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情けない奴め!

ここしばらく、サルさんと私がハマっている韓流時代劇「チュモン」。
その中に「情けない奴め!」というセリフが度々登場する。

これは、主人公チュモン王子の異母兄でライバルであるテソ王子が、実の弟ヨンポ王子を叱責する際のセリフである。
チュモン王子とテソ王子は、王位やら女やらを競っているのだが、テソ王子側についているヨンポ王子というのはどうも考えなしに突っ走るタイプで、良かれと思ってした事がことごとくテソ王子の足を引っ張り、そのことを追及されるやスネるわミエミエの自己弁護をするわで、テソ陣営の面々を悩ませる。
その度にテソ王子がヨンポ王子に向かって「情けない奴め!」と叱り飛ばすのであるが、サルさんはこの言葉が印象に残ったらしい。

「ねえ、『情けない』ってどういう意味?ミャンマー語だと、ちょうど合う言葉がでてこないだよ。」
しかしこちらもとっさにうまい説明が出てこない。
「うーん、えーと、何かマズいことや失敗をした人に対して、怒ったりする言葉だよ…」と言ったのだが、サルさんは「ミャンマー語では『馬鹿なことするやつだねえ』とかいう言い方はあるけど、『情けない』と同じ言い方は、ないねえ」と言って、どうも腑に落ちない様子だった。

後になって、私が頼んでおいた事をサルさんがしてくれていなかったので文句を言っていると、サルさんがおもむろに
「情けない奥さんだね!」と一言。
「はぁ!?アンタ、それ、使い方間違ってるよ。どちらかというと私が言う方でしょう!」
「ハハハハハ」
「ハハハじゃないわよ!」
と、それから2,3度、まるで見当違いの状況で「情けない奴め!」と言われた。

そのうち、サルさんが何か失敗したので私はすかさず
「情けない奴め!」と言い放った。
得たり、と思いきやサルさんは
「情けない妻だね!」となぜかオウム返し。

サルさんにとっては意味などどうでもいいらしく、とりあえず使って遊んでみたかっただけらしい。

そしてまたしばらくのち、私が何か失敗したところ、
「愚かな真似をするな!」とサルさん。
これまた、テソ王子がヨンポ王子を叱るセリフなのであったよ。

どうでもいいが、もうちょっとマシな言葉を覚えられないものか…こんなの日本語能力試験にでないんだから…。

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ミャンマードレスのモデルをした

「モデルをした」、なんていうと大げさですが。次のようなわけなのでした。

今年の初め、私はいくつかの結婚式に招待されました。
そのときは適当な黒のワンピースを買って出席したものの、1枚くらい華やかなドレスがあってもいいよなあ、と思い、洋裁が得意なミャンマー人のSさんにオーダーメイドをしたのでした。
布も日暮里まで行って一緒に買いにいったりして、ちょうど私に合うように、かわいいドレスを仕立ててくれたのです。

そのSさんが、縫製会社に就職面接をするとかで、資料用として私がそのドレスを着てSさんと一緒に写っている写真が欲しいというのです。
仕上がったばかりのドレスを持ってきてくれたときは、私は早速着替えてSさんと一緒に写真を撮ったのですが、そのときの私はバタバタとせわしなく出かけたので顔も髪もボサボサで疲れ果てており、これは印象がよくなかろうと、やはり撮り直すことにしました。

そんなわけでこの間の土曜日、Sさん宅におじゃましました。
家にはSさんの姉のNさんと弟のLさんがいました。ちなみにお姉さんのNさんは、私とサルさんの結婚式でなんと婚礼衣装を仕立ててくれた人です。すごい姉妹。

Nさんは日本の洋裁学校で何年も勉強した人ですが、NさんいわくSさんは、ミャンマーで別のお姉さんと仕立て屋をやっていたそう。
で、Sさんの仕立て方は日本の洋裁学校で習ったものとは違うそうで、どうやって仕立てるのかわからないけど、なんだかうまく手早く作るんだといっていました。

そういえばこの夏に日本語教室で「ゆかた着付け教室」なんてことをやったとき、Sさんは「ちょっと浴衣を貸して」といって、メジャーの代わりに自分の腕で手早く寸法を測っていました。そうしてその日は私の浴衣を持って帰り、次の週には自分で布を買って浴衣を仕立てて自分で着ていたのです。
初めて浴衣に触れたって人が、ですよ?何においても、ある物事が好きで上手な人というのはそういうものなんだなあ、と感心したものです。

まず、すぐに写真を撮るのかと思いきや、お茶菓子などを出してもらいました。
そしてしばらくNさんと世間話など。
そうそう、私もNさんの証明写真(?)を撮る用事があったので、二人でふざけながら写真を撮る。
その間Sさんはといえば、ミャンマー料理を作っていました。

私もNさんの結婚写真を見たりなんだり、しばらくのんびり過ごしていましたが、次の用事があったので早く写真を撮ろうと、着替えて撮影。アクセサリーをNさんが貸してくれました。カメラマンには弟のLさん。
キレイなカーテンの前にSさんと二人で立ったところを撮ったのですが、どうかすると後ろにハンガーが写ってしまったり。なんどか撮りなおしたり、髪型やらを直したりして、無事撮影終了。
Nさんは納得したみたいだけど、私は顔が薄い気がして、どうも不満でした。一応、きちんと化粧したつもりなんだけどなあ、元が薄いからダメだなー。ま、主役はドレスだから、いっか。

そしてそろそろ出かけようとすると「待ってー、せっかく作ったんだから!」と、Nさんが出来立てのおかずを出してくれました。
それを断る手はないと、またテーブルに戻りました。
出してくれたのはウェッターヒン(豚肉煮込み)とチンバウンイェ(チンバウンスープ)。
ウェッターヒンは甘めの味付けで、チンバウンイェは、チンバウンの葉自体に酸味があるのですが、やはりスープも酸っぱく、美味しかったです。
さらに、唐辛子をたくさん入れ込んだンガピーイェ(川魚のタレ)をいただく。
Nさんに「辛いよ、くさいよ」といわれましたが、それほどキツくは感じませんでした。舌がミャンマー化してきている!?
さらにお茶を出していただき、Lさんにはラペットゥ(お茶ピクルス)と豆を出してもらう。豆は数種類あったのですが、その中になんだか砂糖をまぶしてあるようなのがあり、それは初めてみたものだったので、面白かったです。この手の家庭料理は、各家庭によって皆違うものですよね。

しかしいよいよ時間がなくなってきたので、全部食べたかったのを涙を呑んで、お宅をあとにしました。

ところで、せっかく結婚式のためにとドレスを作ったのに、あれ以来結婚式のお呼ばれがないのです。
そこで、独身のSさんに向かって、Nさんと一緒になって「早く結婚してよ、これ着て出席するから!」などとからかったのでした。


さてその日の夜、サルさんにこの時のことを話しました。
そしたらサルさん、「アンタ、あの人んちに何しに行ったの?」「え。」
だから、ドレスの写真を撮りに行ったのだけど……そうねえ、なんだか、お茶しておしゃべりしてゴハンをご馳走されに行ったようでもあったなあ。
ゴチソウサマでした。



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エラいとスゴい

電車の中吊り広告に、某週刊誌の「子供からの質問疑問」の特集記事の見出しがあった。
その中にいくつか質問が書かれていたが、うち一つが印象に残ってしまった。
それは「金持ちって偉いの?」というもの。

うーん?私はこのことについては、はっきりと違和感を覚える。
偉く…はないでしょう。
世間では財力のある人を「偉い」とみなしているから子供もそう感じるのだろうが、改めて考えればそうではないでしょう。

もし子供からこの質問があれば、私は「偉いのとは違うけど、お金持ちは『すごい』んだよ。お金を稼ぐ力があるから。」と答えようと思う。
「偉い」と「凄い」は違うのだ。

すると、金ではなく権力を持った人は、偉いのではないかという疑問がわいてきた。
これについては、ああ、確かに地位と権力を持った人を「偉い人」と呼ぶなあ。
なぜ「偉い」のだろう。その地位にふさわしい中身を持っているからか。
ではさらに、腕力を持った人は、どうだろうか。「偉い」と思いますか。

権力や腕力など、力を見せつけられて人が抱くのは、恐怖や憧れ、あるいは畏(かしこ)みや尊敬だろうか。
いずれにしろ、「偉い」とは合致しないと思う。

では、「偉い」とはなんだろう。
どんな人を、「偉い」人だと思いますか。

もし子供からこの質問があれば、私は「困難に打ち勝って大業を果たし、人のためにはたらいた人」と答えようと思う。
そうしたら、その子供は私のことを「偉い」と思うか、思わないか…。


ところで、汚いなりをした乞食が命をかけて他の人を救ったとしたら、それをみた世の子供は、大人は、なんと言うだろうか。
(07,3,21)



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091228月

通勤路もオフィス内も、人が少なめでのんびり。
すっかり年末である。

帰りは、途中のコンビニなどをみながら、少し歩く。
で、駅までバスに乗り、それからツタヤへいって、チュモンの続きをさらに借りる。

帰りに100ローソンで5kgの米を買う。
まさかこんなのまで売ってるとはねー。

一旦帰って、少しグッタリしたり、片づけしたり。
と、Hさんからデザートが送られてきた。

また出かけて…薬局へ水だけ買いに行くつもりだったけど、急遽スーパーへ行くことに。
そうだ、このスーパーにはペットボトルが出せるんだ。
この間出しそびれてしまったから、こちらに出しに行こう…!
あと、正月用の花ももう買っておこうかな。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と思い返してそわそわしているけれど、年賀状をすっかり出し切ってしまったので、もう全部済ませたような気になってしまっている。

それから、風呂に入ったり。
サルさんから「指令」のあった、TV番組の録画とともに、チュモンをみる。
チュモン、最終回までみ終わったら喪失感があるだろうなー。



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超期高齢者

今さらこのテーマを取り上げるのもなんなのですが、ふと思いついたので。

前期・後期高齢者という呼び名ですが…
いっそ、前期・(中期・)後期と設定して、さらにその次「超期高齢者」、なんてのを設定したらどうか。
なんてことを思ったのでした。

というのは、知人のお母様で、100を超えてる方が、一人ではなくチラホラいらっしゃるのを受けたことがあります。
そうすると、これまで世間では「後期だなんて、オレたちなんか末期高齢者だよなあ」なんてジョークを飛ばしているのを聞きましたが、そしたら100歳まで超えちゃったら、後期も何もないもんだよなあ、なんて思うのでした。


話はずれますが、私は、なるべくお年寄りには席を譲るようにしているのですが、たまに丁重に断られる事があります。座りたがっているかどうかは見かけによりませんね。確かに今の中高年層のほうが体力ありそうです。
だからといって若者が座ってていいかといえばそうは思いません。だらけているばかりではなく、疲れやすいのでしょうが、それはつまり本当に体力と、あとはこらえ性もなくてそうしてる人も少なくないと思います。
その上座り方も、腰をグデーッと曲げてしまっているので、批判しているのではなく、彼らはちょっとばかり年をとったら腰が立たなくなってしまうのでは…と「老婆心」を発揮したりして。

話のずれついでですが、戦中の記憶がハッキリしている世代からは、戦争体験において70歳未満は「若者」ともいえてしまうようですね。(もちろん冗句交じりでなので、念のため…)

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091227日

昨日に引き続き、今日も忘年会です。

その前に掃除などしようと思ったけどどうもはかどらず。
サルさんが逃げ出したのにうんざりし、やる気もうせる。
DVDばかりみていたような。

明日が最後の燃やすゴミの日なのに…ゴミ抱えたまま年越しか?
えーいもうどうにでもなれー!

というわけで、今日中に片付けたいことを最低限やったほかは、もういいや、と思って仕度して出かける。

場所は高円寺の沖縄料理屋。
かなーり当たりの店でした!
そのあと久しぶりにカラオケ。
楽しいひと時を過ごせました。
こういう仲間っていいなー。
大人になるとなかなかできないよね。

帰宅し、さらにサルさんに付き合ってDVDなど見る。
どうしてサルさんは一日に何話もみるのかと思ったら、やつめ随所を早送りしてしまっているからだった…意味ないじゃん!



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091226土

昼ごろ家を出て、Nさん宅へ。
しっかりNさんとおしゃべりした後、服を着替えて資料用写真を撮る。
で、そのあとしっかりミャンマー料理をごちそうになる。
なんだかおしゃべりしてゴハン食べに行ったみたい。

それから帰宅し、着物に着替えて東府中へ。
ケーキを受け取り、また戻って高田馬場へ。
で、忘年会。

そしたら、写真教室の恩師、N先生にお会いした!お互いにびっくり。
ちょっとだけお話ししました。

忘年会では久しぶりの人とお話したり、とにかくたくさん飲み食いしました。
久しぶりにおなか一杯に。

さすがにヘトヘトになって帰宅。
力を振り絞って後片付けなど。



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091225金

仕事はかなりのんびりめ。
クリスマス気分は今日で最後とあって、そのつもりでなんとなくのんびり気分を心がけた。
退社後は、年賀状のメッセージを全部書いてしまって、それからミニコンサートをききに。
寒かった~…。ステージの方々も相当寒そうだったけど…。

成城石井で買い物、少しだけ歩いて、バスで帰る。
郵便局によってさっさとハガキを投函。

あとはあれこれ…。

ゆうべの残りのケーキを食べたり。



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先輩!

先日サルさんが話したこと。

「仕事帰りの電車の中で、すごいおじいちゃんおばあちゃんをみただよ。」
なんでも、7,80代かと思われるお二人が、電車の中でえんえんとケンカをしていたというのである。
このときサルさんが帰ったのは深夜の12時前くらいじゃなかったろうか。

「っていうと、N先生と同じくらいの年に見える人たち?」
「そうだよ。二人とも電車の中でずーっと、『アンタが悪いんだよ!』『いやアンタがこうしたからだよ!』『アンタのせいだよ!』とかいってずーっとケンカしてただよ。オレ、ずっとみてただよ。」

私とサルさんももちろん、そういうケンカはよくする。時々私たちを知らない人が見るとあわてて心配することもあるが、私たちにとっては日常茶飯事でエクササイズのようなものだ。
それでも、その老夫婦らしき二人が、込み合っているであろう深夜の電車内で、えんえんケンカをし続けるなんてことは、しないし、できないね、さすがに。

「そうしたら、そのおじいちゃんおばあちゃんたちはね、」
とサルさん、「途中で降りたけど、手をつないで歩いてっただよ!」
「はあー?」

それで、サルさんは思ったという。
「それで、まいったなぁ、俺たちもそうなるのかなあ、って思ったよ!」
…ハハハハハ。
「あと追っかけて『先輩!』って言えばよかったじゃん。」
「ほんとに、まいったよ。」

そういえば、このあいだマッサージのおばちゃんに「若い頃はケンカしてても、ある程度年取ると元気がなくなって、聞き流すようになるよ」といわれたけど、そんなもんかなあと思っていました。

共に白髪の生えるまで、仲良くケンカするんだろうか?できるんだろうかね?

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091224木

さすがに人が少なく、仕事はそれなりに作業することはあっても、気分的にのんびりしている…

昼はミニコンサートへ。
「きよしこのよる」を合唱。やっぱり口から声を出すって事はいいねえ、しかも大きな声で、しかも賛美歌のような澄んだ歌を!
…合唱、またやりたいなぁ、と思うのはこんなときですが。せめてカラオケでも。

退社後は、ある場所へ移動して年賀状のメッセージを書く。
…結構、分量があるなあ…ま、いっか。
去年もそうしたつもりだけど今年はさらに、年賀状の数を減らしました。年賀状を出さない主義の人とか、返事がなかったり遅れたりという人など。来年はさらにもう少し、減るかな?
そして、新たに連絡をとった人も、全員には出しませんでした…年賀状を出すのが億劫だったりしたら申し訳ないんで…来たら出すつもりで。
しかし、こういうのの見切りはむつかしいねえ。

それから広場でのミニコンサート鑑賞。寒かった…
出店でクリスマスケーキを買ったら、おまけしてくれました。

そして帰宅、途中でサルさんへのクリスマスプレゼントに半纏を買う。
サルさんは赤が好きなどといっていましたが、紳士モノはだいたい青などの寒色なので、赤と黄色の格子の婦人用を買いました。多少袖も短いと思いますが、それでいいのです。
というのは、ほんとうはもっとイイものを買いたかったのですが、さすがに高いので安物を買ったので、そのうち余裕ができたら新たに買って、その赤い婦人用は私が着ることにするので。

帰宅し、あれこれ片付けなど。
久しぶりにビデオ整理。TVで放映していた「チャップリン短編集」をダビングしました。ら、CMが古いものばかりで懐かしくて面白かったです。「JRはもうすぐ1歳」なんていって、後藤久美子が出演してんだもん。
だいたい、その映画番組の紹介を水野晴郎さんがやってるんだもんね。調べてみたら1988年3月のものでした。ゴクミは当時14,5歳?

色々と用事を済ませて、さあ、チュモンのメイキングDVDをみるぞ!
と思ったらサル帰宅…。
しばらくメイキングをムリヤリみていたけど、そういうのは本編を見切ってからにしろと主張するサルさん、本編DVDに入れ替えるよう指示。
なんでこんなことになると亭主関白になるんだよ…

そしてクリスマスケーキなど食す。

余談ですが、チュモンのお母さん役の人が田中裕子に見えて仕方ありません。王妃役の人がチェ尚宮様に見えて仕方ありません。ムソン、モパルモ、ケピルのおっさんトリオが楽しくて仕方ありません。

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愛の復讐

少し古い話になりますが、埋もれていたのを書き起こします。


*****

久しぶりにサルさんとミャンマーレストランで食事をした。店は混んでいた。

なので途中から、男女二人連れと相席となったが、私とサルさん、そしてその男女はそれぞれ横並びに座ったので、1つのテーブルについてカップルが向かい合うという形になった。
相手方は私たちと同じ、日本人女性とミャンマー人男性の組み合わせ。私たちと同い年か少し年下か。

ところでその店には、偶然知人のAさんという女性も、仲間と一緒に来ていた。
Aさんも日本人の旦那様と一緒にきていて、この日は夫婦共通の付き合いがある人たちとの食事会のようだった。
Aさんたちのグループは、私たちのすぐ隣のテーブルをあてがわれたが、二つのテーブルは間を空けずにくっつけて並べていたため、私のすぐ右隣にAさんが座るようになった。
しかしAさんのグループの他の人たちと私は面識がなかったため、私とそのグループとはあまり話さなかった。

さて私は、そのAさんに対してわだかまりがあった。
というのは、これまで何かにつけてAさんからときどきイヤミを言われる事があったからだ。
実は、結婚のことに関してもそうだった。
この少し前にも、Aさんの旦那様が大企業に勤めている一方で、サルさんはアルバイトということを取りあげて、遠まわしにイヤミを言ってきたことがあったのだ。
私はいつものことと気にしないようにしていたが、確かにそのことは不愉快で、うんざりしていた。
そして、今までの傾向からして、すぐ隣に座っているAさんは仲間たちと一緒に楽しく食事をしながらも、私のほうを意識しているに違いなかった。
そうはいっても、私もグループの人たちと面識がない以上、挨拶以上の話にはならなかった。

やがて食事が運ばれてき、私はサルさんとともに、相席となったカップルと改めて対面した。
そのカップルは、そう呼ぶにはまだ早い距離感がみえる。
ちょうど、友達からカップルに移行しようか、という、デート未満の「お食事」に来ているようだ。
せっかく相席になって対面しているので、私たちは色々と話をしてみた。
そうしたらこのお二人は、やはり今回が1、2度目くらいのデート、もとい「お食事」なのだという。
「もしかしたら、これから日緬の国際恋愛、もしかしたら国際結婚にまで発展するかもしれない…でも、しないかもしれない…」そんなふうに、気になる相手とのお食事という以上に、国際恋愛ということ自体にまだ見えない知らないものに対してのとまどいを感じているようだ。
しかも、彼女にとっては、相手はなじみがあるとはいえない国の人ということで、そして彼にとっては…彼の立場などはわからなかったが…やはりニホンジン女性ということでも、お互いぎこちない。

実は、私とサルさんも、付き合い始めたころはそんなふうだった。

だから、私とサルさんは彼らにとって「日緬カップル」の代表といって悪ければ、先輩のようになっていた。良い見本といえるかどうかは別だけど。
そんなわけで、お二人は日本人とミャンマー人が付き合うことに関して、あれこれと質問してきた。
その中には、予想通り「ミャンマー人と日本人の男性はどこか違いがありますか?」という質問もあった。私もかつて抱いたことのあるものだ。

「そうですねえ…うん、ミャンマーの男の人は、優しいかな!もちろん日本の男性もやさしいけど、優しさの示し方が違うの。ねえ、トンゾーさん。」
「ハハ、ホントにアンタそう思ってるぅ?」とサルさん。すると相手の男性の方がミャンマー語で、サルさんに質問し、サルさんも答えていった。

私とサルさんは、数年前の私たち自身の姿を思い出しながら、せいいっぱい思いやりをもって、お二人からの質問に答えていった。必要以上に良く言ったり、ふざけておどかしたりはせず、誠心誠意答えた。
私とサルさんが直面した喜び、悲しみ、困難、驚き…。
私は、私とサルさんが、世間一般では大変だといわれる組み合わせで結婚しながらも、この結婚が、どんなに誇らしいものであるか、滔々と語った。私たちが、良いことも悪いことも乗り越えて、晴れて夫婦になったことについて、最善を尽くして、満足のいく結論を出したのだと語ったつもりだ。
その甲斐があったかどうか、私たちはこれまでの絆を再確認し、目の前のお二人のこれからに希望が見えるような気がした。


ところで、そのやりとりを、私のすぐ隣に座っていたAさんは聞こえていた、いや、聞いていたはずである。
もちろん私は目の前の二人に聞かせるために話したので、決してAさんに聞かせるために答えたわけではない。
しかしこのときの私の話が、Aさんに対しては、これまでの彼女の言ってきたことに対して十分対抗することになった、はずだ。
あなたは私の結婚を小馬鹿にしていたけれど、私は、負け惜しみなどでなく、こんなに、実のある結婚をしたんだ…。


あれからあのカップルはどうしただろう?
結局お名前も聞かず、顔も忘れてしまった。

付き合うことになったか、ならなかったか。
ゴールインしたか、しなかったか。

それらはわからないままだけど、どういう形にせよ、お二人がそれぞれ幸せであって欲しい。
(07/10/21)


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ミャンマー人にウケる品

毎年、日本語教室の忘年会ではビンゴをするのが恒例となっている。
たいていは私が仕切っていたのだけど、最近は他の先生が進行役を買って出てくれ、私はほとんど裏方で済んでいる。

その裏方の仕事として、景品の用意がある。
まず、年末ジャンボ宝くじを10枚というのは、例年通り。これはビンゴではなく、そのあとのジャンケン大会の賞品である。
そのほか、参加者各位に景品になりそうなものを当日供出していただいたりする。
これは、予算が乏しい頃に思いついた苦肉の策だったが、案外よいアイディアだったようなので、その後も続けている。

そのほかの参加賞や、特別賞を買出しするわけだが、これがなかなか難しいんであるよ!

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091223水

よく晴れた暖かい日。
洗濯をすると、この間から怪しいと思っていた排水溝が思いっきり詰まって、ベランダプールのようになってしまう。
しかしよくみたら、ちり紙のくずのようなものが浮遊…もう、洗濯物も洗濯槽もちりくずで一杯である。
お札や綿棒とはワケが違う!とりあえずサルさんを叱る。
(お札は2回、綿棒は私が気づいただけでも2,3回やらかしています…)
1回分の洗濯で、あと2回も洗濯機を回すことになってしまった…。

一方、やることは山積み。

ミャンマーに持っていってもらうモノをまとめたり、サルさんにお使いを頼んだり。
一度昼に出かけて、駅でTさんと待ち合わせ。
と、知人のZさん一家のことでうれしいニュースを聞く。ああ、よかった、長年の苦労が報われたねえ。

帰りは、寝具屋で半纏をみたりしつつ、郵便局へ行って荷物を出す。
その帰りに水とパイプクリーナー、バナナを買う。

それからは洗濯の続き、パイプの掃除、あとは家計簿をつけたり、年賀状をレイアウトして、刷ったり。
年賀状に個別に書くメッセージ、喫茶店へ出てお茶でも飲みながら書こうと思っていたが、あれこれしてたらそこまでする時間がなくなってしまった。

とりあえず、ツタヤに行き、買い物も。
帰り、雑貨屋のおじさんとネット宣伝の話など。

風呂にも入って、食事のセッティングを済ませ、はーやれやれ、チュモンのメイキングをみるぞー と間もなく、サル帰宅…。

091222火

明日は休日とあって、仕事を片づけなければ、という忙しさへのプレッシャーが。

でも、きちんと終わらせて、退社後はギャラリーへ行ってみた。
ヴェルナー・パントン展。
体験コーナーもあったのだけど、展示数というか量は、予想していたより少なかったのでびっくりしました…
イスで寝に行くつもりでいくと、いいかもしれません。
会場内の係員さんのイスも、よくみたらパントンチェアーだったので、ちゃっかり座らせてもらいました。

そのあとの奥山民枝展も、きいていたけどこちらのほうが私は見ごたえがあった。
リリカルなんだかエロティックなんだか、カワイイんだか気持ち悪いんだかわからん、というところがよかったです。
なんとなく鴻池朋子を思い出させました。

そのあとは西荻へ。
駅のパン屋で軽く昼食を…ディアスポリス15巻を急いで読みました。

マッサージは8時からだったんですが、一人多く予約が入ってしまっていたようで、あれこれサービスしてもらってしまいました。
リョーコさんとも初めてお話しする。
まつげパーマもかけてしまって、終わりだと起こされたころはもう11時になっていました!うわー。

でも、ほくほくしながら帰る。

メールがたくさん…。
ミャンマーに持っていってもらう品のことなど考えたり。

091221月

朝置きぬけに、ものすごいくしゃみと鼻水…
寒かったせいか?
ボケボケな午前中、やむなく鼻炎のクスリを投入し、午後もボケボケに。

帰りはちょっとだけ歩く。
風も強く寒い中を。
で、また、くっだらないことでウンウンと嫌な思いに。

と、カテキョウがキャンセルに。
へばっていたので、ちょうど良かったかも…。

帰るとすぐに、手紙を少し確認し…布団に包まって横になってみた。
ら、2,3時間寝てしまった!
その間にヘンな夢までみてしまった。

復活して、ノロノロとあれこれ片付ける。
ああでもまだ、ダメだー
やっぱり一気に気が抜けたのだろうか?

でも、書こうと思っていた日記などもちょっと書いて、風呂に入ったり片付けたりして。
そして酒だけはガマンしました。

で、うたたねした分、寝入りが辛かった。

091220日

なんだかイライラして、サルさんに当たったり。
どうしようもない感じ。

それでも出かけてクリスマスパーティー、というか、お茶会へ。
その前にケーキを買ったり、写真用のフレームを買ったり。

Hさん、ワインをもってきてくださる。
でもお茶会の進行がグダグダで、S先生には申し訳ないことに。

ミャンマー人も変わったなあ、と思わせることも。
なんだかなあ…。

それからは忘年会会場へ。
バタバタしたり、進行がうまくなかったりして、これまたうんざりってこともあったのですが、これも毎度のことだ、まあ、仕方ないでしょう。

そしてあれこれにぎやかに話しながら、帰宅。
と、サルさんは何も食べずにふとんで蓑虫になっていました。

私は、忘年会も済んだし、会報も発行したし、これでもう一年が終わった気がして、ホッとしてしまいました。

091219土

朝から洗濯やら印刷やら。

プリントアウトしている間に風呂に入って、出てきたらまだノタクタ刷っているので、見てみたら設定を丁寧なのにしていたため、予想以上に時間がかかっていた。
急遽、ふつうレベルで印刷。それでも出来はよかったので、よし。
でも少し遅れてしまった、あわてて大森へ。

心配していたよりも、人が何人もきてくれてホッとする。

楽しくおしゃべりしながらの作業、あっというまに済みました。

Nさんと議論?しながら帰途へ。
私は高田馬場で降り、納品と集金。
旧知のC先生たちと会う。
そのあとダンバウをいただく。仕事のあとの食事がうまい。

帰ってあれこれ。
明日の準備と、また、そのための買い物に出る。
明日…どうなるかなー。

091218金

今日はもちろん、印刷前日ということで編集とカラーページのプリントアウト…

つめかえインクを使ったら、今のプリンタはインク残量検知機能を働かせてくれないことを知る。
ちょっとそれはないんじゃないかい?

寒いのでストーブにもあたる。

予定より少し遅れている、しかしとりあえずきりのいいところまで終わらせる。
本文のプリントアウトは翌日に回すことにした。

久しぶりに、1時過ぎまでPCに向かった、働いた。

091217木

帰り道は、また少し歩く。

駅まで戻って本を返し、ツタヤにもよる。

買い物して帰宅、洗濯もゴミ捨てもして風呂も…

さらに昨日と同様印刷、編集など。
今がピークかも…
で、一応根性というかなんというか、最後までざっと見しましたけど、翌日に宿題を残す形に。
編集後記もこれからガーッと書かなければなー。

明日…予備日のつもりで、展覧会に行きたいと思っていたけど、ダメだわー。
忘年会&クリスマス会の仕度もあるしな。

……。

というわけで、深夜にDVDみつつ晩酌というのがまたもや唯一の癒しになってゆく…太るよー
結局夕飯を食べてなかったので、同じく夕飯がまだだったサルさんと炊き立てをいただく。

091216水

仕事は忙しく。
忙しい、というよりは、詰まっているというか。
肩こりがぶり返さないか、心配である。

あと、仲間からうれしいお誘い。いいですね。

帰宅後はまた少し歩いて先のバス停へ。
パワーが残っていて天気のいいときじゃないとなかなかできないからねー。
空気こそ冷たいものの、風がないので辛さを感じない。爽快だ。

帰って、たまっていた洗濯をする。
排水溝のつまりもちょっと掃除。

そういえば、昔勤めてたところの掃除の小母さんが、「玄関とトイレだけはきれいにしておくのがいいんだよ」と言ってたっけ。
あまり実践できてませんが…このことを思い出すこと自体、久しぶりです。

作業しつつ、DVDもみる。
ヤバい、だんだんハン・イルグクがかっこよくみえてきた…

今朝見た夢

例によって、前後の話は忘れてしまったので、覚えているところだけ…。
現実に会う頻度が低い割には、再度JONさん登場です。

で、舞台は、ゴールデン街…ではないけれども、そんな雰囲気の、ごちゃっとした古くからある飲み屋街の、ある1軒の店。
狭い店内に細いカウンターテーブルが何本か渡っている。立ち食い蕎麦屋のようなつくりである。
そこでは奥亭のようにアーティストっぽい人たちがよく出入りするらしく、このときも誰かの作品が展示されてあった。絵の様な工作のような、それは忘れてしまった。
で、JONさんは、登場したと言ったけれども、どうだったかな、少なくともその店に出入りしているということだった。

私は…その店の展示物を見て…展示していることについて…
自分だったらどうするか…と思ったのだな。自分もやってみたい、でも、できない、する準備ができていない自分。
うらやましいような気もしたけれど、そんな自分の現状をふりかえると、それ以前の問題のようで、ただ、遠い世界のことのように感じていた節がある。

テーマ : 夢日記 - ジャンル : 心と身体

091215火

肩こりはだいぶ良くなったけど。
仕事は結構ありました。ヒマで死にそうっていうよりは、いいよね。
朝から嫌なニュースを目にする。
ウンザリ。というか、昔の嫌な出来事を回想してしまって、グダグダと気分が悪かった。

昼はちょっと外に出て、ドトールで。

帰りは…ちょっと残念な知らせが。残念だ、残念だ…。
ちょっと嘆いてみる。

ヨドバシでインクと紙を買う。

さらに地元のドラッグストアで買い物。

しかしやっぱり、どうにも落ち着かなくて、喫茶店で一服する。
タロットも切ってみる。と、落ち着く…
ようやく「トットチャンネル」をがんばって読みきって、買い物してから帰宅。

さすがに洗濯したくなるような時間ではなく。
印刷や編集、そして入浴。
インクがいきなり立て続けに4本もなくなったので、びっくり!
大量印刷しているんだから、当然といえば当然だけど…1つ換えたらまた1つ、という具合で。
インク、今日買ってよかったー

そして、先ほどからの残念な気分が一転してしまったのだった。
良いことだったのだけど、自分のいたらないところを認識することでもあった。
そして、感謝しなければいけないこと、自分から人に与えていかなければならないことも。

091214月

週の頭だというのに、いきなり!肩こり、首こりが激しくなった。
そういえば、前の夜から前兆はあったけど…けど…

昼は音楽を聴きに行ったり、ちょくちょく休んで肩回しなどするも、焼け石に水です。
うわー。
久々に、吐き気と、鼻血が出るかのような感覚。

退社後は成城石井で久しぶりに買い物。
それから、バスを少し待ったがそれでもこないので、また少し先まで歩く。
いいなあ、この運動。
空気が多少冷たくとも、歩けば気分がよい。

帰宅し、買ってきた弁当を食べ、しばしグッタリ。
こういうふうにして横になるのも、久しぶり…。
今日このあと、西荻が入っていて、よかった。

行ったら、ゴハンをごちそうになる。
さっき弁当も食べたが、まだ入る。麦ゴハン、いいなあ。
今日いきなり首と肩がこったといったら、そういうのはいきなりくるんだそうで…でも、
「そうやって(事)前にしるしがなかったら、急に死んだりしたら、困るよ!」そりゃそうだ!
誕生日も近いことを知り、面白かった!
そして、やはり体は硬くなっていたので、久しぶりに阿鼻叫喚…

帰って編集作業の続き。
チュモンは…見ているヒマ無し。
明日の世田谷ボロ市の予定は、流れたな…。
今週、会社を休まずにおれるだろうか。

091213日

起きてから編集作業。
でもやっぱり例の如くだんだんわたわたしてきました。

どうにか、遅れても秋葉原へ。
が、遅れたのは私だけではなかったです…
場所を馬場に移して、みんなで校正、翻訳など。

と、馬場へ向かう前にいったん帰宅。
ヒミツの買い物もする。

うまくいくといいな。
いやなことだってあるけれども、いろんなことがうまくいくといいな!

翻訳がひと段落し、解散することに。

それにしても、自分のことも、ひとのことも、いろいろときれいだったり汚かったり。
いろいろありますな。

帰宅し、バタバタしながらも、ようやく落ち着く。

と、サルさんからある告白、もとい報告。お友達のことで。
その友達の幸運も喜ばしかったが、そのことは、サルさんの徳が認められたことでもあると思ったので、それも嬉しかった。

091212土

昼ごろまで寝ている。
寝ることにする。
いろんなことをぼーっと考える。
せっかくのいい天気にもったいなかったけど。

と、起き出してからは急速に活動。洗濯もする!あれこれ片付ける。

サルさんをうまいこと操縦して、夕方になる前に出かける。

と、なんてこった!
出かける直前に、西荻から電話…生活サイクルがこれまでと違っていたので、すっかり予約を忘れていました…ゴメンナサイ。

気を取り直して、二人で出かけ、五右衛門で食事。
バイトをしてみたいことについてまた相談してみる。
少しなら、やってみればと言われるが。
新宿のオルビスで買い物、マルイメンにもいく。
サルさんはできたばかりの地下通路に感動していた。
つくづくこういうのが好きだね!

新宿でSさんと待ち合わせ。
なんとケーキを買ってきてくれました…アリガトウSさん!

夜は夜で編集作業など。
あれこれして、しっかりDVDもみておく。

091211金

仕事では、ちょっと、もんもんとした感じが発生。
うまくいってないことではないのだけど、また、「そうじゃないんだよなあ」という失望がある。

贅沢言っちゃいけないとは思うのだけど。
首にずっしりナニかを感じてしまう。

そして雨。

帰りは、年賀状の残りを買い、家であれこれ作業など。
編集作業、危ないようなイケてるような。

チュモンも残りを見る。

買い物などもする。

ゆでてあった白菜と、コンミートを炒めてみたら、クサみがありました。
私ですらクサいと思うんだから、サルさんなんぞ、アウトだなこりゃ。

091210木

仕事はわりとやることがあり。

普段通りの日々。

あれこれあったとしても、それも日々の中に埋没…

【カテキョー】録音してみた

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091209水

わー、なんだか疲れたなー。

というわけでまた、首や肩のストレッチや休憩をとるようつとめる。
帰りも少しだけ歩く。
いやはや現代人ですな。

図書館に寄る。
本を借りたり返したり。

和裁の本などもみてみる。わー、だめだこりゃ。学校にでも通わなければ、理解できないよ~。
せめて、まずは半幅帯を作るところから始めないとね。
和裁、できたら楽しいんだろうけどなあ。

海鮮丼を買って帰り、食べたらもう時間がなく、すぐカテキョウへ出かける。
その帰り…家を出てからポツポツと、雨が降り出してきた!どこまで雨女なんだか…

ちょっと作業のち、晩酌など。
PCの動作が遅くてストレスであるよ。

091208火

ちょっと疲れたかも…天気はとてもよかったのだけど。

退社後は、銀行へ行って、それから東府中へ。
スリーエフで用事を済ませる。
が、買う予定のクリスマスケーキが、日程が合わずすぐ注文できませんでした。ひえー、見込み違い。
とりあえず、できる注文だけする。

会社からここまで来る途中、どうにもしょぼしょぼしてしまったので、新橋へ癒されるようにして向かう。
乗換えが2度ほど、慣れない場所であってちょっとドキドキしました。

が、無事れもんやに到着。
はさみ焼きなどをいただく。初めて食べたのだけど、うめぇ~

サルさんと帰宅。
彼はすぐに寝てしまう。私はチュモンの続きを消化。
チェ尚宮さまがここでも高貴なイジワル役をなさっている。
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