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091129日

遅めに起きて、夜から雨とか言っていたけど洗濯をする。
弟に電話。ダメモトだったけど、つかまりました。
ちょっと作業をしたかったけどその余裕無し、支度をして出かける。

千葉のホールで弟と待ち合わせ、演奏会鑑賞。
終演後、Mくんにちょっと挨拶に行ったけど、すっかりハイになっておりました。よかったねえ。

弟と話しつつ途中まで帰る。
やっぱり電話してみてよかった。

途中、Nさんに新宿駅で待ってもらってしまいました。
で、アンケートを受け取る。

昼にはAさんからも電話をもらったし!
さーて、これから正念場だなー、会報。

しかし夜はくつろぎタイムにしてしまいました。
あれこれと消化作業。
…まだ混沌としているけど、よくなってはいるのだろうか?
これから少しずつ、改善されていくといいな。
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091128土

午前中は絵画教室。
あと1回しかないんだなー。今期は途中参加だったので、なんだかあっという間に終わったような気がしますな。

昼食もとらず買い物もせず、しおしおと帰宅。
コンサートに行こうと思ったが、パワー不足でした。

あれこれと作業、片付けなどをして、西荻へ。
まつげパーマをしてもらいましたが、なぜか?今回はかかりが悪かったのか、2,3時間寝かされていました!
はじめは熟睡していたのだけど、途中から寝疲れるほどでした。

DVDなどを借りて帰宅。
サルさんと「スラムドッグ$ミリオネア」をみる。
筋はシンプルだけど、素直にいい話でしたわー。

しかしそのあと暗転。
とんだトラウマ話である。
10年遅いが、10年後も引きずるよりは、いいか…

091127金

昼休みはまたちょっとフラフラしてみる。

やっぱり、歩かないとだめなんだなー!

退社後は、お楽しみ、へろへろさんと飲みデイト。
隠れ家(と書くと思わせぶりで怪しいですが)レストランに連れて行ってもらう。
こんな面白くてオシャレな場所があるとは!なんだかリラックスする一方で、そわそわしてしまいました。
そののち中野へ移動、韓国食堂であれこれ語る。
やっぱり大人の人といいますか、世界の広い人と話していると、楽しいです。お勉強というか刺激になるし。
ずいぶんごちそうになってしまいました。
気分よく帰宅。

「女を忘れていませんか?」

・もう何年前だったか忘れてしまったが、以前こんなTVCMを見かけた。
ローティーンの女の子が「お母さん、最近女を忘れていませんか?」と語りかけると「ドキィッ!」と、痛いところを突かれて慌てた顔の母親が出てくる、というもの。
美容だかファッションだか何のCMだったか忘れたが、要するにオシャレのひとつもしないで髪振り乱しておばさんみたいにしてちゃダメよ、と言いたいわけだ。

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テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

近所の古道具屋にて

通勤途中の道沿いに、ある古道具屋があります。
そこは店先に常時着物がぶら下がっていて、どれでも300円なのであるよ!
もちろんそのほとんどはお値段以上でも以下でもなく、生地のいいものなどは残念なところに残念なシミがあったりします。
以前一度だけその店で買ったときも、めぼしい品はなかったので、結局別の場所においてあった普通の布バッグを秋冬の和装用にと買ったんでした(それは重宝してますが)。

で、先日はふと、またその店に行ってみたくなったのでした。それまでにも再び行こうとは思っていましたが。
というのは以前行ったとき、店内に着物が詰め込まれた大きな風呂敷包みを見つけ、常に着物は入っていて商品の入れ替えはときどきあると踏んでのことです。

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テーマ : きもの キモノ 着物 - ジャンル : 趣味・実用

【カテキョー番外編】指のわっかで…

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【カテキョー】作文マスターに変身!?

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091126木

また、朝起き辛く。
昼は銀行など。

仕事中は、よく目をつかったなあ。
へとへとである。

帰宅し、洗濯など。ああ、今日の天気だったら朝洗濯できたらよかったな。明日もいい天気らしいけど。

着物を片付けたり。

半衿も久しぶりにつけた。

そして晩酌も少し。
これ、クセになるからいいかげんなところでやめときたいんだけどね。

091125水

朝は雨のため、起きづらく。
昼からはソレまでの天気がウソのように変わって青空。

昼は銀行に行きかけるが、25日だったのを思い出して方向転換。
本屋へ行くもお目当てがなく、ブラブラ…もったいない時間の使い方をしたかも。
数日ぶりに「トットチャンネル」の続きを読んだ。
ら、面白くてのってしまった。これだけ読むのに夢中になってしまった本には久しぶりに会う!

退社後は、ふと以前いちどだけ行った古道具屋へ寄ってみたくなり、バスを途中で降りる。
おしゃべりと収穫も。

そのまま図書館へ行き、本を借りていく。
その帰りは海鮮丼ではなく〆さば寿司を買う。

帰って宅配を受け取り(叔母様ありがとう!)、夕食をとって家庭教師へ。
こどもはだんだん成長してくる。

そののちツタヤへDVD返却、新しく借りようかなと思ったのだけどそのまま帰宅。コンビニで買い物。

帰ってのんり。久しぶりに鬼ころしを飲んだけども、やはり家で飲んでも味があわず、全部は飲みきれなかった。

渡せなかった写真を渡せた

私の手元に、1枚の写真があった。木製のフレームにいれた八つ切り写真だ。
それは7,8年前に通っていた写真教室の、講座修了展に出展したものである。

近所の秋祭りの様子を撮ったもので、住宅がひしめく細い道、後方にはこどもみこしの集団がある。
そのずっと手前、写真の中央にはっきりと写っているのが、こどもみこしを先導するおじいさんだ。年は70代だろうか?やや小柄で引き締まった顔体に、確かな足取りでこちらのほうに向かって歩いている。
そしてはっぴ、鉢巻と口には笛。確かこのときは、リズムよく「ピッピッピッ」と笛を鳴らしながらみこしを率いていたと思う。

当時私は、修了展に出す写真のネタを探しに家の外に出た折、ちょうどこのみこしとおじいさんを見つけ、いいなとおもってシャッターを切ったのだった。

ところが修了展が終わってしまうと、私はその写真をもてあましてしまった。
というのは、はっきりと写っているおじいさんのことを何も知らないからだ。
そのおじいさんは、近所に住んでいて、おみこしの引率をするほどの人だから、ずっとこのあたりに住んでいるだろう、ということしか見当がつかない。
それなのに、せっかくこんなにきちんと写っている写真を、赤の他人の私が持っていても仕方ない、もとい、もったいないではないか。

それからも毎年、近所で秋祭りを見かけてはそのことを思い出していたのだが、「ああ、おじいさんを探さなければなあ」と思いながら、結局何もしないうちにお祭りは終わってしまう、そんなことを何年も繰り返していた。

そしてそのままその写真は、ほかの色んなものと一緒に、一度の引越しを経て、ずっと奥のほうにしまいこまれてしまった。が、今年になってようやく私は、これまでに積み上げてきたものたちを少しずつ片付けはじめたのだが、もちろん例の写真のおじいさんも探すことになった。

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091124火

連休明けで、仕事は本当に忙しかった。
私としてはこれだけ忙しい方が張り合いがあるけど、でも忙しかった。

退社後はスカイカフェでミニコンサートにいく。
おひとりさまで、なんだか気恥ずかしいような気もしましたが。

下りのエレベーターで演奏してた人たちと、他の子連れの観客と一緒になりました。
そのお子さんがいま練習している曲を、今日演奏したのだとか。
今度Zくん親子も連れてこれたらなあ。

帰ってコープで買い物、帰宅。
アジを焼く。
アジなんて実家にいたころは毎日のように食べていたが、いまや…何年ぶりかしら!?というぐらい。
昨日家族に会ったせいかなー。

またちょっと外に出て買い物など。
それすら、歩くことの運動らしい効果を体中で感じる。

最後にサルさんといがみあって就寝。

091123月

祝日。
サルさんは早朝でかけていきました。

ぐずぐずと昼ごろ起きて、洗濯やら掃除やら。
スタートが遅い分、いきなり頑張ってみる。

うちの衣類を実家のほうで処分してもらうべく、衣類を整理。
また、実家の着物も欲しいんだった。
で、親に電話。
結局、夕方うちに来てもらうことになりました。

サルさんはいちど夕方に帰ってき。
友達の奥さんへのおみやげをもたせ、こちらはこちらで出かけるので、サルさんは友人夫婦と出かけていった。

親と弟が到着。
歩いて近所の韓国料理屋で。
どうかと思ったけど、みな美味しいと言っていたのでよかったー!
お店の人が私のことを覚えていたのでびっくりしました。といっても、サルさんと二人で何度か来てれば、覚えるか。

そのあと、強引に駅まで散歩。で、ドラッグストアまで付き合ってもらう。
母は大儀そうでしたが…やっぱり運動不足?私も人のこと言えないけど。
ほどなくして3人は帰りました。
入れ違いにサル帰宅。

連休最後ののんびり。

091122日

曇天、雨天?
軽く家のことや授業の準備、会報の編集などをしながら、昼過ぎに家を出る。
そして授業。
さすがに今日は雨とて、着物は着ていきませんでした。
ら、人も少なめで、さびしい日曜。ついでに空も暗かった。

しおしおと帰る。
それからあれこれ雑事や休息。

ああ、翌日も休みだなんて、いいなあ!
やっぱり週3日休みって…いいのかもしれない。
のん気すぎですか。

091121土

絵画教室の後は、先生の個展を見に行きました。
そのあと銀ブラ。
すっかり眠たくなって、急いで帰宅。
着物に着替えてフライングティーポットへ。
こういうライヴはめったに行かないから、ちょっと緊張しましたが、たまにはいいもんだ。
バスの時間を気にしながら、早々に帰ってしまいました。

あとは家でのんびり。
体操はできず。

091120金

仕事はそれなりに忙しいし、昼はコンサートだし。
なかなかいい日でした。うれしいサプライズもあったし。
それに、ここしばらく私をイラつかせていた件、風向きが良くなりそうです。
あーよかった。下手な小細工で悪いことするものではないし、その必要はないよね。

帰りは成城石井で買い物、電飾ツリーを写メしたり、ボジョレーヌーボーの試飲をしたり。

あとはまた買い物をしたり…
家でも片付けや洗濯など。

ひとりでできるモン!

全国着物ファンの皆様、こんにちは。

皆さんは、着物を着るようになってから
「自分で着たの?」
といわれたことはありませんか?
私は、着物を着ているときに会ったほとんどの人に言われました!

ンもう、そんな、私には着付け人を頼めるような余裕はありませんよ、第一着付け教室に通う余裕もないくらいなんだから。
でも、おそらく私も逆の立場であれば同じことを言っていたと思うのです。

よく、「着付けって難しいのでは」なんて思われますよね。実際私も思っていました。
だから、「着物を着ているのは、しかも自分で着付けたのはスゴイ」と。

いえいえ、自分で着てみて思うのですが、確かにきれいにきちんと着るのにはコツがあって、慣れと練習は必要だったりしますよ。
が、そうでなければ、ただ着るだけならさほど難しいものではないのですよ。

何をそんなに、着物を難しく思わせているのでしょうね?
やっぱり着付け教室の存在が、「教室に通わないと着ることができない」、つまり「それほど難しい」というイメージを生んでしまうのかな。
では教室はいらないかといえばそうでもなくて、着物に限らず教室というのは、独学ではなかなか知りえない知恵などをたくさん教えてもらえるんですよね。頼りになる先生もいるし、仲間もたくさんできますし。

私の場合は、先述の通り余裕がないものだから、本を見て自分で着付けるようになったのですが、やはりキレイに着られるようになるまでは失敗もありますが、「習うより慣れろ」の言葉通り、なんとかなるものです。

しかしこの間、サルさんに「あんた始めたころに比べてうまくなったねえ」とほめられたときはびっくりしました。初めのころは「なんとなくぐちゃぐちゃ」だったそうです。外国人にまでそう思われてた私の着付けっていったい…どんなだったんだか。

ともあれこれからも、着物人口がもっとずっと増えて普段着として着る着物が一般的にならない限り、ずっと「自分でで着たの?」といわれ続けるんだろうなあ。
別に言われたからって不愉快でもなんでもないんですが、これはある種の現象だな、と興味深く思っているわけです。

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まんがを読む③ 「ディアスポリス 異邦警察」すぎむらしんいち/リチャード・ウー

こちらは週刊モーニングで連載されているものです。単行本も出ています。
連載開始当初は雑誌で読んでおりましたが、モーニングを読まなくなってからの2年ほどはご無沙汰でした。
が、久しぶりに会った友人が続けて「ディアスポリス」を読んでおり、話を合わせるために、最近になって単行本を買い集めたのです。



もっとも、私がこのマンガにハマった理由は、マンガが面白かったからだけではありません。
随所にミャンマーのことがちょくちょく出ているからです。

このマンガは、東京に住む不法滞在外国人が組織したコミュニティーが舞台。そこには日本政府の知らない警察、都庁(裏都庁と呼ばれる)、病院、学校などがあるのですが、そこでの警察署長、久保塚早紀という主人公の奮闘が描かれています。
不法滞在外国人といってもここに出てくるのは凶悪犯罪者ではなく、出稼ぎで来日したり、難民認定されないまま在住したりで、おとなしく静かに暮らしている人たちです。
もっともストーリーは、いろんな事件が起きるので青年誌らしい激しさはあるのですが。

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まんがを読む② 「聖☆おにいさん」(第1巻)を読む

大ブームですね。
本屋のマンガコーナーではまず平積みになっています。



そもそもこれは、友人Mさんがそのまた友人に薦められて読み、「MUST買え!」などと大推薦していたのです。なので私も「この繁忙期が過ぎたら絶対読もう!」と決めておりました。
また同時に、Mさんの熱い推薦ぶりをほかの友人Pに話したところ、彼女が先に買って読んだのですが、これまたPさんも大絶賛!
「電車の中で読んでて思い切り吹いた」とまで言っていたのです。

私は、MさんPさん二人のセンスもかっこよくて大好きです。
その二人がそろって薦めるのだから、これは面白いに違いない!

そののち、ようやく大仕事が片付き、マンガをゆっくり読める時間がとれるようになったとき、ついに念願の単行本を手にしたのです!
本屋からそのまま一人でミャンマーレストランへ行き、仕事完了の祝杯の生ビールを片手に、ワクワクドキドキしながら、人前で噴き出したらどうしようなどと心配しながら読みすすめると…


………。

…見事に、一度もクスッともせずに終わったのです。

ええ、ちっとも。


な、なぜ?
仕事の後で疲れてボーっとしていたから?ビールのせいで酔いがまわっていたから???

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まんがを読む① 高橋葉介を読む

中学生のころから、高橋葉介というマンガ家のファンである。
絵柄に特徴があり、人によって好みが分かれるかもしれないが、ホラー、グロ、エロティックが特別嫌いでなければ楽しめるはず。
10代のころは小遣いの許す限り単行本を買っていたが、何年もたって部屋の整理などをした際売ったものもあり、ずいぶん惜しいことをしたと思う。

が、最近、ネットで高橋葉介のファンの情報などを見聞きして興味が再燃し、作品集などを少しずつ買い集めるようになった。
この間は「学校怪談」という連載モノのマンガの単行本を買っており、この間読み終えたばかりだ。
これは以前「あまり面白くない」といううわさを聞いたのであまり期待していなかったが、どうしてどうしてストーリーやキャラクターの作りも作者らしさが十分出ていて、面白かった。

何より、高橋葉介は「マンガが好きなのだな」と思わされる。
そういう人の描いたマンガは、ストーリーのテンポが良かったり、キャラクターが生き生きしていたりするのだけど、それ以上に、作者自身がマンガが好きで好きで、マンガを描いているのだな、ということが伝わってきて、そのことがマンガを魅力的なものにしているものだと思う。
高橋葉介のマンガも、そんな雰囲気が存分に伝わってくるのだ。
もっとも、それはマンガだけに限らず、文章や音楽など芸術のみならず、スポーツや武道などについても広い意味で当てはまると思うのだけど…。

そのことは、高橋葉介の「あとがき」を読んでもわかる。
単行本にときどき添えられるあとがきの面白いこと。その味は本編にも劣らないほどである。


ちなみに、高橋葉介の人気作のひとつ、「夢幻紳士 怪奇編」の主人公である夢幻魔実也はクールな美男子です。中学時代の親友Zは、それ読むなり「わたしは彼とけっこんする!」と宣言したものでした。女子中学生を惑わすなんて、ニクいですね。
(2008.8.5)


映画「風の谷のナウシカ」

先日、2,3年ぶりに「風の谷のナウシカ」をテレビで見た。

この映画について思い出すのは、
中学の社会の先生が授業中はなしていたこと。

その先生は中年男性だったがナウシカについて
「いい映画は何度見てもいい!」
と話していた。
私はその先生はとくに好きでも嫌いでもなく、
とにかく先生なのでごく当たり前に敬意を払っていたから
その言葉を「そんなものなんだろうな」と素直に受け止めていた。

が、久しぶりに見るナウシカはその言葉を強く確信させるものだった。

公開当時、私が始めてナウシカを見たころは、アクション映画のようなものとして受け止めていた。
しかし今見ると、そのメッセージや芸術性が深く染みとおり、感動させられる。
前回みたときよりも、もっと。

同じ本を数年後に見ると感想が違う、というけれども、同じようなことなのだろう。

自分の人間的な成長にあわせて、表面的なものからその映画の深遠にせまることができるのだろう。
と、私も多少成長しているのかと思うと、面映かったですね。
(2008.6.8)


091119木

運動不足だー もう!
努めて休憩するようにするが…

帰り、雨が降っていそうだけどカサ無しでもいけそう…と思っていたら、バス停でバスを待つ間にどんどんひどくなってきた。
そういうことってよくあるんだよねー。私ってここまで雨女なのかー

まあ、いいやとトモズまでカサを買いにもどる。
どうせ買ってくる間にバスがくるんだろうなあ。で、戻ったらすぐバスが来て、バスを降りるころには止んでたりするんだろうしなぁ~
と思いつつ。

しかし、やはりカサを買いにいっている間にバスは来たらしく、バス停に戻ってから15分はしたろうか、バスはなかなか来なかった。

バスに乗っていた、赤ちゃん連れの、荷物の多いお母さんとついあれこれと話してしまう。
話を聞いていると、そのお母さんは初めての育児でわからないことだらけで、鬱憤やストレスではないけれど、内にたまっているモノがあるようで、私のような見ず知らずの者と話せるのも嬉しいようだった。
私も、成人してからほぼ初めて子どもに触れたときは、ずいぶん、いや相当緊張しましたよ。でも、触れ合っていくうちに慣れるもんだしね。ガンバレ!
何よりそのお母さんはステキな笑顔をしていたので、こちらも心が洗われるようでした。
そのうち周りの乗客も見守ったり声をかけたりで、寒い雨の日だったにもかかわらず、車内はあったかな雰囲気に。

私は終点まで乗り、図書館の本を返却BOXへ。
そののち…やっぱり寒かったので、ワインなどを買ってしまう。
で、久しぶりにまんがの立ち読みなど。手塚治虫のロマンス版とかいうので。
手塚治虫が大人向けマンガを描いていたのは知ってたけれど、かなり濃いのをかなりの数描いていたのは割と最近知ったのでした。で、読んでみたらやっぱり濃かったです。

帰宅し、洗濯、風呂掃除、運動など!
やっぱり体がなまってるー…あーあ、今月初めからマジメに筋トレしてればもうちょっとマシだったかなあ、と相変わらずなことを思ってしまう。

風呂から出て食事、あれこれしてたらサル帰宅、一緒に遅い夕食と晩酌。「不毛地帯」の録画を見ながら。
小雪が出てきたからって急に嬉しそうにニヤけるのはヤメなはれ!

【カテキョー】算数プリント

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091118水

また…なんだか運動不足のような。
努めて歩くようにしないとなー。
気を抜くとすぐ、座りっぱなしになってしまう。
一年中一日中、筋力低下、姿勢を悪くするストレッチをしているようなものだもんな。

ゆうべからだが、ちょいとビジネスのことなど考えてみる。
具体的なことは今までしたことがないので、もう、ドキドキであるよ。

で、疲れていたけど図書館へいって。
本を借りたり返したり。
大騒ぎの12,3歳の男の子たちの集団。幼いころはルールを守っていなかったんだろうか?
大人になったらどんなンなるんだろうか。

買い物してから帰ろうと思ったけどやめやめ。
海鮮丼だけ買って帰り、食べてまた出かける。

家庭教師先では、珍しく算数のプリントなどをやる。

すっかり寒くなった中、ビールなど買って帰る。
ツタヤにもよる。
「荒野の用心棒」と、「身代金」を借りてみました。

サルさん、帰るなりグッタリしていた。
「荒野の用心棒」をみつつ、沈没。

かけ逃げ

先日の日記で、「雨の中、朝かけ逃げにあった」と書いたら、お見舞いのコメントをいただきました。
実際は、水溜りのど真ん中を思いっきり疾走していきやがったスクーターに泥水をかけられたのだけど、車か何かに足を引っ掛けられたのかと思われたのでした。
確かに、引かなくてもぶつかったりなんだりで倒れたりけがしたりって言うのを、「ひっかける」とかいいますよね。うん。

そうそう、本当に「ひっかけられた」のであれば、ひっ捕まえて警察に突き出すなりナンバーを控えるなり、堂々とできるわけですが、雨の中泥水をひっかけられただけでは警察なんか、相手にしてくれません。
それに、今回は目立たない古い黒タイツだけだったからまだしも(でもしっかり水はかかった)、とっときの上等のキモノだったら…染み抜きにいくらかかると思っとるんじゃ!
たとえそうだとしても、「泥水かけ逃げ」じゃあ、かけられ損の泣き寝入りです。人ごみの中、歩きタバコの火で子どもの顔や目がやられても犯人わからず、というのと同じ性質なのでは?

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テーマ : 語学・国際交流 - ジャンル : 学問・文化・芸術

091117火

朝、雨が降っていた。なんとなくかわいている洗濯物を中に入れる。
残りはまた雨ざらしになってしまうだろう。

バス待ちのあいだ、かけ逃げにあう。そんなヤツは表を走るなー!
自転車にしろ車にしろ、運転が下手な人が増えた気がする。その、人々が暮らす社会の中で車を運転するっていうのがうまくとりこめてない人。

昼はコンサートへ。

退社後はまたコープで買い物。
遅いレジに並んでしまって。

帰宅し、夕食を作って食べる。
それから年末調整の書類などを書く。途中で妙に首がこってしまい、倒れて1時間弱うたたねすることに。
そのあと書類を書き上げ、書類整理もし、PCに向かって事務作業などもする。

サルさん早めに帰宅。
また連絡もなしに!というと、先手をうとうと「今日は暇で客が少なかった!」といいだした。

「秋の童話」最終話を見る。せつないのう…

091116月

退社後はスーパーで買い物など。

帰ってムリヤリ洗濯。

また出かけて、水やトイレットペーパーなどを買う。

ゴハンをたき、風呂を沸かし、サンマを焼く。

週末のあまりのワインで晩酌、いいところでサル帰宅。
一緒に遅い夕食をとる。

091115日

さすがに遅く起きて、ようやく起きて。

着物を着て、乃木坂へ。
日展…初めて見に行きましたが、こんなに展示が多いとは~~
目的の絵をみつけたら、もう時間がなくなっており、急いで秋葉原へ…
行く前に、I氏に連絡を取り、結局途中の東銀座で待ち合わせることにする。
I氏の奥さんと3人で、あれこれ話す。

奥さんは用事があってわかれ、I氏と馬場マリカへゆく。
サルさんと、友人のSさんを呼び出してきてもらう。

Sさんは早々に辞してしまったけど、3人で飲み食い、カラオケなどする。
カラオケ…久しぶりでしたな。

「荒野の七人」をみる。
サルさんは、これは以前みたものだ!ツタヤにいって確認して来いとまで主張するのだけど、私のほうにはまるで記憶がない。

091114土

雨がちな日。
小雨は降ったりやんだり。

絵画教室では近くへ足を伸ばして、写真などを撮る。

帰るころにはすっかり晴れて、途中のレストランで昼食。

帰ってあれこれ。

で、途中畳屋さんと郵便局に寄り、整体にゆく。
サルさん阿鼻叫喚。

私は買い物などして帰宅、晩酌など。

プリズンブレイクの最終話をみて、沈没。
お…終わった…。

091113金

この日も記憶が抜けています。。。

帰りに、果物屋さんで写真の主をたずねたくらい。。。

そうそう、DVDなどみたのでした。
プリズンブレイク最終巻、でたっ!

091112木

記憶がすっぽ抜けてますが。。。

くたくただったような気がする。
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