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090130

昼は同僚たちと、初めて行くイタメシ屋へ。
オッシャレーな雰囲気で、よかったです。

が、またまたイヤな予感。
予感というか、私の中では確定となってしまった。

それがいやだから、離れていたのになー
それがいやなのがわかるから、一緒にいたのになー
コレでは元の木阿弥であり、本末転倒である。
さて、これからどうするか。

退社後は、久しぶりに神田の少林寺の練習場へ。
といっても、私が行った時は誰もきておらず、韓国土産と手紙だけおいて、時間がなかったのでそのまま出てしまった。

で、久しぶりに通勤ラッシュの山手線に乗って、その勢いにおののきながら、高田馬場のミンガラバーへ。
ワイン下戸の私ですが、ミャンマーに詳しいからということで、ミャンマーワインを楽しむ集いに呼んでいただきました。
私は特別、味見程度に一口ずつ飲むということだったので、全種類飲めるかなーと思っていましたが、何しろ「ユニーク」なワインがそろっていたせいか、途中でワインはギブアップ。ビールに切り替えました。
初めて会う人がほとんどだったのですが、楽しかったです!

そしていつもとは違う顔のほてりを感じつつ、中野に帰り、ツタヤでDVDを借りる。

サルさんと「4400」を見つつ、就寝。
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090129

特筆すべきこともない日。

出社し、退社し。
図書館にいって本を返して、借りて。
帰宅し、夕食、作業して。

ただ、ストレスが積もりつつあるのがわかる。
嵐の前の雲があらわれたような出来事。
不穏な予感がする。

一人で普通に平和にしていたいんだが。

090128

仕事はそれなり。
ストレスもリラックスも。

久しぶりにバスで帰宅。小雨が降っていた。

途中コロッケを買う店では、八百屋と魚屋も入っていたのに、なくなってしまっていた。

帰宅し、ししゃもを焼いて、夕食。
PC作業を少ししてから、韓国土産をもって家庭教師へ。

こどもをしつけるって、難しいね。たいへんだねえ…

少し疲れて、途中お酒などを買って帰る。

サルさんとドリフのDVDの続きを見る。
サルさんは「またぁ?」といったふうで気にしていなかったが、いつのまにやら食い入ってみてはケラケラ笑っていた。
それから日本語の勉強を少し。
冬ソナロケ地をめぐるDVDを少し。

第6講 名前だけではさびしいわ ~ 敬称・呼称

他の多くの言語と同じく、日本語にも敬称があります。ミャンマー語でいうなら「マ」や「コー」といったもので、日本語には「さん」や「さま」などがあります。
どちらもその人の名前につけて、丁寧に呼ぶときに使うものですよね。

また、日本語の敬称には、丁寧さをあらわすだけではなく親しみを表すときに使うものもあるのです。それらを「呼称」といいます。今回は、色々な敬称や呼称を紹介していきます。

まず先ほどあげた「さん」ですが、これはよく使いますよね。それから「さま」ですが、これは相手に対して尊敬をこめて使うもの。これをふざけて使うと、場合によっては逆にバカにすることにもなりますのでご注意を。

「ちゃん」と「くん」はどちらも子どもに使うもので、「ちゃん」は主に女の子、「くん」は男の子だけに使います。ですが、大人になっても仲のいい友達に使うことができますし、仕事場でも上司が部下に「くん」をつけてよぶことができます。また、マスコミや芸能など自由な雰囲気のある場所では大人の男性同士でも「ちゃん」をつけて呼び合うこともありますが、親しくなければ使うのは難しいでしょう。
また、「ちゃん」をもっとかわいらしく幼くしたもので、「たん」「ちん」もあります。
これはめったに使いません。子どもや、ペットなどに使いますが、それ以外に対してはごく仲のいい友達のあだ名となってしまっている場合で、大人同士で使うとすれば、付き合い出して間もないアツアツのカップル同士ぐらいでしょう。

これらと似たものとして「りん」があります。アイドルの小倉優子さんが「ゆうこりん」というニックネームでよばれていますね。これも、幼いかわいらしさを表現しているからなのです。

他に変わったものとしては、「っぺ」があります。こちらは少々田舎くさい雰囲気をあえて出して、冗談めかして使うのです。
「っち」も同様で、どちらも主にニックネームを作るのに使います。

今回は、一般的な敬称というよりは砕けた呼び方をご紹介しました。間違えると失礼なことになってしまいますが、友達同士でうまく使えばぐっと親しみがわきます。迷ったときは思い切って相手にどう読んだらいいか聞いてみるのもいいですね。

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第5講 ネット生まれの絵ことば ~ 顔文字

電子メールは活字だけで無機質。電話や手書きの手紙にあるような暖かみは感じられない、という人は多いです。確かにそうかもしれません。しかし、それを補うかのように「顔文字」というものが存在します。
みなさんもご覧になったことがあるかと思いますが、記号をつかって人の表情や動きを表し、電子メールの表現を豊かにする表記方法です。
最近ではこの顔文字もすっかり広まり、電子メールやインターネットの中のみならず、手書きの手紙や文書、一般書籍や映像にまで使われています。
 まずは顔文字の代表的なものを上げてみましょう。

【表情】
「ありがとう」「うれしい」「ごめんね」などの言葉にちょっとしたアクセントを加えて、より気持ちの深さを伝えます。また、言葉だけではこの細かい気持ちは表現しきれないな、違った意味に取られてしまうかもしれないな、といったときに、より正確なニュアンスを伝えたいときに使います。
(^-^) 笑い  (;_;) 泣き  (`へ´) 怒り

【動き】
ちょっとした落書きのようなイラストで、メールをユーモラスに味付けします。
p(^_^)q ガンバレ
m(_ _)m 土下座、お礼
(^_^)/~~~ バイバイ(ハンカチを振る)

さて、顔文字の作り方ですが、基本的にカッコ( )を顔の輪郭にします。それにひらがな・カタカナ・漢字・記号などあらゆる文字と記号を付け加えてアレンジします。
例えば、次の顔文字は顔の輪郭と目だけで表した笑顔に色々な文字を使った口を加えることで、多彩な表情を表現しています。

 (^0^) 数字の0
 (^v^) 英語小文字のv
 (^_^) アンダーバー。
 (^▽^) 下向き三角。日本語で「さんかく」と入力して漢字変換すると出ます。

最初はどんな文字・記号を使えばいいのかわからないでしょう。そんなときは携帯電話の漢字変換辞書の中に顔文字が入っているのでそれを使ってみましょう。例えば「うれしい」などと入力して変換すると、笑顔の顔文字が出てきます。
また、インターネットの中で気に入ったものがあったら、あらかじめコピーして単語登録しておくといいですよ。

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第4講 それ言っちゃダメ! ~ 放送禁止用語

 「放送禁止用語」というものを知っていますか。
Webサイトで調べてみると、「差別語、隠語、その他不快感を与えるとされる言葉として、大量伝達には好ましくないとマスコミ各社が自主規制している言葉のこと。各社で定義は異なる。放送コードと呼ばれるものの一つ。」となっています。
 これらの中にはもちろん下品なものや卑猥な表現も含まれているのですが、「差別語」と呼ばれるものも数多く含まれているのです。
 この差別語というのは、ある特定の人物や集団を劣ったものと見なし、差別し、侮辱するために作られた言葉です。
 差別の内容は、人種、性別、身体障害、出身地、出身国や職業などに関することです。 私的な場で、相手を侮辱したり差別したりするときに使われていた言葉が、被差別者により使用を止めることを要求され、放送及び出版業界では使用を禁止されるようになったのです。
 それではどんな言葉が「差別語」とされているのかみてみましょう。

【人種、国籍、身分に関すること】
アメ公(アメリカ人)、黒んぼ(黒人)

【身体に関すること】
いざり(足の不自由な人)、ロンパリ(斜視)

【職業、身分に関すること】
お巡り(警官)、えた(昔、平民以下の身分とされた人、カースト制でいうならスードラやアチュート)

【その他】
キチガイ(精神障害者)、イモ(田舎者)

 ただし、こうした言葉を取り除くことによって、行き過ぎた言論統制(別名「言葉狩り」)による正当な表現の自由を奪われることも危惧されています。それにこの「正当性」というのも、何が正しくて何が正しくないかの議論を呼ぶところです。また、こうした差別語を規制することで、実際に偏見や差別それ自体が全くなくなるわけではありません。
しかし、マスコミによる大勢の人達への「知識の無意識なインプット」によって、「『レッテル貼り』の侮辱」はだいぶ免れるのではないでしょうか。

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第3講 数字で話してみよう ~ 語呂合わせ

 みなさんは、「語呂合わせ」というものをご存知でしょうか。これは言葉遊びの一つで、ある言葉に、よく似た発音の文字をあてて、違う意味の言葉を作ったり表したりすることをいいます。
語呂合わせは江戸時代から親しまれてきたものですが、現在では主に数字の語呂合わせがよく使われています。

例えば39ならsankyu-=thank you=ありがとう という意味になります。4649ならyo ro shi ku=よろしく、15はichi go=いちご です。

これら数字の語呂合わせは、企業や店舗の電話番号などによく使われています。例えば、

アリコ(生命保険会社)の電話番号(iina-iina=いいないいな)
伊東のハトヤ(温泉旅館)4126(yoifuro=良い風呂)
アスクル(オフィス用品通信販売。注文から納品までの速さをうたっている)
 Fax881-881(hayai-hayai=速い速い)

これは歴史の勉強をするときにも使えます。
鎌倉幕府ができたのは1992年=iikuni=いい国作ろう鎌倉幕府)と覚えます。

また、他にもこんなものが。
富士山の高さは3776m(mi na na ro u=皆なろう)
つまり、みんな富士山のように大きくなろう、という意味。

さらに人の名前もこのとおり
1496(ishiguro=石黒さん)、331(san san ii=Ma San San Ei)と表現できます。

これも日本語の面白さの一つといえるでしょう。同じようなものがミャンマー語にもあったら教えてくださいね。



補講
数字 数字に当てはまる音
0 zero,rei,re,maru,wa,maru(0を丸と見る)
1 ichi,i,hito
2 ni,fu,futa
3 san,sa,mi,mitsu
4 yon,yo,shi
5 go,i,itsu
6 roku,ro,mu,mutsu
7 nana,na,shichi
8 hachi,yattsu,yatsu,ya
9 kyuu,ku,kokonotsu,koko
10 juu,toh,ji,to

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第2講 パン食なのに米の国? ~ 漢字で書く国名

 前回に引き続き、日本語の教科書(注:日本語学習用の教科書のこと)の中や、普段の生活ではあまり見かけない日本語についての話をしたいと思います。

 最近、知り合いの日本人から「ミャンマーって、漢字で『緬(men)』って書くんですね。」と言われたことがありました。確かに、日本とミャンマーのことを「日緬(nichimen)」と書きます。
 ミャンマーは漢字では「緬甸(menden)」と書きます。ただしこれは中国語の読み方に近いです。

 カタカナを勉強したことのある方は、外国名は基本的にカタカナで書くと教わったと思いますが、実は漢字圏以外の国名や都市名を漢字で表記することがあるのです。
 その昔、数百年前、日本が外国からのモノ・言葉・知識などを入れるようになったとき、それらの発音に、漢字の意味ではなく音を当てはめたのです。

 例えば、アメリカは「亜米利加」と書きます。「亜」はaと読み、「米」はme、「利」はri、「加」はkaと読むことができる漢字です。それで、マスメディアなどの中では省略して「米(bei=rice)」と書きます。
 それからイギリスは「英吉利」と書き、「英」をi、「吉」をgi、「利」をriと読むということにしています。本当は「英」と「吉」はこういう読み方をしないのですが、音が似ているという理由で、強引にこの漢字の音を当てはめたのですね。そしてマスメディアなどでは「英(ei=excellent)」と書きます。だから「English(langrage)」は「英語」というのですね。
 また、中には「新西蘭土(New Zealand)」のように、読みだけではなく漢字の意味「新=shin=新しい=new」を使って読ませたものもあります。
 今では、外国語の発音に簡単にカタカナを当てはめるだけのものですが、昔の日本人はそれを決めるまでに色々と苦労した様ですね。

 さて、その他の国名の表記にはどんなものがあるのでしょう。

仏教国でもないのに「仏(futsu= Buddha)」とはフランス(仏蘭西)のこと。それから…

泰(タイ)
印度(インド)
亜細亜(アジア)
氷島(アイスランド)←これは音ではなく意味であてはめました!
紐育(ニューヨーク)

 …などなど、ここには紹介しきれないほど、まだたくさんの読み方があります。興味のある人はぜひ調べてみてくださいね。

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第1講 それってJapanese English ~ 外来語

 このコーナーでは、日本語教室では勉強しないような、生活の中で見かけたり耳にしたりする日本語について、楽しく紹介していきます。

 まずはクイズからいきましょう。
このビルマ語の意味がわかりますか?(注:日本語文では、「ミャンマー人がよく使うこれらの外来語がわかりますか」という文になっている。一方ビルマ語文では「この日本語の意味がわかりますか」としている。)

 メッドーナゥ

…もう、日本に住んでいる皆さんはおわかりですね。(注:こちらは在日ミャンマー人に問いかけている文です。日本人の皆さんも、ミャンマー人が話すこの言葉の意味を考えてみてください。)

正解は、「マクドナルド」です。

では、以下の言葉は何を意味するか、当ててみてください。( )はヒントです。

1.ジャーメニー (フランスの隣)

2.ビーテゥ (世界一有名なバンド)

3.ネビア (カサカサした肌に)

4.リッコヮ (お酒です)

5.コンペニー (「コンビニ」ではありません)

 さて、いくつわかりましたか?

 正解はこちら。

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イントロダクション ~ このコーナーについて

この「役に立たない日本語講座」というコラムは、ミニコミ誌のために書いた記事で、主に在日や、日本語学習者のミャンマー人を対象にしています。
はじめに私が日本語で書いたものを、ビルマ語に翻訳してもらっています。ここでは、翻訳前の日本語文をご紹介します。

なお、サイトへの再掲にあたり加筆修正しました。(2007/3/21)

ブログへの転載にあたり再度加筆修正しました(2009/1/29)

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090127

まだなんとなく、疲れが抜けきっていない!トシだのう。

会社では午前中、肩こり・首コリがひどかったが、午後には治ってしまっていた。

退社後はちょっとだけ本屋でホームページビルダーの本を手にとって見て、新宿まで歩き、まっすぐ帰宅。

夕食を少し追加で作って、食べる。

美輪明宏「毛皮のマリー」の友の会先行予約の電話をしたり。
あああ、当たりますように!

当たるといえば、実はクナイプの懸賞に当たったのだった!!!
私は懸賞に当たることってそんなにないので、びっくり!ウレシイ!!!

サイトの更新をちょっぴり。

「4400」を見て、サルさんの日本語の勉強。
二人で「全員集合」のDVDをみてヘラヘラ笑って、就寝。

090126

まだ疲れが取れないー!
私は早朝大声を出してサルさんを恐怖に突き落としたらしい。
何をしゃべったのか?もちろん覚えていない。

会社ではお土産など配りまくり!そして昼休みに旅行話でもりあがる。
みんなも思いのほか楽しんでくれたようで、よかったですよ。

社員の某さんと「今度お昼でも!」という話が出たので、大変うれしい!
一度焼肉をご一緒したいような感じの元気なお方である。
(別に焼肉じゃなくてもいいんだけど)

しかし精神的に体力的に、まだまだお疲れか?

退社後は歩いてヨドバシへいき、加湿器のフィルターを買おうとするが店頭販売はしていないのだという。ので、あとでネットで買うことにする。
久しぶりにライフへ買い物。
あれこれ買う。
帰宅し、味噌汁やキンピラなどを作り、夕食。
ハーブティーを飲みつつ、PC作業などなど。
片付けもしたり。

サルさん帰宅して、彼は即「4400」の続きを見ようとしていた。私は眠いのに…勝手にしろ。
と、寝入りばなに「今日アンタお酒飲んでないね。エライね。」と褒められた。

090125

午前中は授業の準備など。
わたわたする。

で、結構ぎりぎりになって日本語教室に着く。
そして急いで仕度などして、バタバタバタ…。

Sさんをお招きしてのハーブティー講座。
どうなることかと思ったけど、結構みんな興味を持ってくれていたようだ。
注文する人はしていたし。
これからみんなの興味や世界が少しでも広がればいいのだけど。

夕方からは、I氏とヴェローチェでお話。
旅の話などもする。
この人もまたミャンマーへの情熱がすごい!
わたしもミャンマー語がんばらねばなぁ…。

それからは帰って、風呂に入って食事と晩酌。
007をちょっぴりみたり。

そのあとは「4400」でシメ。

お土産整理、まだ完了していない…

090124

午前中は絵画教室へ。
そのあと、Sぴょんと連れ立って、学生時代の後輩Nさんと新宿で合流。
疲れていたところにウロウロしてしまってストレスになってしまったけど、適当なカフェに入ることが出来、話も弾む。

そしてころあいをみて帰宅し、あれこれ作業…

サルさんは外出していた。

と、夕食時に電話。まだご飯を食べていないというので、例の場所へ…。
そう、近所の韓国料理屋!

旅行中はゆっくり韓国グルメを楽しめず、おでんやらコンビニおにぎりやら、ろくなものを食べられなかったのだった。(おいしかったけどさ…)
なので、即リベンジ!!!
もっとも、このお店は韓国の人がやっていて壁には韓流スターの写真、BGMはコリアンミュージックと、韓国情緒に充分浸れるので、これで満足しました。

帰宅し、冬ソナの続きを最終回まで見ました。
ううう…切ない… じーんときました…

090123

アラームは6時半に設定していたものの…疲れが全然抜けず、もう少し寝ておく。
で、非常に珍しいことなのだけど、寝覚めに熱いシャワーを浴び、おにぎりなど食べる。
仕度して14Fの展望レストランへ上ったのは既に8時過ぎ。コーヒーだけ飲む。すぐ近くに昌慶宮(チャンギョングン)が望める。確かにこりゃいい眺めだ。
一旦フロントからホテル前の道にコート無しで出てみるが、どうもびっくりするほどの寒さではなさそう。で、服装を決め、部屋に戻って仕度して出発!

目指すはソウル中央高校、これももちろん冬ソナロケ地であります。
昌慶宮と昌徳宮(チャンドックン)の高い垣にはさまれた大通りに沿って歩く。
平日朝とのことで、出勤途中の地元の人たちが足早に通り過ぎる。
で、地図をみぃみぃ中央高校へ続く坂道を登っていく。
いかにもこの国の素のままの通りといったふうで和む。
そのうち、一人のアジュンマ(おばさん)が近づいてきて話しかけてき、冬ソナのリーフレットをくれた。
高校前でシャッターを切ってもらったりもする。
そのまま高校前にある土産物屋に連れて行かれるのだが、なんとアジュンマはユジンの家に実際住んでいた人だという!
この店には日本のファンのリピーターも多いらしい!

そこからすぐ歩いたところがユジンの家。蔦の這う石垣でそれとわかる。道の反対側から望める景色もすばらしかったのだが、背が低いためよく見えず…。

次の目的地は、安国駅を経て仁寺洞(インサドン)だ。
これまた地図をみぃみぃ、歩いて…ようやく仁寺洞に到着。
まだせいぜい10時ぐらいだったが、半分もお店は空いていなかったんじゃないだろうか。
途中お土産の小物を買ったりし、進む。しかしここでの最終目的地は「ヨン様ギャラリー」パークBOFソウルなのだ!
途中、クルタレ屋のお兄ちゃんに道を聞く、なんと去年まで日本に住んでいたそう。しかしパークBOFは聞いた事がないらしい。「男だから興味ないのかしらネ?」と軽口をたたいてみる。が、親切に現在位置などを教えてくれる。

地図を見ては後戻りし、結局人に聞いて到着。
思ったより小ぢんまりした場所である。
中はヨン様の写真で埋め尽くされている。ファンいや「家族」にはたまらないねー
やっぱりこの人カッコイイ!と思いました。
照れくさかったのですがメッセージカードを書いたり。

また、近くの土産物屋でお土産を買い、道を尋ね、タクシーでホテルへ戻る。
ゆっくり休む間もないまま、チェックアウト!
スーツケースをゴロゴロひっぱり、鐘路5街(チョンノオーガ)駅へ。
地下鉄での移動中はほとんど寝ていました。というか、寝て休むように心がけていました。

金浦空港駅に着いて、途中のりまきを買ったり。フェイスショップでも買い物、ヨン様のハガキなどをもらってしまう!やったー!

ターミナルで簡単に荷物整理をしたり、お茶を買ったり友達にハガキを書いたり。
そして「ちょっと早いけど」、とチェックインしにいった、ら…
そこで初めて、間違えて国内線ターミナルにいる事が判明。うっぎゃあ!どうりで日本語ヒット率が低いわけだ!!!
大慌てで案内係のおじさんに英語と韓国語で訴える。「シャトルバスがあるよ」というのだが、外にはいくつもバス停があり、わけわからん。この時点でほぼ涙目である。
で、結局おじさんにバス停前まで連れて行ってもらってしまい、じりじりとバスを待つ。

無事シャトルバスに乗り込み、暴走運転を楽しむ余裕もなく、精神的にヘトヘトになりつつ国際線ターミナルへ。

そこでチェックインを済ませ、ようやくほっとして、ベンチに腰を下ろしてのりまきを食す。
友達に絵葉書も書く。
インフォメーションに郵便局の場所を聞くがここにはないとのこと。「私が出しましょうか」とのお姉さんのお言葉に甘え、手紙を託す。

それから出国手続きをし、結局免税店で人参などを買ってしまった。
少し遅れて搭乗、さよなら韓国。

帰りの飛行機は全然酔いませんでした。
機内食も完食、映画「ハムナプトラ3」を見て、それが終わらないうちに羽田に到着ー。

ややヘロヘロしながら駅へと向かい、これから家にたどり着くまでに持ち直しておいたほうがいいかと、構内のスタバにはいってみる…。ふう。レジのお兄ちゃんの一人は、話し方からして韓国人じゃないかなと思いました。

で、なんでだろうか、羽田についてからどんどんイライラ感がつのっていきました。
不思議。空気のせいなのか?自己嫌悪しつつも、ようやく帰宅。

と、帰宅してみれば、出発前に、今日金曜日が返却期限のレンタルDVDの袋が置いたままである。
サルさんに返却して欲しいと思って玄関先に置いていたのに…っ!

疲れながらも片づけをしつつ、メールなども数通。
ツタヤへいって、また「冬ソナロケ地をめぐる」とかいうDVDを借りる…
東京の夜はまるで春のようだな、と思っていたら、本当にこの日はあったかだったのでした。

そして、帰宅し食事と晩酌、冬ソナ2巡目の続きを見る。
ああ、ほんの数時間前までは、かの国にいたのね!!!
夢心地である。うにゃあああー

090122後半

冬ソナツアーの解散後、さあ…この言葉もわからない場所を、ただ一人歩くのみ!
目指すは明洞(ミョンドン)、南大門(ナンデムン)、東大門(トンデムン)!

しばし、ロッテホテルを右手にし。。。ああ、韓国にきたんだなあ!日本じゃないんだなあ!
と、感動しながらてくてく歩く。
が、すぐに見当がつかなくなり、地図を参照。
まさにおのぼりさんである。

地下道を通って明洞へ。
コスメショップをはしごし、目的のものを買ったり、あれこれと見たり。

大きな袋を抱えてうろうろしているうち、早くも日が暮れてきた。
あんまり暗いところは歩きたくないんだけどな…と思いながら、中央通をさらに歩く。
疲れておなかもすいていなかったが、元気のあるうちに、と屋台のオデンを食べたり。耳あてを買ったり。
the north faceのお店を見つけ、サルさんに好きな色を聞こうとするもつながらず。
結局見ただけで、買いませんでした。

で、通りが終わるころには疲れきって、ファッションビルのふもとにあるベンチに座り込み、通りを眺める。ふー。ここはどこだろう?このファッションビルはかの「ミリオレ」だろうか。
そのファッションビルでトイレだけ入り、近くで両替。
そしてその場を少し離れてから、地図を確認、さらに南大門へと歩く。
すっかり暗くなってしまった。

と、途中予想していなかった景色がひらけたので、細い道を曲がって海苔屋に入り、すぐで手向かいのコスメショップで呼び込みのお兄ちゃんに道を訪ねる。
ここでも日本語が通じた!助かるーーー。

教えてもらったとおり、向こうに見えるきらびやかで大きなビルと交差点を目指して真っ直ぐ歩き、南大門へ。
と、どうも屋台がテントを張っているような…南大門って、眠らない市場じゃないの?
どうも、風が吹いてきて暗くなってきたからそろそろしまおう…としている人が多いようだが。
呼び込みの声もうっとおしく、中には腕をひっかけてくる人もいて、不安にもなる。
まず、目指すはクーポンを持参した店だ。
と、しばらく歩いていくうち、ついにそのうちの1件をみつける!本当にほっとしました…
そこで、人参茶とコグマチョコを購入。おまけもたくさんつけてもらう。
そこのお兄ちゃんは日本語がペラペラでした。
そこで、ほっとしたこともあいまって、その店のネット紹介記事をプリントしたものをあげました。彼はその記事を初めて見たようでしたが?

また、次の目的の店までの道もきいて、出ようとすると、パラパラ雨!うわー。
すでに疲れていたので、もう帰ろうかと反対の道へ行きかけたが…ここでくじけてはわざわざ来た甲斐がない!と、きびすを返して次の店へ。
程なくしてその店も見つかる。
リピーターの日本人女性客グループと、日本語がペラペラな店のおじちゃんとのやりとりを感心しながら眺めつつ、お茶をいただいてしばしほっとする。
そこではお茶と海苔を購入。「『とうもろこしのひげ』茶かあ。『ひげ』って最初何かと思った。まさかおじさんのヒゲじゃないわよネ?」と私が放ったギャグともいえないつまらん一言にも大きく反応するおじちゃんであったよ。

そこで、東大門市場への行き方を尋ねる。やはり地下鉄で行かないと無理らしい。
店を出て、駅までてくてく。
当然すぐには駅に到達せず、さびしい道をどうにも不安になりつつも、駅に到着。窓口のおじさんも日本語で対応してくれた。
初めての地下鉄。

で、東大門駅に到着。
この、担ぎ続けた大きく重い荷物を預けたいっ…と思っていたら、駅にコインロッカー発見!
違う、正確には「コイン」ではない。T-moneyカードという韓国独特の、スイカのようなカードなどを使うようだ…。
使い方についてはイラストや英語も多少かかれてあったが、それでも結局システムや使い方がわからず、人に尋ねようにも駅の窓口のおじさんも日本語がわからず、あきらめてでかい荷物を担ぎ続け、東大門市場へ。
はじめ、うらぶれた飲み屋街らしい道へ入るが、こんなコスメショップのでかい袋を担いだ日本人女がフラフラ歩くのにふさわしい場所でもなさそうだったので、途中で戻って道を変える。

大通り沿いに歩き、大きな横断歩道を渡って川を越え、靴の屋台ばかりがある、店じまいをしかけたような屋台路地を抜け、なんとなく開けたところへ。
すると、大きなビルのふもとで日本人女性二人組みをみつけ、思い切って目的の店をきいてみる。
と、まさにそのビルが目的の店のあるところだという!そしてその二人は今しがたその店に行ったとのこと!
というわけで無事店につき、サルさんからの頼まれ物の革ジャケットをゲットしたのでした。
が、オカネを渡してからちょっと頭で計算すると、レートの計算が異なっていることに気づき、少しおつりをもらう。

そしてまた東大門駅へ向かい、恵化(ヘファ)駅へ…
ホームに滑り込んできた地下鉄と、ホームの扉とが3分の1ほどズレて止まったので、ちょっとだけびっくり。

恵化駅を降り、大学路(テハンノ)へ!
この夜の大学路も、冬ソナに出てきたところなのですよ!ああ、これで雪が降ってきたらカンペキ…!
街自体は、明るいカフェが立ち並ぶところで、なんとも私好み。

そこをフラフラ歩き、カフェで休憩。
ここまで来てスタバでもないよな…いや、あえてスタバに入るか…と迷ったが、ちょっといくとチョコレートがメインのカフェがあり、これも韓国らしいなと思って入る。
レジ嬢が日本語ができず、はじめに注文したあとの「7000ウォンです!」という韓国語が私にはわからず、しばしキョトンとしてしまった。

あーーーー 疲れたーーーー
どっさりと重い荷物と防寒具をおろし、アップルパイとコーヒー、一口のチョコで癒される。
旅のメモなどつける。

そろそろ22時、いい頃合だったので店を出、途中コンビニでボディーソープや、食欲がなかったので明日の朝食にとおにぎりとみかんを買って、てくてく歩いて、帰る。
事前にビビッていたほど物騒な道だとは思わなかったが、おっさんの一人歩きが目立つような気がして、あまり女性にオススメできるものではありませんね。

22時半ごろか?ようやくホテルに到着ー…
しばし動けず。。。しかしがんばってシャワーを浴び、支度など。
12時を回ったかというころ、海苔屋さんが買ったものを配達しにきてくれ、フロントと話したが結局部屋まで持ってきてもらってしまった。
ああ、ああ、よく歩いた!疲れた!

だって考えて御覧なさい!
東京から車で2時間の、たとえば日光を見て回って、夕方からは浅草・秋葉原・上野をはしごしたようなものですよ…

アラームは一応今日より遅めに、しておいた。

090122前半

6時に携帯アラームとモーニングコールが鳴る。
食事は日本で買っておいたスナックのみ。はぁ、7時にフロントに集合って…支度をしてフロントへ。
が、ドアの鍵がかけられず、フロントのお兄ちゃんに世話を焼かせてしまう。

外に出るとバンが既に待っていた。運転手のおじちゃんのみ。え、私だけ参加…か?
外はまだ暗い。
バンはするすると進む。途中今は知っている場所を聞こうとするも、おじちゃんは日本語が出来ないのだ。
途中いくつかホテルで参加者とガイドさんをピックアップ。参加者は総勢13名だという。
さあ、一路冬ソナロケ地へ!おお…

道中、冬ソナ1・2話をみつつ「復習」。やっぱりえードラマだなぁ。

いよいよバンを降りて、渡し船に5分ほど乗り、南怡島(ナミソム)へ。
川に浮かぶ美しい小島で、もとは地元の人たちのデートスポットだったらしいが、今や外国人がわんさと訪れる一大観光地へと変貌したのです。

ガイドさんにくっついてウンチクをききつつ、主要な撮影場所を回り、記念写真。
道中ほかの参加者たちと冬ソナ話をするも楽し。

その後はいったん解散し、あとはちょっと自由行動。
あちこち行って写真を撮ったり、ホットクを食べたり。
時のたつのも忘れて、急いで集合場所に戻り、次は春川(チュンチョン)へ。

まずドラマに使われた高校の壁にいき、そこで韓流グッズなどを購入。
それから少し車に乗って、昼食のタッカルビ。
一人で鉄板に向かったのが寒かった…。

さらにそこから徒歩で、ドラマゆかりのお店を訪ねて商店街を練り歩く。
商店街のアーケードの様子はまるで戸越銀座か大森のようでした。
が、人や看板や売り物は、よくみると確かに韓国のものらしくて、なんとも感慨深い。
おばちゃんのやっている果物売りで試食も。イチゴがでかい!甘い!1パック買っていた人もいました。

さらにバンで移動、ドラマの冒頭部でヒロインのユジンが走ってきた道へ。
そしてそのすぐそばに、「チュンサンの家」へ。ここももとは個人宅だったのだが、すっかり観光名所です。
ファンにはドラマでおなじみの、たまらなくうれしい場所なのです。
だけど、それをおいてもこの家は、家主のおじさんが70年ほど前に生まれたころから住んでいたそう。
だから少なくとも築年月はそれ以上。そんな年代ものの韓国式の普通のおうちというものが味わえて、たいへんよろしい。
といっても、建築の素人目には日本のそれと対して違ってもみえないような。

さらにバンに乗って、チュンサンとユジンが出会ったバス停へ。
「冬ソナロケ地」を記す日本語の看板が面白い。
背景の水辺が美しい。

さらに、休憩のためだとおもうのだけど…「チュンサンのお母さんがショックで演奏会の直後に倒れて運ばれたホテル」という、劇中では地味な場面(しかもその一度きりしか使われていない)で撮影された建物へ向かう。
そこでトイレ休憩と、コンビニで買い物。
私はジュースを買ったのですが、ここで初めてウォンを使いました!!!
(訂正:まず、空港からホテルまでにタクシー代40000ウォン使ってますね… それにこの日は南怡島でホットクを買って食べております。)

そこからは帰り道。
DVDを流し続けていたのだけど、私はさすがに疲れて爆睡していました。
16時半ごろ、予定通りロッテホテル前で降ろされ、解散。
ああ、楽しかった!ガイドさんに運転手さん、参加者のみなさん、ありがとう!

さーて…ここからはいよいよ、ソウル一人歩きです!

090121

はッ!
と起きたらまだ朝の4時。
いったい、どれだけ緊張しているんだか。もちろん再び寝る。

会社に来て、同僚と話す。
「こっちも緊張してきたよ!」と。
そうですねえ、いよいよ出発ですもんねえ。
昼は4人でランチ。
豊富な話題で盛り上がる。

夕方、ちょっと早退させてもらって、そのまま羽田へ!
途中、3度も「電車がいったばかり」というのを経験。
昼からちょっとストレスが係り気味だったが、だんだんメゲてくる。

しかし空港に到着、国内線からシャトルバスで国際線ターミナルへ。
団体受付にいって初めて航空会社が大韓だと知る(それまでチェックしていなかった)。
そしてチェックイン、荷物を預け、ウォンに両替。現地空港とかわらないレートだと。

そして搭乗手続き、出国審査。

待合ロビーで免税店の前を素通りし、旅行保険に入り、ベンチでしばし座り、友達にメール数通。
すでに耳に入ってくるネイティヴの韓国語。
高まる興奮と緊張。

カフェで軽食をとり、ころあいを見計らって搭乗口へ並び、しばし待つ。
少し遅れて、搭乗開始。
ああ、ひさしぶりの飛行機。

…と、機内に入っていった瞬間、グウッ!と、急激に気分が悪くなる。
乗り物酔いの前兆のような気持ち悪さ。
うえええ。。。。 酔い止め薬は用意していなかったよ。。。

しかし約2時間、「WallE」をみつつ、半分朦朧としつつ、耐える。
また前の席の人がなんの断わりもなくがくんと大きく背もたれを倒すので、またストレスに。
私はこういうトンデモな人ばかり当たってしまうのだろうか???
機内食も、ほとんど食べられず。

さて、いよいよ韓国!
着いたのは22時半ころ。
入国審査をして荷物を受け取り、ロビーに出て外の治安の様子をきこうかなどと思っていたところ、タクシーの客引きにつかまる。
ホテルまで40000ウォン。安くはないのだろうが、地下鉄で行くよりははるかに楽で早いだろう。
体調も悪く疲れきって、ホテルまで最寄り駅からの道の治安の不安もあるなか、断わる理由はなかった。
運ちゃんは名刺もくれて、途中韓国演歌をかけたり、窓から見える建物や橋などを、片言の日本語で教えてくれた。なかなか気のいいおじちゃんである。
そういう意味では幸先がよかったかもしれない。

そして宿に着いたのは12時前。
フーッ……。タクシーに40分も乗ったせいもあり、まだ気持ちが悪い。
やっとの思いで支度をし、シャワーを浴び、寝る!

グッタリ…。

090120

さて、いよいよ旅行の前日。

なんだか、まだ調べ切れてないことがたくさんあるようで、でも何を調べたらいいかちょっと混乱していて。

夜、いろんなことの仕度。
9時ごろになってからモスにいって作業。
帰ってからも仕度…。
メールや電話もいくつか。

しかし、グーグルアースでホテルのある場所を除いて治安の良し悪しをさぐったり。
なんてことをしている場合じゃないし、旅の醍醐味が薄れるような気がしなくもないのですが…。

夜更かししすぎないうちに、寝た。

ああ、もう、これだけ準備したら、あとは出たとこ勝負!

090119

昼休み、旅行会社から電話があって、ようやく宿が決まりました!ばんざーい、ばんざーい。
しかし、名前を聞いてみると候補ホテル以外のもの。
結局宿が確保できなかったので、別の、もう少しランクが上のホテルをとったそうです。それに明洞などからはより近くなりましたので、災い転じて福をなす、でした!へへー。

退社後、オルビスでちょうどなくなっていた化粧水などを買う。
そして帰宅、洗濯などしている間にレンタル携帯が届く。
「太王四神記」、見終わる。

それからヴェローチェで遅い夕食兼、旅行の予定組み。
と、サルさんから電話。
なんと、ビデオをカメラを買ってしまったのだという。。。35,000円也。。。
荷物重くなるし、ビデオカメラの使い方も頭に入れなきゃいけないし。。。
ビデオまわしてカメラももって、旅に浸るって、一人でやるとどんなにたいへんなことか。。。
しかも時間の余裕がないのに。。。
文句をいったところ、いじけられましたが。

つかれた、つかれた。

また、夜には旅程表がメールで送られてきました。

ドリフのDVD2巻を見ましたが、1巻よりは暴力的かもー。
まだ全部見ていませんが。

090118

昼前に起きて、メールチェックなど。
と、現地の冬ソナツアーを申し込んだ会社から、滞在先を知らせるよう催促のメールが何通か。
私だって、知りたいよ~。

それから教室へ。
と、なんだか思っていた通りに話が進んでいないようで、どうなのだろう。。。と思っていたけど。
人も多くてざわざわしていたし。
そしてインタビューを受ける。インタビューといっても簡単な写真や、教室の沿革を話したり、でしたが。

その合間にはコドモの面倒?らしきものをみたり、バルバジーオに絵を取りにいったり。

夕方5時に教室を辞して、U氏とヴェローチェで語る語る。
さんざん話して10時ごろに帰宅。

サルさんとまたDVDをみる冬の夜長。

090117

土曜は予想外に酒が残ってしまい、絵画教室の冬季講座に遅刻…ううう。

基本的な、手のデッサンでした。
わーやっぱり描けてないなー。
一日一枚描くといいということなのですが。
やりたいけど、難しいです。なんてこといってちゃいけないんでしょうけれども。。。

まっすぐ帰宅し、ダラダラ。。。
サルさんはそれまで寝ていて何もしてくれておらず。。。

しかも、旅行会社から日程表や宿など届いていなかったので、電話連絡すると、週明けに現地で確定するとのこと。
ええー。。。
出発2日前に宿が決まっていないとは。
決まっていないというよりは、滞在先候補のうちどれかになるか確定しなければ、旅の行程自体組めない。さらに、航空会社が決まってない、つまりフライト時間の正確なところがわかってない。。。のに。
決まり次第電話とメールで知らせるよう伝えた。
しっかし、こんなもんなのかなぁ?

また洗濯など。
しかし、しばらくして仕度ののち二人で買出しに。
と、商店街でサルさんの友人のTさんと合流。ちょこっとユニクロで買い物。
ヒートテックなんかとっくに売り切れ!の感。

それからブーツを買ったり。ちょうどいいものがあってよかった。

と、さらにサルさん「海外でも携帯が使えるようにして」と!
えー。。めんどうくさい。。。
しかし「心配しているこちらの身にもなってみろ」といわれると、言い返せず。
それに私に何かあったら、精神的なことを置いても、サルさんにとってはえらいことですし。

というわけで、ドコモショップへ。
私の機種では海外では使えないらしいので、結局レンタル。
月曜、つまり出発2日前に届くそうで。
うわーんめんどうくさい。マニュアル読んだりレンタル機種に慣れたりするのが面倒。普段ならいいけど、こんなに旅行自体であたふたしているのに、そんな負担。。。
いいや、受け専にしてやれ。

それからサルさんと別行動、私はスタバへ。
やっぱり込んでましたが、トイレ前の狭い条件の悪い席をなんとか確保。
この寒い土曜の午後、店内は学生の皆さんの勉強部屋と化しています。
まんが喫茶じゃないけど、入店時間をチェックさせればいいのにね。

しばし海外携帯使用の説明書を読んだり…
でも疲れていいかげん、帰宅。

090116

仕事ものんびり。

それより旅行の申し込みがきちんと決まらないことのほうがストレスだったり。。。

メール各種。そう、こっちのほうもバタバタ。

トモズで、貼るホッカイロと靴底ホッカイロ、携帯用セイロガン、マスクなどなど旅用品を購入。
ああ、楽しい。

緊張とたいへんさと楽しみがごっちゃに。

夜はDVDを見ながら冬ソナ気分を高めつつ。。。

090115

朝イチで同僚に相談、すると「それは高い!」とのこと。
…でも…彼女はこれまで一人旅をしたことがなかったのか?どこもたいてい、こんなもんだそうだと跡で判明。
とりあえず、保険だけははずして振込み、空港で安いのを申し込むことにする。

同僚も含めて、なんとなく盛り上がっている感じもします、この旅行。

振込み、うっかり忘れるとこでしたが、同僚に声をかけてもらって無事終了。

帰宅すると、待っていた地球の歩き方が届いていました。

090114

仕事はそれなり。

帰ったら、待ちに待った旅行会社からの申し込み書類が届いていた!
わくわくしながら開けると、ネット申し込み時の金額が約26,000円だったのが、振り込み金額が約59,000円となっていました。
いくら空港使用料だの燃油代だの加えても、ないだろう!と、よく見たら、「お一人様参加代金」ということで、20,000円弱、追加されておりました…

ひー。

旅慣れ(ツアー慣れ?)していない身の程を思い知る。
せっかく閑散期なのに。
うわーん。ばっかみたい。

とりあえず、もうキャンセル料も発生してしまうし、面倒なのでもう振込んじゃおうかな、と思いましたが、念のため翌日同僚に相談してみることに。

で、家庭教師に行く。
来週は韓国に行くので休み、というとコドモに「その次の週は2回来てください」といわれる。
請われているというよりは、ズルはだめよ、といわれているような(笑)
お母さんからは人参を買ってきてと頼まれました。ちなみにクォン・サンウのファンだそーです。

帰りはもう、ひさしぶりに近所のカフェでタロットを切る。
ちょっとの間だけど、はー、落ち着く。
でもまだ混迷しているような。

帰宅しネットでメール各種と情報収集。
目が回るー。

090113

連休明けはきつい!

そして、寒かった。朝は水溜りに氷をみつけた。

帰りはバスでも、体は固まってしまいながら。
すなおに帰って軽く晩御飯した、と思ったら、サルさんから電話があって、元上司さんがサルさんとこの店に来ているというので、ついつい飛んでいってしまいました。
同僚の人とおしゃべりしているところにお邪魔虫~
でもまあ、話せてよかったかー。

サルさん、頭が痛いから早く帰る、一緒に帰るといって早退してしまいました。

メール各種。

ミクシィで韓国情報をあさっていたら、あまりに情報が多すぎて情報酔いした。

090112

また昼ごろ起きる。
いいじゃないか、今は、こんなでも。

色々な人に送付すべきものを用意。
寒いので、普段に輪をかけてのろのろ。

お茶してやる!と、仕度して、荷物はまとめて郵便局の本局から送る。

靴をちょっと見る。旅行用にはどんな靴がよいだろうか。
そしてスタバへ。やっぱり込んでいて、席が空くのを待つための椅子があって、そこでずっと待っていた人もいた。
スタバってそんなにいいかねえ?って、いいけどさ。

久しぶりのスタバ気分だったが、あきらめていつものようにヴェローチェへいきました。
よかった、一応座れた…。

届いていた冬ソナツアーガイドを読んだり。
ベタだなぁ。でもこのベタさ加減が、幸せなのです。
一度、席を替えて。久しぶりにタロットを切ったり。
あー。
悪い結果が出ていると、当たって欲しくないと思ってしまいますね。
なんだか…今年はどうなるんでしょうね。

090111

昼ごろ起きだし、先輩に電話をする。

仕度して日本語教室へ。
鏡開きとして、みんなにお汁粉を振舞う。
案外みんな喜んでくれました。
花粉症対策のハーブティーも好評でほっとする。
久しぶりの顔もあって、知らず知らずのうちに和んだ。

と、約束の時間をだいぶ過ぎて遅れてしまって、先輩と合流!
喫茶店はすぐ出て、居酒屋で語ることを語る。
で、エクセルシオールでまた語る。
で、さらにジュンク堂で締め。

なんだか、私の中ではのんきなはずなのに、ショッキングな現実があるのだった。
バカだ。バカになりたい。

でもとりあえず、幸せになりましょう。

090110

昼ごろ起きだし、洗濯など。

あれこれのろのろ作業、サルさんはまた一人で出かけたり。

と、夜中に珍しく先輩からデートのお誘い(女だよ)。
しかし気づいたのはさらに夜中だったので、明日返信ということで。

090109

ゆうべとれなかったチケット、同僚に相談して、助けてもらいつつ…
あっちの旅行会社もだめ、こっちもだめ、だったらまた別の…としていたら、めぼしいツアーがあっという間に満席になってしまいました!
ひえー
直前といえば直前の予約だけど、こんな平日ど真ん中の予定なんてラクに取れると思っていたのに。
なかなかないもんだねぇー。
すると同僚が航空会社から直接買ってはどうかというのでさっそくチェックして、電話もしてみたけど希望通りの条件ではなく。
また、電話よりネットのほうが安いとあって、また今夜家で予約しようと思ったのですが…
ふと、もう一度みてみたツアーが、たまたま空いていました!ので、即予約!

…ツアー、とれちゃった!

しばし、呆然。
ほんとに、韓国にいくことになってしまったよ。

同僚に厚くお礼を述べ、ちょっとハイな気分に。

退社後は図書館で本をあさる。
家庭教師先でイソップでも読み聞かせようと思ったけど、ビルマの昔話があったので、そちらを借りる。
夜は冬ソナツアー本を注文したり。

はぁー。

いよいよ高まる、冬ソナ・韓国熱!
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