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【カテキョー番外編】カブトムシ

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【カテキョー番外編】変わった

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挑戦

ここ数年、「大して子どもは好きでもないし、ぜひ持ちたいとまでは思わないけど、ここにこうして女と生まれたのだから、人生経験のひとつとして、妊娠と出産を経験してみたい」と思うようになっていた。

しかし一方、「自分の経験のためだなんて、生命(つまり子ども本人)に対して、ちょっとばかり失礼なのではないかしら…」という、一種の遠慮じみた考えも同時によぎるのだった。



しかし最近では、子どもを育てることも人生の大きな経験になることに気づくようになり、そしてそのために、「こどもを育ててもいいな、人の親になってみたいな」と思うようにもなってきたのでした。



ところで、江原啓之の書いたあの世の話によれば、この世に生まれてきた魂というのは、位の高い魂へのステップアップを目指すためにきたのだという。
あの世というのは平穏で、なにもわざわざ辛く苦しいこの世に生まれてくるというのはたいへんな修行の始まりなわけなのだが、それも、魂を磨き上げるためなのだそうだ。


それを読んだとき、「いくら修行のためとはいえわざわざたいへんなことをしにくるなんて、ケッタイなもんだなー」などと思ったものだけど…。

それが、「たいへんな子育てをわざわざしてみたい」という最近の心境をとおして理解できるようになってきたというわけでした。

090730木

退社後はそのままセツ・モードセミナー…の近くのフレッシュネスバーガーへ。
この店はおろか、曙橋にきたこと自体、去年の個展以来じゃない…かな?

フレッシュネスバーガーではTシャツ展を開催しており、Cくんが出展していた。

しばしお茶と読書。

帰って洗濯。
と思ったら夜になって雨が!

サルさんとツタヤで待ち合わせ、DVDなどを借りて買い物をして帰る。
いつの間にか沈没してしまったので…グッタリした夜。

090729水

退社後は荻窪へ、Wさんと待ち合わせて台湾の合唱のコンサートへ。
ラッケンニン男声合唱団
http://chorusnews.net/TMC/index2.html
1stから、天使の歌声を聴いたようだった。
イマジネーションの助けになる。
やっぱり、たびたびコンサートは行かないとなあ…

終演後はWさんとねぎしへ。
アツく語るわたくし。

帰宅し、久しぶりの冷酒でカッカしているのをどうにか抑えて冷やして、寝る。

090728火

昼は銀行や郵便局へ。

初めて入った喫茶店、「いまだにこういうタイプのガンコな店があるのか!」
と不愉快になるのを通り越して驚きましたが、コーヒーはうまかった。べらぼうにうまかった。
生まれてから今までに飲んだコーヒーの中で一番うまかった。

退社後は、家庭教師先のお母さんと待ち合わせて本を渡す。
ちょっと立ち話し、一緒にドラッグストアへいって激安ティッシュを買う。

その後図書館へ…いく前にシマチュウへよる。
先ほどお母さんと「カブトムシなど寿命の短いペットを飼ってはどうか」と言う話が出たので、
だいたいいくらくらいするものか、ちょっと見に行ったのだ。
ら、オスメスペアで、700円足らず!高いものはやはり2,3千円するのだが…
その場でお母さんに電話して、半ば強引に飼うことにしました。

買ったカブトムシをもったまま図書館へ。
カブトムシの飼い方、それからゆかたの着付けについての本を物色。

海鮮丼を買って帰って食べる。共にカブにエサをやる。

また出かけて100均ショップでカブトムシ用のグッズを買う。
そして家庭教師先の家へ。
まったく、さっきお母さんとヨソで待ち合わせた意味がない…

カブをみせると、子どもはさすがにコウフンしていた。

お母さんにもかんたんにエサやりについて話し、しっかりメンドウをみるよう言い含めて中野に戻る。

久しぶりにヴェローチェへ。ゆかたの本をみる。
ゆかたもそうだし…ヴェローチェって癒される。
いいなぁ…。

090727月

少し早く退社し、病院へ。

前回よりは早めに出られたと思うのだが、ボーっとしておったため、途中降りる駅を間違えたり、曲がるところを間違えかけたり…。

ともかく無事到着。
結果も良性、保険の書類も書いてもらう。ホッとする。

帰りはバスで帰ってみる。
途中で電車に乗り換えようかと思っていたが、終点の中野駅まで乗ってしまう。
意外と時間がかかりませんでした…途中、見慣れた風景を見るのも楽しかったし。

そのまま商店街などで買い物などなど。

090726日

ちょっと遅く起きて、あせって仕度。
間に合わないかと思ったが、私にとっては脅威の速さで着付けをする。
ゆうべ帯結びの練習をしておいてよかった。

が、出かける途中でエラいことに。

そのままスルーしてMくんと錦糸町にて落ちあい、ランチ。
彼は「着物姿が面白い」とウケていたが、キメるところは紳士然としていた。さすが!

ら、さらにエラいことになった予感。

でもスルーしてトリフォニーホールへ。
立派なところだったので、なんとなく会場だけで満足感が得られる。

と、やっぱりとんでもないことになっており、衝撃。
最悪の事態は免れたけれど…油断は禁物ですねー ああいやだいやだ。

脂汗をかいたり妄想の世界に旅立ったり。

終演後はMくんと別れ、秋葉原へ。
久しぶりにいろんな人と話した気がした。
来週はゆかた着付け教室を約束。

あとで数人でお茶。
いろんな話を聞く。

それから帰って洗濯などおおわらわ。
片付けも進んだし!

「情熱大陸」でミャンマーのジャパンハートが取り上げられていた。
みましたかみなさん!

寝る前に「猟奇的な彼女」をみる。
個人的にはこの手のしっとり加減が好きなんであるが。
韓流に慣れてない人にはとっても斬新だろうと思う。
これが人気になったのもうなずけるなー。

090725土

もう絵画教室がないんだなー

でもゴミだしと、ツタヤに返却をしなければならなかったので、それなりに早起き。
やっぱり気持ちがいいなー
こうしてツタヤの返却なんて、わざと用事を作るといいかもしれない。
寝坊して延滞となる可能性もあるが…

電話とメールが続く。珍しくやかましい。

それから西荻へ。おそばをご馳走になる。
おばちゃんが、「B型人間にとっての金言」みたいなことを発言。
そうそうそう!そうですよね!!!

そのうち戦車ツマさんが登場、二人でグッタリ。
とくに私なぞはボーゼンとしている(これはいつもか)。

そのあと喫茶店でお茶。で、子育てについてのトーク。
といっても、私のは擬似子育て(?)だもんなあ。
それも練習になるから、いいのか?
練習といっても、本番なんか訪れるのか、訪れなかったらこれが本番じゃないのか、なんて。

ツマさんと別れて私は買い物へ。
ついに夏帯を買いました。安く(当然!)いい買い物(だと思う)。

駅やら街やら、今日はどうも浴衣姿の人をみかけると思ったら、今夜は隅田川の花火大会なのだそうでした。
私が花火大会ではしゃげるトシのころ、ゆかたがもっとずっと流行っててほしかったねえ。
今の若い子はすすんでゆかたを着ておくといいですよ、ビキニ同様。

地元に帰ってさらに買い物など。
そして帰宅し、帯枕を作成。
手作りのものって、愛着がわくというけど…こんなヘチマタワシの即席帯枕なんかでも、やはり愛着はわくことを実感する!

あともあれこれ用事を片付けたり。

090724金

お太鼓デビューするぞ!夏の帯を買うぞ!
というわけで…退社後に物色。
下見だけに終わってしまったが。

あれこれして、用事を片付けたり、用事ができてしまったり。

「すいません」の限界

いつだったか、バスに乗っていたときのこと。
途中でバス停に止まって客を降ろし、バス中ほどの扉を閉めて再び発車しようとした。
そのとき2,30台のサラリーマンの男性がバスの後方から
「すいません、すいませーん!」
とあわてて声をかけ出した。

声をかけた相手はやはり運転手。
そのバス停で降りそこなったのでしょうか。まだバスは本車線に乗り出していません、間に合いそうである。
男性はさらに
「すいません、すいません!」
と声をかけ続けますがバスはまだ止まらない。

男性はなおも「すいません」と声をかけ続けながらとうとう運転手のそばまで歩み寄り、そのバス停で降りたい旨を告げ、無事バスを降りることが出来たのであった。


と、ここまで読んで、運転手がずいぶん不親切だと思う人はいるだろうか?
男性の慌てぶりから見て、すぐに車を止めてあげたらいいのに、と。
しかし、男性が「降りたいのでバスを止めてほしい」とわかったのは、私が男性の動きが目に入る位置に座っていたからなのである。
運転手にしてみれば、
「後ろの方から乗客の一人が『すいません』を連呼してやってくる、おそらくバス停で降り損なったのだろうが、すでに発車しかけているからバスを止めるのも早計だ、もしかしたら違う用件かもしれない、後ろを向けばすぐわかるかもしれないがそんなわけにもいかないし、かの人はいったい何を訴えたいのか…」
そんな風に、状況を判断しかねていたのではないか。

そんなとき、男性が「すいません、降ります」と言っていれば、バスはただちに停車したはずなのである。
その男性はよほど慌てていたのだろうが、せめて第一声は「すいません」であっても、その次に「○○なんですが」と具体的に伝えなければ、果たして声をかけた主がアヤシイ人なのか、困っているのか、何かして欲しいのか、何もわからないので対応のしようがないではないか。

これは特にわかりやすい例としても、ここ最近そんなケースをよく見かけるように思う。

「すいません(どいてください)」
どいてくれと言ってくれなければ、自分が知らずのうちに邪魔になっていたとは気づかないではないか。(意識して邪魔するような人はそうはいない)

「すいません(落としましたよ)」
後ろの方から知らない人に声をかけられたとしても、それが落し物を知らせてくれた親切な人なのかはたまた怪しい人なのかわからなければ、振り向こうと思うどころかできれば振り切りたいと思うのが、悲しいかな昨今の人情ではないか。

…などなど。


「すいません」は便利な一声だけれども、その声をかけた相手はこちらのことは何も知らないのである。
何が「すまない」のか、もう一言相手に情報を与えなければこちらのこともわかってもらえないのではないだろうか。

知らない人同士が声をかけづらいここ最近は、とくに。



*****

ちなみに正しくは「すいません」ではなく「すみません」ですね。
日常口語を表記するためにあえてこのように書きました。
今となってはもはや「ら抜き言葉」のようなものだろうか?
きちんとした場では気をつけましょうねー。

090723木

ここのところ、朝、目覚ましがなる前に起きる。
で、二度寝して「いつもどおり遅めに」起きる。
なんてことを繰り返している。

午前中、パソコンに一生懸命向かいすぎて、あっというまに首と肩が、自分でもそうとわかるほどにガチガチガチガチーっと固まって、凝っていった。
また週末、整体のおばちゃんに「どうしたのこれ!?」なんて驚かれるだろう。

それから、自分でもずっと首をもんだりしていた。
ほぐすため、というより、このどうしようもない凝りをとらないと首が絞められるような気がするからで、それほど急激にとんでもなく凝ってしまったのである。

夕方には、多少、ほんの少しは解消される。

退社後は図書館へ行き、絵本を物色。
今家庭教師先の子どもに大事なのは「相手を思いやること」。そのための手助けとなるような本を探してみるが、どうも、なかなか…。
たとえば「いじめ」にしても、いじめられる立場の子向けに「傷つかないで」というメッセージを持った本はあったけれど、いじめる立場の子に向けて「傷つけないで」というメッセージを持ったものは、ある本の中に2,3ページ分くらいはあったけども十分ではなかった。

家庭教師先の子は決していじめっこではないのだけど、ここの所みていて、相手の感情や立場を考えないところがあるように思う。
なので例えば、世界のかわいそうな境遇の子どもたちの本を見せたところで、「うわ、ボロボロじゃん!おれ、日本にいてよかった!」で終わりである。

その前の段階を教えなければいけないんだなー

どうしたら「相手の立場や感情」を考えさせることが出来るんでしょうね?
どうしたら「思いやり」を教えることが出来るんでしょうね?

それでもって、今他人を思いやれない大人たち、とんでもない凶悪事件を起こした大人たちというのは、子どものころにこうしたことをしっかり教わることが出来なかったのだろうか?

ついでに着物の本を物色。カラー写真つきで布地の種類が並べられていてよかった。こういうのをみたかったんですよ。

図書館を後にして、ライフで買い物。

ののち、帰宅してあれこれ。
保険もおりそうでホッとする。家計簿などつける。

サルさん、いやな事があったといって帰宅。
悲しいかな、私にはわからないことだけど…情けなさを通り越して、もううんざりである。

【カテキョー】どうするどうなる

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090722水

仕事はまあまあ。
昼はサムゲタンを食す。
元気になあれ。

多少疲れを自覚する。

退社後は一旦帰宅して、保険証を持って皮膚科へ。
待合室で、つい「三国志」に埋没する。

薬をもらってちょっと買い物をして、ポイントカードを作ってもらって帰宅。

いそいでおかゆを食す。
で、あれこれ持って家庭教師へ。

帰りがけ、小1時間ほどお母さんと話す。
あまり…というか、なんだか…よろしくない感じ。
なんというか、親は逃げられないもんなんだよな、と思い、母に電話してみようかとも思う。

ウダウダと疲れながらのたうちながら帰宅、ほどなくサルさんも帰ってくる。

つかれきってはいたけど、なんだかその反動なのか?
のろのろとだけど、片づけをし始めたり。(それが私には驚きなのです)

遅くなったが「ミリオンダラーベイビー」を見る。
いやー。
単純なサクセスストーリーかと思いきや、内容は何層にも重なっている。
最後の最後までもやられたような。

マンゴーの切り方

マンゴーが安価で手軽に購入できるようになった昨今。
わが家でも、サルさんお気に入りのデザートとしてよく食べております。

私はマンゴーを切る時は適当にささがきのようにしていたのですが、この間、ミャンマー女性がマンゴーを切っているのを見たので切り方を教えてもらいました。
コツとして、魚のように「3枚におろす」のだそうです。
なぜというに、マンゴーの実の中にある堅いタネは平たい形をしているからだそうです。

1.マンゴーの皮を全部むき、包丁を持っている反対の手のひらに平たく乗せる。

2.上から、タネのある真ん中あたりまでしっかり切れ目をいれる。縦に長く1本、横に適当に数本。

3.切れ目の下、タネのすぐ上のところに包丁を横に差し入れて切る。 (これが3枚おろしの形)

4.マンゴーをひっくり返し、反対側も同様に行う。

5.まだ実が残っているところを適当にけずりとる。

テーマ : 語学・国際交流 - ジャンル : 学問・文化・芸術

090721火

目覚めは早かったのだけどつい二度寝、慌てて起きて電車で出勤。

久しぶりによく同僚と話した気がする。

退社後は成城石井でバナナを購入。

帰宅しあれこれ。
ちょっとの間、目覚しいはたらきをする。

あとは「タクシードライバー」みながら。

090720月

キモノ着て、昼から表参道へ出かけ、友達が出展している絵のグループ展に行ってきた。


着物でモデル…やりたいなあ!

急いで帰って着替え、こんどは田町へ。
知人宅でBBQをするというので行ったら、約束していたサルさん、すぐ帰ってしまう。
…またか!と思うよりもまずキレ気味になる。なんだか止まらずにいる。
ここでバクっとキレることができたらいいんだけど(それはそれで大変だけど)、そうもいかず、とてもうまくない状態に。
ここで即帰っていたら、どうしていたかしら?

でも実際そのままいてみれば、なんとなく良くなっていったのでした。
こういうのって、悪運が強いというのとは違うんだろうかね。


ここのところ、自分が何者で、どこから来て、どこへ行くのか、まるでゴーギャンの絵のタイトルのような思いが浮き出てくる。


それはそうと、なんとか帰宅。
そしてキモノなどを洗濯。
風のおかげですぐに乾く。

「天国から来たチャンピオン」をみる。一応気にしていたが、このたびついに見た!という作品。
やはり昔の映画だよなあ…と思いつつ、火薬映画よりはこちらのほうがいい味がして、好きだ。

090719日

ちょっと遅めに起きる。
演奏会にはいけませんでした。

あれこれ。
心身の放浪。

2時から整体。
おばちゃんに「時間が足りないー!」といわれるほどの凝りようだったらしい。
それでも前回よりはマシだったみたいだけど…

そのあときもの屋で長じゅばんを買う。一応、夏用のポリを買ったつもり。

縫い物をする。
着ている最中にやぶけませんように!
それにしても、和裁…できたら楽しそうなんだけどな。

今日はお泊りだ、とサルさんがいうので油断してノンビリして、ヨン様主演の「スキャンダル」などをみていたら、ちょうどいいところで「終電に間に合ったから~」と帰ってきやがった。
ま、いいけどさ…。

090718土

ついについに、手術の日がやってきましたー。
がんばって7時に起きて、準備。
溶かしたムーベンと、時間をチェックするための紙とエンピツまで用意して、「フルメタルジャケット」をみながらムーベン投入。

時間になったのでサルさんをともなって荻窪へ。そこからタクシー。
運転手さんは味のあるベテランの方でした。

病院につくなり、外来が多いからと待たされる。3連休だからか…
サルさんはすぐさまゴハンを食べに出ていった。
しばらくすると呼ばれてしたく。着替えと点滴。
ほどなく手術。相変わらずあわただしく先生が入ってくる。ホントにあっというまに手術が終わってしまった。
で、全くではなかったけれども、痛くなかったよ!びっくり。モニターで一部始終が見られたのもよかったです。
お会計も聞いていたよりずっと安くて助かった。
そのあと説明をきいて着替え、待合室に戻るとサルさんが戻っていた。

そしてまたタクって帰る。

しばし家でグッタリ。私はまだ食事が出来ない!
暑くてうだって、かなり調子が悪くなるが展示の搬出に出ることにした。
が、途中の電車の中で、引き返そうかと思うほど頭痛が。
家で暑さに、電車で冷房病にやられたんだろうか。何この異常な冷房。

半分呆然としながら会場へ。
連絡をとるつもりだった人と連絡がとれず、連絡がとれなかろうと思っていた人と連絡がとれ。

とぼとぼ帰り、そば屋であったかいうどんを食したらずいぶん元気になった。(しかしこの店も冷房がんがんでした。客ほとんどいなかったのに)

帰ってあれこれ片付けたりなんだり。
調子に乗ってあれこれ買い物などなど。
初めてブロードウェイの紫芋アイスを食べた!
ちょっと!素材のうまさが生かされていておいしい!(本当に)

手術そのものよりも、準備と、後の処置のほうがたいへんだわ。でもそんなもんだよね。

おかゆをいくつも買った。

090717金

明日は手術だー

痛かったらイヤだわー

というわけで、下剤を飲み、しばらく食べられなくなる固形物をありがたくいただく。

TVかなんかみながら、作業。

などなど。

090716木

出社。

昼休みにまたクラシックを聞きに行った。
まともに1ステージしか聞けなかったけど、照明が暗いせいもあってか、ほとんど眠っておりました。
いいんです、これがわたしのクラシックの楽しみ方のひとつなのです。
素晴らしい音楽は睡眠を呼び起こし人の精神を浄化する。

なんだか人と連絡とったりなんだり。
頭使ったりして、夢中になって1時間ごとの休憩を取るのを忘れたり。

退社後は、疲れていたのでバスで駅まで行きたかったが、ちょっと銀行に寄ったら手前でバスを逃してしまい、新宿まで歩くことにする。快調快調。

オルビスで買い物。

ののち、地元に戻ってさらに買い物。
結局奥のほうのドラッグストアまで行ってしまった。

そしてさらにコンビニによって、夕食、洗濯、ときたらもう寝てしまった。
気づけばそろそろサルさん帰宅するころ。

サルさん帰宅後、風呂に入りバナナジュウスをつくり、プリズンブレイクみて寝る。


★バナナジュウスのレシピ★(2人分)
材料
・皮が茶色くなってあまり食べる気のしなくなったバナナ1本
・牛乳 お好みだが大き目のコップ1杯くらい
・バニラアイス(今回はスーパーカップを使用) 1/4

作り方
バナナの皮といたんだところをとって、牛乳、バニラアイスとともにミキサーにかける。
味の濃さは牛乳とバニラアイスで調整。上記の分量だと甘い方です。

090715水

相変わらずだるいー

出勤途中、イヤなオヤジ(といっても40前後くらい)と遭遇。
おかげで朝っぱらから凶暴な気分に。
それにしても、おばさんにドンケツされたことはあるけど、こんな40前後のオッサンにドンケツされるとは…
しかし最近こういう女おじさんって、いますよね。

会社ではいろいろ集中。
あー、問題がまだ解決しない、でも解決したかのようにみせてしまおう、うーん!
どうでもいいから返事がほしい。

退社後は、買い物してから帰宅。
そして急いで夕食をとって家庭教師へ。
仮眠に落ちないで済んだー。

夜またマンゴーをむく。
またまた感激するサルさん。
マンゴーひとつでこんなに喜んでもらえるなんて、安いもんだ…

【カテキョー】ハッスル過剰?

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090714火

ゆうべは飲んだにもかかわらず、精神的にはなんだか元気なようである。

元気すぎて仕事ではあまり休憩を取らなかったような?
昼はコンサートに行く。
やっぱり、音楽(クラシックね)を聴きながらボーっとする時間は必要かもしれない。

頭の中だけで企画をしている案件が2つばかり。
アイディアだけはあるのに、いつも。

退社後はまっすぐ帰って洗濯機をまわし、炊飯器をかけ、さて、あとでまた買い物に出ようかとちょっと横になったら…すぐに寝てしまいました。
一旦目覚めたけど、疲れて体が動かせず。うわー。

結局9時ごろまでそのまま。

いったい私は何をそんなに疲れていたんでしょうねえ?

洗濯物を干し、プリズンブレイクみながら夕食をとる。
入浴して、なんとか就寝。

寝る前に久しぶりにアミノバイタル飲む。
そうそう、こないだしばらくの間疲れていたときなぞは、アミノバイタルを飲もうと思いつきすらしなかったですねえ。

第6回 リカレント・インテグレーション展

もう開催しているのですが。

第6回 リカレント・インテグレーション展
展示会期: 2009年7月13日(月)~7月18日(土)
開廊時間: 12:00-19:00(初日17:00より、最終日17:00まで)
会場: 人形町ヴィジョンズ
http://visions.jp/exb/007/rec/index.html

こちらでは絵画教室の授業で製作したものを展示しています。
ぜひご高覧ください!

ビルマ語ではだめよ

この間、二人で「チャングム」を見ていたとき、皇后様が女官たちに「~しなさい」と指示をする場面があった。

そこで私はふと思った。
ビルマ語では、命令するときには動詞の原型(?)をそのまま使う。
例えば「食べる(サー)」であれば、「食べろ!」というときは「サー!」となるわけである。
また、「~してください」と依頼するときには日本語の「です」「ます」に相当する「バー」を語尾につける。
例えば「サーバー(食べてください)」というように。

そこで、目上の者、たとえば親や先生が子どもや生徒に指示をする言い方も、ビルマ語にはあるはずだと思い、さっそくサルさんにきいてみた。

「ねえねえ、いま皇后様が女官に言ったみたいな『~しなさい』というのは、ビルマ語では何と言うの?」
「『~ザン』だよ。」

ほほう。
やはり同様の表現があったかー。

意を得た回答を得られたのも嬉しく、ただちにその表現を使ってみたくなった。

そこでまずは、その時はサルさんと二人でまったりDVDを見ていたというのもあって、冗談で「キスしなさい」と言うことに。
が、「キス」をビルマ語でなんというのか忘れてしまい、しばし思い出そうとしたがなかなか言葉が出てこない。
あまり長々と考えていてもこの茶目っ気を言うタイミングを逸すると思い、代わりに「来る(ラー)」という動詞を使うことにした。

そこで、私のそばで寝転がってDVDを見続けているサルさんに向かって、人差し指でチョイチョイと指招き、
「ラーザン!(来なさい!)」
といったが早いか、サルさんのヒザが私の背中にゴツンと飛んできた。

「な、ナニすんのよぉ!」
「アンタ、『ラーザン』とか言うなよ!ムカツクだよ!」
「……。」

私は普段からもっともっとキツくて乱暴な言い方をサルさんにしているのだ。
そしてそれは、サルさんも馬耳東風にしていることもあって、すっかり慣れきっているはずなのに…
と抗議すると、サルさん
「それでも、ビルマ語で言うとムカツクだよ」
とのこと。

ああ、確かにねえー
外国語でなら意味はわかってもどことなく聞き流せるが、母語で言われるとムッとする気持ちは私にもよくわかる。
ビルマ語で「アユ」といわれるのと日本語で「バカ」といわれるのとでは、受け取り方が違うのだ。
ずいぶん前にも、関東の人は「アホ」といわれてもそれほど怒らないけど「バカ」ではより気分を害するけど、関西の人は「バカ」と「アホ」とが逆なのだと聞いた事がある。

それに、ビルマ語では言えるけど同じ意味の日本語は言い難いっていう言葉があるもんね、恥ずかし~いコトバとかさ…。アハハ。

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090713月

週明け、だが仕事は忙しくもあり、まったりともしており。

退社後は成城石井でケーキを買い、インテグレーション展へ。

オープニングパーティーはにぎやかでよかった。
そのあとのお茶会も、なかなかに盛り上がりました。

そののち、SくんIくんとで飲み。生徒さんが働くお店。

酔っ払って帰宅、サルさんにスネられる。
がんばって風呂に入り、プリズンブレイクを見る。

暑くて暑くてなかなか寝付かれなかったが、どうにか沈没…。

サルさんの主食

サルさんはずっと以前から、口内炎がよくできる。
それも、かなりひどくてクレーターのような大きなのが舌先に出来たりするので、見ていてかわいそうである。

この間も、口内炎の薬がほしいといって、一緒に出かけた先の薬局に寄った。

彼はもう何度も口内炎の飲み薬などは買っているのだけど、今度は貼るタイプの薬がほしいという。
私はそんなタイプの口内炎の薬があるなんて初めて知った。
そこでは中年の女性の薬剤師さんが親切に相談に乗ってくれ、薬をひとつ選んで購入した。

私はかねがねサルさんに口内炎がよくできるのは、例の偏食症が原因だと思っていた。
そこで、薬剤師さんに
「口内炎ができるというのはいったいなにが足りないんですかねえ?」
ときく薬剤師さんは、
「B2、B6でしょうか…」
と、各ビタミンを多く含む食品の一覧表をくれた。

B2、B6とは…サルさんの嫌いな食品だろうか?とみると、なんとバナナが書いてあるではないか!
バナナなんか、毎朝サルさんのお弁当として持たせているし、小腹が空いているときなどは、おかしな菓子パンなんぞよりよほどいいのでしょっちゅう食べさせている、サルさんの常備食なのである。

そこで驚いて私が「あら、バナナはこの人の主食なのよ!」
と冗談めかして叫ぶと薬剤師さん、
「あら!どこの国の方なんですか?」
と聞いたのである。

すぐにはわからなかったが、一瞬間をおいてようやく私は、その薬剤師さんがサルさんの顔立ち…おそらく東南アジアのどこかの国では、米・小麦・パンなどではなく「バナナ」が主食とされていると思っていたのだとわかった。

そしてすぐさま
「あ、あら、この人バナナが大好物なんですよ…」
と言い添えたのだった。


ミャンマーではバナナが主食…かぁ…。

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090712日

午前中、ほとんど動かず。

昼前に起きてワタワタ、飯田橋の着物ecoフリマに初めて行ってみました。

店の数や、着物を扱う店の割合が想像していたのと違いましたが…
古着着物を発見。そこで売っていたお姉さんも着物に詳しくなく、はおって大きさを見るのにもわたわたしていたら、向かいの出店のお姉さんがメジャー持参で助けに来てくれました。
やっぱり詳しい人は強いー!
おかげで少しの間でも楽しいお買い物ができましたよ。

とはいえこのまますぐに帰るのは悔しいので、神楽坂でお参りし、お茶などして帰る。

帰宅後、着替えてから西荻へ。
なんだか…先週よりも、ものすごーーーく首と背中などが張って、つまっていたそうで。
自覚は無かったのだけど、おばちゃんにフーフーいいながら押されていることで、その硬さがわかりました。
そういえば、2日ほど前にサルさんが私の背中を後ろから見て「あんたクビが太ったね」と言っていました。
そのときも触ってみて硬かったので、「太った」んで無く、張っていて「太くなった」んですが。
いまは一週間でもサボると、また状態が悪くなってしまうのだそう。
せっかくいい調子になってきてたのになー
ボヤボヤしていたら、オカネを払うのを忘れて帰りかけて、あわてる。

そして買い物などうろうろ。
ダイソーが改装していたので、中を「点検」して回りました。うん、きれいきれい。

一旦帰りかけるが、明日からのサルさん用バナナがないなあ…と思い戻って買ってくる。

と、サルさんより「今日も泊まる」とのこと。おいおいおい!

西荻でもらった韓国ラーメンと買ってきたナムルなどで夕食。ウマい。

あれこれしながらTVやDVDをおともに、なんとなく就寝。

090711土

午前中は絵画教室。今期最後の授業です。
今期は…最初にこの教室に来たときをのぞき、これまでで一番真面目に通ったなあ!
学生さんが結構いたからでしょうね。

そのあと古本を売ってからドトールへ。
こんなに毎回のようにドトールへ行ったのも、今期が初めてのような。

そのあとまた学校へ戻り、授業の講評を見学する。
学生さんったら、いいなあ。

そのあとは古道具屋を見て帰る。
と、めぼしいものがなかったので…先週のフリマで、草履とバッグを買わずにおいたことがなお悔やまれる。

帰宅。雑事。休憩。

ののち、また出かけて歩いて高円寺へ、いつもと違うルートを通って「小さな世界」展へ。
杉山淳子さんの絵を見ました。
彼女らしさがさらに深く表現されているようで…すごいなあ!

ちょっと休憩し、店を出る。
もと来た道を戻ったつもりだったのに、曲がるところを間違えたらしく、住宅地の真ん中で迷子になって心細くなる。
が、幸い大通り(大久保通り)にぶつかりそこからちゃんと帰ることが出来ました。

そしてNHKのドラマ「リミット」をみる。武田鉄矢と遊川和彦目当てで見ました。

サルさん泊まり。
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