり、「おかみさ~ん」なんて呼ばれましたよ。
…そういう日本語は知ってるのか……。

ちなみにこの前の大島を着ていたときは、この紬よりは厚手だったせいか、「お出掛け着でウロウロしているみたいで、家の中で着られるとジャマっポイ」といわれました。ヒドい。
大島も一応普段着なんだけどな。
普段着とおうち着の差、ってところでしょうか。

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特殊な技能とは?

先日、ある友人の仕事場での話を聞いていました。その会社では人材あっせん業をしています。
友人は事務のアルバイトなのですが、なんでも、その職場は社員さんが自分たちでいわく、「大学のサークルノリ」なんだそうです。
ところが、ノリが明るいのはいいとしても、友人いわく、責任感がないことこの上ない、とのこと。
確かに。明るいのとイイカゲンなのとは違うのよ!

さらに話を聞いていると、その「ノリ」からも伺えるように、まだ若い会長も社長も、なーんとなく世の中の酸いも甘いも深いところもかみしめ切ってない様に見受けました。

そのことは、友人の次の話を聞いて思ったのですが…


*****


ある日、深夜の運送トラックドライバーの担当者たちから、交通費くらいは出してほしい、と要望があったそうです。
そのドライバーさんたちは時間も守るし仕事もきちんとしているベテランだったのだそうですが、それを聞いた社長、要望を飲む気はなかったそうで、いわく、
「あの仕事って別に特殊技能は必要じゃないじゃん」
と。

友人は、「確かに特殊技能はいらないかもしれないけど、あの時間帯と労働条件の特殊性を考えなよ!」と、あっさり要求をかわした社長の考えの浅さに憤っておりました。
ふーむ、なるほど!



そのあと、私はこう思いました。

たしかに、一般的にはドライバーってのは特殊技能とは認識されてないけどさ。
少なくとも、ペーパードライバーの私にとっては、車を運転する、ただそれだけで特殊技能に値するんだけど…
それに、積荷の上げ下ろしだって、みんながみんな、できるわけじゃないんだぞ。
それにただ持ち運べばいいんじゃない、気も頭も使わなきゃいけないんだしさ。
ペーパーじゃなくても車をただ運転できるってだけじゃーできない仕事ではないか。

OA事務だって、特殊技能はいらないかどうかってのも、個々人の携わっている仕事によるけど、パソコンがまるで使えない人にとってはとんでもなく高度な作業に感じられるわけだし。
そこまでいったら、一般事務だって、「向き不向き」以外に「できるできない」も問われるお仕事なのですよ。



そしてまた、こうも思いました。

そういう意味では、社長業だって必ずしも「特殊技能」を必要されてるわけではないゾ…とね。

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近くて遠くてやっぱり近い国

お隣の国、中国。
最近ニュースで騒がしいけれど。ん?最近、でもないか。
隣国なだけに「騒がしい」、もといニュースになるときはしばしばあるからねえ…

それはそうと、私は中国・インドシナを大きく跳んでミャンマーという国と関わりがあるのだけど、その隣国とはあんまり。興味がまるでないとは言わないが、訪れる予定もないし、私自身は関わりが薄い、かもしれない。
いわゆる「近くて遠い国」ってところだ。

ただ、中国にかかわっている友人・知人は多い。
まず、イトコの一人も中国女性と結婚したり、バイト先では中国人留学生の子にはお世話になったし、ファンである爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉氏は自称「和僑」だし。
中国語が得意な友人に、台湾系の生徒さんの通訳を電話で頼んだこともあったっけ。
そのとき電話の向うでは友人のお子さん二人が、中国語をペラペラ話す母を見るのは初めてだったらしく、ぽかーんとあっけにとられていたそうだ。

また、日本語教師養成講座に通っていた頃など、さすがに中国をメインの目的地として頑張っている仲間もちらほらいた。
つい先ほど、その養成講座の同級生で、ミャンマーのボランティアも手伝ってくれたあと、今では中国在住の日本語教師としてバリバリがんばっている人から、メールが来た。
その人は中国に行ってからも中国語を本格的に勉強し、来年度の継続も請われているなどして、ずいぶん活躍しているようだ。
日本にいたころのことを思うと懐かしいが、いっときボランティアなどで行動をともにした仲間が健闘している様子が目に浮かぶ。

また、今日は、中国で働いていた別の友人が帰国する。
彼女は空港で、迎えにきたフィアンセと一緒に帰宅し、そのまま婚姻届を出しに行く予定だ。
のちの報告が楽しみである。


私の中国とのかかわりというのは、そんな風にしてほとんど間接的なのだけど、国を思い出すとともに思い出す人がい、人を思い出すとその背景に浮かび上がる国だ、というのは、あながち関係が薄いとはいえないのではないだろうか。どうだろうか。

打掛ものがたり

先日、日本語教室で謝恩パーティーがありました。
講師と生徒が一堂に会して、スピーチをしたりお食事会をしたりと、楽しくにぎやかに過ごします。

そこで先生の一人が、お友達から打掛を借りてきて飾ったらみんな喜ぶだろうから、と、りっぱな打掛を2枚も借りてきてくれました。
セレモニーの間中はハンガーに掛けておいて、お食事会がだいぶすんだ後にみんなで羽織ってみました。
予想以上に、みんな喜んでパシパシと記念撮影。
髪の長い生徒さんなど、わざと髪をほどいて長くたらしたら、平安貴族のようだといって、みんなで楽しくはしゃいでいました。

それにしても、こんな、花嫁衣裳をポンと貸してくれるなんて。
しかも、2枚も。


というわけで、打掛を借りてきてくれた先生にわけをたずねると、貸してくれたのはお友達のお友達で、正確には何だか失念してしまったのですが、着物か小物の何かを趣味でいじっている人だそうで、まあ、そちらのほうには興味がある方とのことでした。

あるときその方が、倒産した結婚式場が備品を売り払って処分しているところに立ち寄った際、その打掛もずいぶん安く出されていたのですが、「これでもって行ってもらえなかったら処分しちゃう」つまり捨てちゃう、という段になって、それなら、とタダ同然で引き取ってきたんだそうです!

確かに花嫁衣裳ですからねぇ…捨てるわけにも行かないし、かといって…。
というわけで、今日のような、外国の人たちが集まるイベントでさんざん試着してもらって写真撮影もしてもらうなんて、この打掛のリタイア後の過ごし方としては最高なのではないでしょうか。


この話を聞いて、現役を離れた介助犬や警察犬が一般の御宅で幸せに余生を過ごしていることとか、使用されなくなった新幹線や鉄道の車両が公共の場や子供たちの集まるところで図書館や何かに利用されていることなどを思い出したのでした。

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101018月

土曜日にフリマで買ったシャツを着ていく。
なかなかフィットするでないの!気に入りました~

昨日落札した香水、さっそく出品者から連絡が来ていて、振込み先を確認。
昼、急いで、確認ついでにゆうちょへいったら振り込めそうだったので、そのまますぐ振り込みました。
で、すぐさま連絡。

退社後はジムへ。
そして駅のほうまで行ってあれこれ買い物。
はじめはドラッグストアで割引券を使いに行ってからスーパーでまとめ買いするつもりだったけど、ドラッグストアへ到達するまでの間に魚屋・肉屋で買い物してしまい、スーパーに行く用事がほとんどなくなってしまった。
肝心の割引券は日付が過ぎてしまってたし…
勢いで、布屋を冷やかしたり、着物屋で小物を買ったりして帰る。

で、帰宅し、こないだ買った大島を着てみる。
羽織ると軽いわ、やっぱり。
そのまま家事をしてみる。ごくいいかげんなきつけなので、動きやすいやらそうでもないやら。

夜メッセージをチェックしていたら、出品者から、今日発送したとの連絡。早い早い。

101017日

今日は日本語教室で謝恩会。
キモノ着ていった。
儀式は滞りなく進み、なかなか良い話も出て。

お食事も、人が大勢いて楽しかった。
去年より人数は多かったかもしれない。
ちゃっかり余り物ももらいましたー。

そのあとはミーティング。
いつもどおりのようでもあったが、まずまず滞りなく。
あまり気にしてると疲れるので。

ここ数年そうなんだけど、時の流れを感じる。
教室も変わってきたけど、日本もミャンマーもその関係も、
イヤな面もそれなりに見えてきたのは
最初は感動で新鮮でいい面しか見えてなかったのか
みんなが、周りが変わってきたのか
私が変わってきたのか

そのあと、やはり着物姿のS先生とおデイトなり。
S先生は今時珍しい20代の着物男子なのです。

神楽坂に着物女子は珍しくもないが、男子はやっぱり目立ちますねぇ~
しかも着物女(わたし)と二人連れだしさ。
しかも神楽坂での目的地は絵画展「歌川広重 名所江戸百景展」!
http://art-galley.craps.co.jp/exibition_20101011.html
一体いまはナニ時代なんでしょうか。


そのあとは、リサイクル着物屋で下見と物色。
さらにそのあとは、やはり神楽坂にある、ヨーロッパのかほり漂う外観の、古びた喫茶店でさんざん語りました。
こんなに料理の事が話せるとは予想外でした。

ところでその喫茶店、ヨーロッパ風を呈しているが、中国人が経営しているみたいで、そこはかとなく中華のかほりもしたのですよ。
キッチンと客席のすぐそばに、外から丸見えの小さな部屋がありましたが、そこでは従業員が当たり前のようにTVをつけ新聞読みつつ休憩してたり。こんな中華らしいイイ加減さがいとをかし。
わたしらはコーヒーと紅茶を頼んだのだけど、代わりにラーメンが出て来ても驚かなかったよ、きっと。

帰宅し、あれこれ。
電話などもす。
電話…今はほんとに使わなくなったなぁ…

気まぐれにヤフオクなんぞをしてみる。
と、ちょっと気になる香水が安値で出ている。
ちょっと気まぐれで、初めてセリに参加する。
…で、ここまで高くなったらいらないよ、などとサルさんに話したのに、そのあともう一度、直前に名乗りをあげたら、他の人たちは誰もこなくて、落札してしまいました。
うわぁ。こんなうっかりな落札もあるのね。
ずっと前から狙っていた皆さん、ゴメンナサイ。

商道のDVDもみる。サルさんはすっかりはまってしまって、それは私のせいだと例のごとく抗議。知るかー

サルさんラトビアへいく

ある日、携帯をいじっていたサルさんがおもむろに
「オレ、ラトビアへいくよ」
とのたまった。

「え??なんで???」ときくと、
なんでもラトビアはいま、内戦があったせいか男女比が悪く、女性のほうがかなり余っている状態なのだとか。
それも、美女ばっかり。
「またそんな、おかしな携帯ニュースばかり見て!」
「え~?ちゃんとBBCニュースだよ!」
と携帯ニュースの画面を見せた。

「だからオレ、ラトビアへいくよ!」とニヤニヤするサルさん。
冗談なのに真実味があるのはなぜか……。

「はいはい、行っていいよ、帰ってこなくていいよ。
 私、韓国行くもんねー!」
「そこでも韓国かよ!」
と笑うサルさん。すると身勝手なことに
「アンタは一緒に来なくちゃダメ。」
「は?ラトビアに?私も?」
「そう。」
「女が余っているのになんで私が行かなくちゃならないの。」
「え…アンタはオレのツマだから。」

と、これもセリフだけみればラブラブなようだが、
「え…」というちょっとした間と、宙を泳ぐ視線が気になるところであった。

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101016土

朝は洗濯してたらやっぱり少し遅れる。
絵画教室…デッサンはそこそこ進みました。

自分の体型というかスタイルが妙に気になる。

昼は、図書室へ寄ってから古道具屋、そしてフリマへ。
今日は結構お店が多くて、山盛りの古着スペースもあって、かなり攻めに入っていきました。
で、シャツ3枚とふるい、ロクシタンのボディクリームを買う。

ののち、初めてニコニコロードの中華料理屋へ入る。
中国人がやっているお店で、色んなところがアジア的なイイカゲンで、情緒があってよかった。

それから中野駅まで、道すがらあれこれ見ながら歩く。

そして帰宅、もう、さすがに疲れて出直す気力なし。
あれこれ雑事などしてたら、いい時間。
アマゾンから本もきたし。
パラ読みしたけど、やばい、はまりそう~
そして、こういう内容の本を、やっぱり私は書きたかった。
でもこれ、言うの何度目だろう。いつからだろう。

この間、ちょっとしたことを成し遂げたので、自信はついたのだけど、だからといってサボっていいわけではないのね。
思いついたら行動あるのみなんだなー。おお。

ちょっと晩酌したけど、疲れてもう、とろとろ。

101015金

この日もガシガシ仕事をし。
こんな日は久しぶりな気がする。
が、やっぱり疲れていたようで、退社後ジムにいったら「疲れてます?」なんて聞かれてしまった。
やっぱり現れるものなんだねー

それからバスへ。
わりと直前でバスを逃してしまい、しばし待つ…
あとで私のあとにバス待ちで並んだ女性が、ギャルっぽくおしゃれはしているのだけど、やっぱり香水をつけていて、それが私のところに流れてきたけどそれがよくかぐ安っぽい香水のにおいだったのでキツかった。
あれは香害だよなぁ。

やっとバスが来て、乗り込む。
すぐ電車に乗り、西荻へ。
結局、目標よりも30分ほど遅れてしまったような。
それでも駅構内でパンは買う。

で、たいへんな話をきく。
どうするんだか、心配。丸く収まればいいのだけど……。

帰ってやっぱりヘロヘロ。
ムリヤリ湯船に入浴剤を投入して、つかる。
トロトロと沈む。

サルさん、買ってきたパンを発見してすすんで食べてた。

101014木

仕事はもう、忙しくて…
毎日だとつらいが、たまにはこんな日がないとやっていけない、逆に。

退社後はジムへいき、そのあとは途中で降りてコープに行こうと思ったのに、バスがやたらとアグレッシヴな運転をしていたのと私も油断していたのとで、降車ボタンを押しそびれて終点まで行ってしまった。
まあいいか。
と、ライフのほうで買い物し、へとへとになりつつ帰宅。
実際は、コープとライフとどちらに行こうか直前まで迷っていたので…偶然の産物。

片付け、料理、洗濯、などなど。
それでも片付けや整理はまるで追いつかない~
「休憩」時間なんぞもあるからだろうか?

101013水

今日はガス屋さんがくるのだ~
というわけでさっさと帰るつもりがちょっとだけ残業、買い物も何もせず帰る。

あわてて、最低限の片づけをしたら、そのうちガス屋さん来訪。

うちのガス器具、14年だか17年使ってるんだって?すごいな…
よく持つなぁ…

あとは料理も片付けもしながら、どうにか。
それでも、まだ服が散乱している~
それでも、気分がスッキリしているのはこないだ家計簿をまとめて片付けたからか。
あ、そうだ、来年の家計簿買わなきゃなー。

アマゾンで買い物。
本を3冊…ついつい買ってしまう。衝動買いってほどでもないけど、うーん、購入するまでの意欲はわりと弱かったのだけど、今回はその欲求にしたがってみることにした。
あとは昼食用にサイリウムヌードル。
それから…自然栽培米を買いたくてあれこれみてみたけど、どうも決められなくて保留にしてしまった。

サンドをみる。
左ひざにしっぷして寝る。

101012火

仕事は二日分つまっており。

昼休みは社員の某さんとたまたまエレベーターに乗り合わせて世間話。
社員さんと話が続くって珍しいことなんだけどな。

退社後はジムへ。
なんだか左ひざにはっきりと痛みを感じてしまった。
ひえ~ 頼むよ~

そのあと、引き返して店へクツをとりに行く。
なんだか、微妙な感じ…想定内だけどさ。
怒りだのなんだのはすっかり通り越してしまった。
一人で生きていくって大変だよな、女って悲しいな、なんて我ながら見当違いの気遣いもしてみる。でも見当違いでしかないだろう。

そしてあれこれ買い物。
たくさん買って、重いけどうれしい!
…が、イライラは引き続き。

帰って料理もする。
サルさん御満悦。
商道(サンド)、すっかりハマっておるサルさん。

101011月

今日の予定は、二転三転して結局浅草へいくことに。

早めに起きて、簡単に洗濯なども。
晴れてよかった…しかしやはり暑いので、ウールを用意しなくて良かった。単を着る。
ギリギリ遅れるかな!?というくらいに待ち合わせ場所へ。
ら、Mさんと待ち合わせ場所でなかなか遭えず。
その前に、浅草自体が(しかも明るいうちの)楽しくて周りをキョロキョロ。

戦果はあったけど、なんだか…敗戦でした、私としては。
ひろった1枚より捨てた1枚の方が良かったような…と、こんなふうにしてよく後悔するなぁ…

あとで上野に出てじゅらくでランチ。
のあと、アメ横で着物を物色。
前に来たときにはわからなかったようなことがわかってきていた!

Mさんと別れて、私は重い荷物を持ちながらスタスタ美術館へ。
ようやく、ようやくたどり着いたと思ったらそこは入場20分待ちの行列…さすがシャガール。

順番待ちの際、となりにいたおばさまとちょっとお話。
正直、展示会の中では人も多くてしんどかったのだけど、最初からマトモに絵を見ない覚悟で行ったら、わりと楽に乗り切れた。ほんと、タダ券じゃなければ納得できたもんじゃなかった!
展示会そのものよりも入場待ちのおばさまと会話できたことの方が貴重だったともいえる。
それに、会場内の休憩所で販売員のおねえさんとちょこっと話したこともね。

あとは…このとき知ったのだけど、この展覧会ではずいぶん新しい、変わった試みがされているようで…
いい悪いじゃなくて、なんだか勘違いしているように思った。
結局、何のために何がしたいわけ?

すっかりどっさり疲れながら、近所の喫茶店へ。
そこでもちょっと疲れるが…もうどうでもいいや!と、だまって甘いもの食べて、一息ついてから帰る。

帰宅して、あれこれ。
でも全て片付け切れてない。

ずいぶんイライラしていた。
Mさんとメールなどして、落ち着けたかんじ。

101010日

メールの返事を、電話でもしたのだけどなかなか繋がらない…

DVDなどを消化。
新聞、洗濯などなど…

返事がないので他の約束にもなかなか返事がしがたい。
が、見切り発車で連絡しておく。

ら、昼過ぎになってついに連絡あり。
なぁんだ…でも、解決したようでよかった。
と思っていたら、サルさんからは、相手は怒っているのだと、気にしないようにとのお達し。
そうなんだぁ…良かれと思っていたのだけど…ちょっとショック。
むっとしないでもなかったけど、…押しつぶされないように負けないように、きちんと生きていくって大変だよね…

なんだか、良かれと思ってしていた対応だったけど、結果的には信用を失ったような気が…。ガックリ。
優柔不断はいけませんね。

しかしこれでようやく自分の時間ができた!
と、喜んで美術館へ。
の前に、どの美術館に行こうかと思案しながら向かい、結局予定をちょっと変更して恵比寿へ。
チケットショップを携帯で検索、一応駅からすぐの店へ行ったけど美術展のチケットはなくって。

黒澤明の絵画。予想以上に良かった。画集ほしい、なんて思ってしまった。
ガマンしてポスカにしました。
いいないいな、気持ちの点で、こんな風に絵が描けたらいいなと思いました。

そういえば、久しぶりの恵比寿。
うれしくなって写真などとる。
珍しく、駅のスタンドでジュースも買い飲みしちゃう。

で、帰って明日の仕度をしながらあれこれ。

結局、結構疲れていた。
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