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070330

昼前に起きて仕度、
お昼ごろは銀行に行って引き出し・家賃振込みなどをする。
ICカードにしてからATMで並ばなくなってほんっとにラク!

ところがその後の約束に遅刻してしまう。
ハチ公前で30分も待たせてしまった。
申し訳ないです~~~~

「昼から飲める店」を探すも、どこも閉まっている。
ようやく焼肉屋のランチをみつけるが、
話が弾んで閉店までおり、追い出される。

そのあとは、せっかくだからと地元へいって
珍しいギャラリーカフェへご案内。
満足していただけたみたいでよかった。

そして、自宅に一旦帰ろうと思ったがそんな時間はなく、
すぐに渋谷に取って返して、パルコ劇場へ向かう。
美輪明宏版「双頭の鷲」!
花束かお菓子、のど飴を差し入れたいと思っていたのだけど、
バタバタとして準備不足でそれもかないませんでした。
劇場で待ち合わせた友達も、シゴトから急いで駆けつけてきて、花は用意できなかったとのことでした。

そして、上演中、どうしたことか、ズキズキ頭痛がした。
久しぶりにアルコールを飲んだせいか。

でも劇は、引き込まれていましたよ。
ラストシーンは「壮絶」の一言でした。
なんという悲恋でしょうか。

しかし劇の後、頭痛は益々ひどくなる。首の後ろ側がすごく凝った感じで、吐き気もしてきた。
ああ、困ったなぁ。
翌日は朝から晩まで予定が詰まっていて、なお、やらなきゃいけないシゴトがつまっているのに…
ほんとはもうご飯など食べずにすぐに帰って寝たかったが、仕事の後駆けつけて空腹のはずの友達をおいてはいけない。

結局、友達と遅い夕食をとる。
でも友達には正直に、頭痛と気分が悪くなったことなどを話す。
で、どうにか食べ終えて帰る。
帰りの満員電車はきつかった。

サルさんは友達の家にお泊り。

シャワーだけ浴び、簡単にボディケアをして、パンフレットに軽く目を通したりメールをやりとりしたりして、寝る。
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070329

今日も連続してオフィスワーク。
眠気には参ったけど、仕事はつつがなく。

帰りは会社から学校まで約1時間、歩きましたよ!

学校には10日ぐらいぶりにいくのだ。
久しぶりだったなぁ…
男性モデルさんは私の好きな人だったので嬉しかった。
女性モデルさんもすばらしい人なので大満足でした。

と、ムリして学校に来たのは友達と物々交換を行うためだったのだけど彼女はこられないそうで…あらあら。

まあ、久しぶりに他の友達に会えたからいいか。

学校の掲示板に、そばのハンバーガー屋の壁に絵を飾らせてもらえるとあったので、すぐに話を聞きにいく。
実はここ、2,3週間ほど前に、お店に絵を飾らせてもらえないか聞きにいったんです。そのときは店長さんは不在でそのままになっていたのだけど…
そして今日、その掲示板をみたわけ。おそらく、店長さんには私が来たことは伝わってないと思います。で、それとは関係なく、壁の絵の募集を学校の掲示板にお願いしたのだと思います。
そもそもお店に絵を飾るのは店長さんの考えみたい。
とっても気さくな店長さんでよかったですよ。
名刺をおいて、ちょっと食事しながら内職して、帰る。

地元のヴェローチェで内職の続き。
しかしリラックスしすぎてはかどらなかった(w

その代わり、閉店後帰宅し、ミニコミ誌編集は進みました。
明日も頑張りましょう。

でも明日は昼から飲んで、夜はなんと美輪様の演劇を見に行くのです。
ふっふっふ。
今日見に行った友達は、すごいすごいと興奮気味にメールを寄越してきていました。

070328

今日もオフィスワーク。

仕事は快調快調♪
あまり眠くもならないし。
早めにお仕事完了して喜ばれて良かった♪

帰って、図書館で内職してから喫茶店へ移動と思ったのだけど
その前に空腹に!
ああ、エナジーが…。

スーパーで安いサラダと、久しぶりに生花を買い、家に帰って夕食。
満腹で眠気が起きるのをどうにかおさえ、どうにか外に出た。

そしてヴェローチェへ。
内職は、終わりはしなかったが、まあまあの進行具合だった。

帰ってお風呂に入る。
すっごく久しぶりに、サルのいないときに入る。
あー、リラックス…。
そして出てからボディケアをゆったりとする。
やっぱりこういうのは一人でやらなけりゃね。

ボディケアをしながらオーラの泉を見る。
いつもより長い時間放送していたので、タイマー録画の時間が足りずにあせる。
まだチェックしてないけど、そこのところ撮れてないかもなぁ。

070327

起きたら1時過ぎ…
もう既に驚かない…

サルさんが朝寝をしていると私も昼まで寝ている…
もとい、昼まで目が覚めないんだよね…なぜだ?

でも、既に一日棒に振ったような気がしてとても嫌。

どうにか起きて、編集作業をする。

夕方になって、サルさんが仕事に行って
私はさて学校へ…
と思ったが、どうにも調子が良くない。
友達と約束しているのに~。

しかし、友達にメールしてキャンセルとお詫び。

その代わり(?)図書館へ行く。
小説を返し、PCソフトの本をまた延長。
そしてパソコンブースへ行く。
すばらしい!電源使えるし…。
以前からすると席も増えたし、需要があるんだろうなぁ。
あと、閲覧席でPCをパタパタやられたらたまらないっていうのがあるんだろうな。
無線LANサービスのリーフレットがあったのでもらってくる。

閉館までいて、その後はヴェローチェへ行って作業をする。

帰ってもまだ作業は終わらない。

おしるこ

3月だというのに寒い日の午後、家でお汁粉を作った。

2,3週間も前に、ミャンマー人の友人から、自分でついたという伸し餅をもらったのだ。
が、いつまでも冷蔵庫に入れていたら、いいかげんカビが生えてきたのでようやく調理することになった。
はじめはかき餅にチャレンジした。
まず細かく切って団子よりも小さくする。そのあと一つ一つカビを取り除く。
そして、慣れない揚げ物を、実に数年ぶりにする。
だが、どんな加減が悪かったのか、餅は油を吸い尽くして、私の作ったかき餅はまるで油団子のようになってしまい、結局捨ててしまった。

深皿いっぱいに残った餅を、あとはお汁粉にすることにした。
これならすぐに作れたはずと、小豆缶を買ってくる。
やりかたは覚えてないけど、これならなんとかなるでしょう。

さて、まず、小豆缶をナベに空けて…
それからどうするんだっけ?そうだそうだ水だ、と、
コップを使って目分量で水を加える。丁度いい感じ。

しかし、その手順にちょっとした違和感を覚えた。

ああ、そうだ。
教わったやり方とは違ったからだ。

小豆缶をナベに空けたら、空き缶に一杯水をいれ、それをそのまま一杯分加えればよかったんだ。
そうすれば中身も流せるし、缶もキレイになるし。
そうだそうだ、そうだった。

私は空き缶を、小豆を空けてすぐに洗いおけに沈めてしまっていた。

そのやり方を教えてくれたのは、かつての日本語の個人レッスンの生徒さんであるMさんである。
彼女はよき妻、よき母、よき主婦として、勉強も熱心、仕事も一生懸命と、実にしっかりした女性だった。
夫婦二人で住む小さな部屋はきちんと整頓され、レッスンで訪れるときもひじょうに居心地のいいところだったのを覚えている。
また、私のような若造に対しても「先生、先生」と呼んで慕ってくれ(もっともミャンマー人はほとんどの人がそうしてくれるが)、私は日本語や日本事情を、彼女はミャンマー料理の作り方などを教えたのだった。

そんなことをぼんやりと思い出した。

彼女は今ではどこにいるかわからない。
風のうわさで、帰国したとかしないとか。
すっかり便りが途絶えてしまったけど…。

外国の人から教えてもらったお汁粉の作り方。

今、日本の私が受け継いでいる。

070326

今日もオフィスワーク。
ゆうべは久しぶりに缶ビールを飲んだ。
350ml1本だけなのに、キたなぁ。起きるときは辛かったが早く床から出られ、いつもよりちょっとだけ早く出ることができた。

仕事も快調。
先週の、あの魔のようなおかしな睡魔(魔のようなというより、「魔」そのものですな)はなかった。
あれは一体なんだったんだろう。

帰って、すぐに少しだけ横になる。
そしてずっと夜中まで編集作業をする。

ところが、先ほど長~いメールを書いたのだが
なぜか送信されなかった。
そしてもう一度はじめから書き直して、
もう一度送ったがダメで…。
あかん。

そのうち、個人レッスンの生徒さんから連絡が。
先週は風邪で休みだったのだが明日は一体どうするのだろう…
とメールすると、仕事を変わるので、レッスンはやめるとのことでした。
がっくし。
ま、慣れてますけどね。
やはり個人レッスンは「職業」と考えちゃいけないな。

もうお風呂はいって寝よう…。

070325

軽く脱力、もとい虚脱状態

終わらない~ 終わらない~
編集作業が終わらない~

ってか、要領と時間の使い方が悪いのかしら。。。

*****

朝からはりきって武専へ行くが、
出かける前に編集作業にしばられ、残念ながら
会場付近でのモーニングドトールはお流れになる。

しかもザーザー雨さね。
重いノートPCを引きずるようにして持つ。

駅からの道すがら、知人のC氏と会う。個性的で楽しい人だ。
お仕事&業界の話を色々と聞き、雨の道も気にならない。

そして、体育館は寒かったよ。

そこで、とんでもない赤っ恥をかいてしまいました。
終了式の最中、安坐よりはらくだからと正座をしていたのですが、それがあまりに長時間やりすぎたらしく、いざ移動するってときに、なんと足が立たなくなってしまったのです!

痛くないどころか、感覚なんてまるで無く、足の甲がゴムのようにぐにゃりとまがって立てずに転んでしまう。
ひぃいい~恥ずかしい~~~

すると、ずっと上の先生らしき御仁が「ちょっと正座してみなさい」と、足首を組んで正座させられ、軽く上から方を押される。
「いてっ」と言ったそばから「立ってみなさい」といわれ立たされると、痺れは残っているもの、あーら不思議、さっきとは打って変わって、歩けるほどに感覚が戻っていました。
しかも、例の痺れ感覚もほとんどなく。

さすが武専の先生。
ありがたや~~~。

でも、それ以上にさすがに恥ずかしさが上回っていましたよ。
ほんと死ぬかと思った。「やぎの目」に投稿しようかな(うそ)。

冗談はさておき、今日で武専の1年は終わり、来期来月からは進級です。がんばるぞ。

いそいで、雨のあがった中を教室近くの喫茶店へ向かう。
ミニコミ誌の校正ミーティングで、みんなを呼び出していたのですよ。
私を待ちくたびれていたようなみなさん。
さっそく校正をお願いする。

…こういうのって、一人じゃできないんだなぁ…と、作業の合間に感動したりする。

また、その喫茶店を一旦出て、時間のあるメンバー2人とさらに別の店へいく。
この2人も、とてもよくみてくれる。

私一人のものだけじゃないってことに、別の意義を見出したりする。

復刊1号は、わりと自分一人で「とにかく出版しなきゃあ!!」ってな気負いがあって、ワンマンみたいにしてやってきた気がします。そして、それを周りの人たちが応援してくれたっていう感じ。

それを今は、みんなも発言したり、意識を持ったりしていて、みんなで作る本という感じになってきた。

正直さびしくないわけじゃないけど、本来の理想の姿がこれなんだなぁ…。

9時にようやく解散し、帰宅するが、どうも頭が痛い。カゼか!?
サルさんと外食しようと話すが、オカネもないし家に帰ることに。

カゼ薬のに、と、トクベツに久しぶりに缶ビールを1本購入。

そして帰宅してからさっさと作業を済ませてさっさとお風呂に入ってさっさといっぱいやるつもりだったけど…

終わらない~ 終わらない~
編集作業が終わらない~

はぁ。
もう明日にしよう。

070324

かろうじて昼前に起きる。

起きてすることといえば、洗濯と朝ごはんでしょう。
意外にもサルも起きだし、いっしょにご飯。

それから、お祭りの参加申し込み手続きをめぐって、久しぶりに大ゲンカをする。いや、「大」というほどでもないか。
やはりというか、日緬のモノの考え方の違いからいさかいが起きたのだ。
相手の性格は見切って扱い方も慣れてきた、と思ってきた頃にコレだったから、久しぶりなような気がする。

どうにか落ち着いたが、サルがトイレの中で、女友達にケンカのグチをこぼしているのが腹が立つ。ったくもう…。

そのうちサルは外出、私はミニコミ誌編集。
途中でお汁粉なぞを作って食べる。あったまるなぁ。
丁度いいころあいに、例のヴェローチェへと思ったのだが、行くための準備に手間取り結局夕食時になり、サルが帰ってきてもなおPCに張り付いている。
いつものように、手足はかじかんできているというのに。

サルは、郵便受けにたくさん入っていたという。
その中に、ウレシイ便りが2つ。

1つは、バイト先からの給与明細書。
こちらは出来高制なので、いくらもらえることやらと思っていたのだが、なんと、辛めに予想していた額の倍、甘めに期待していた額の2割超え!思わずうれしい悲鳴を上げてしまう。
しかし、ちょっとだけいじけるサルスケ…。
「あんたのおかげでここまでできるんだよ」の一言は欠かせない。
(妻帯者諸氏よ、奥方にそういう一言を忘れてやいませんか?)

そしてもう1つの嬉しい便りとは、旧友から。
学生時代はよく二人でつるみ、学校で泣いたり笑ったり、勉強したり遊んだりしたものだった。
そんな彼女が年賀状をはじめ、便りをくれなくなってどうしたことかと思っていた。
最後のほうで連絡をとったあたりは、少しずつ疎遠になってきてしまっていたし…。

ところが、今彼女は家族ともどもイギリスにいるという!
すっごーーーい!
おそらくはだんなさんのお仕事の都合だと思うが、彼女もそちらで仕事をしているかもしれない!
久しぶりの彼女からの温かな手紙に、いっきに胸が熱くなった。
返事をかかなけりゃぁ…。

そして、ようやっと準備が整い、ヴェローチェではなくこんどはモスにいく。
モスは、近いけれども分煙が甘いと思ってさけていたのだけど、久しぶりに行ったら仕切りがされていて、助かった。多少狭いけど、時々はこちらを使うかもしれない。

そこで、少しタイピングをする…が、すぐノートの電源が減ってしまう。ゆうに5時間は充電したぞ!?
だめだなー、古いからかな?といっても買った当時は15万もしたんですけど(涙)

きりのいいところでやめておき、こんどは手書きの作文と、ミニコミ誌用のマンガを描き始める。こちらも霧のいいところで終了しました。

そして帰宅、洗濯物を取り込み、フロを沸かす。
一度お風呂に入って、またやろうっと。

070323

今日もオフィスワーク。
しかし、朝から眠気との戦いだった。

というのも、昨夜は帰宅してすぐ寝入ってしまい、
そのため、夜中から、明け方までなかなか寝付かれなかったせいだ。

コーヒーも眠気止めもトイレでの仮眠もダメで、
倉庫付近をウロウロしていたところ、
その様をみた友だちは、私が具合でも悪いのかと思ったという。

夕方ごろになってようやく意識がしっかりしてきました。
仕事自体は、キリのいいところまで終わったからいいんだけどもね。
(いいのか!?)

その後は夕食をとりつつ、少し読書。
作文はまるで進まなかったので、そのまま少林寺の練習へ。

今日は送別会の予定が、主役が来られずにふつうの飲み会になったとのことだったが、減量中につき参加しませんでした。

そのまま帰って最寄り駅に到着、家にはいかずに
ここのところ入り浸っている、例のヴェローチェへ!
そこで作文、はかどるはかどる!
ヴェローチェ万歳!!!

閉店までいて帰宅。

この週末は雨かぁ…。

070322

今日はオフィスワーク。
寝不足なわけではないのに少し遅く起きた。
そして、お昼直後に猛烈な眠気。
しかも眠気をとるクスリも効かなかった。恐るべし。

そしてなぜか筋肉痛だったのだけど、まさか前日の
午前中の練習だけが原因で…?
そんなにヤワくなったんだろうか。

でも疲れはとれず、結局夕方からの学校は休む。
そして帰宅するなり、11時までグッスリ!
ああ、夕食もとってないのに。

スパゲティを作って食べる。

それからようやくお風呂を沸かしてPCに向かう。

ミニコミ誌の「翻訳担当」になっているのは、ミャンマー人のA氏と日本人のB氏のお二人。それぞれ日本語・ビルマ語ペラペラです。

ところが先ほどメールチェックをしたら、それぞれに翻訳した同じファイルを送ってきた。
しかしCCにお互いのメアドが入っていない。
これは、二人の間で了承済みなのか?B氏が日→緬に翻訳したのをA氏がネイティブ・チェックしたものなのか?
それとも二人ともそれぞれ自分で翻訳したのをそのまま私に送ってきたのか?
…おそらく後者でしょうナ。

とりあえず、お二人にそれぞれのメールを転送・CCし、どちらのファイルを使えばいいか尋ねる。

ほかに、台湾で日本語教師をしている友人からのメール。
なんでも、あの「華麗なる一族」のドラマ、もうすぐ台湾で放送なのらしい。テレビで「coming soon」なんて流しているそうで。
でも生徒さんの一人が、すでにネットでドラマをみたらしく、ある日、
「先生、『トットリ』って知ってますか?」と意気揚々と質問してきたらしい。

…生徒さんが言ってたのは、「頭取」のことらしいんだけど。


沸かしたオフロも火を止めてから30分以上。
もう冷めてきてるだろうな。
早く入って、寝よう。
ほんとはお風呂上りにボディケアをしたいところだけど、その頃にはサルさんが帰ってきてるんだよねぇ。
急いでるときはサルがいてもしてしまうんだけど、ボディケアはできればいないときにしたいよ。
これ、色気の問題じゃないこともないんだけど、それより、ボディケアってのは一人でゆっくりしたいものなのであって、他人がいると落ち着いてできないからなのよね。

070321

午前中は少林寺の自主練習だったのですが…

人がいなかった…

最初の30分間は、一人むなしく柔軟体操をしておりました。
しばらくすると、あと2人来て救われた気持ちになりましたよ。
やはり貴重な祝日には人は集まりにくいですね。

その後は、Iくんと話しながら帰宅。

帰宅後は洗濯しながら、サルさんと買い物。
私の弟への誕生日プレゼントを買うのです。
彼は年度末の忙しいときに生まれたため、毎年誕生日を忘れられがちなのですが。
今年もプレゼントぐらいやらなきゃ。

商店街でおスシ屋さんに入り、食材や日用品を買って帰宅。

そのあとサルさんは料理へ、私は喫茶店へPC作業をしに行きました。

喫茶店での作業環境は最高なのですが、PCの電源がすぐなくなってしまう。
ものの1時間半で休止状態になってしまいました。
充電3時間は短かったのか?

でもしばらくはこの調子で、喫茶店PC作業ができればいいな。
ああ。無線LANつなげたくなってきた~。

あとはお風呂はいってオーラの泉見て寝ます。

死語の世界

「死語の世界」なんていうギャグコーナーを、昔「笑っていいとも」でやっていたなぁ。

ちょっと、私なりに思いついたのを並べてみました。




・わきまえる

・かしこまる

・たしなみ

・エチケット

・恥/恥を知る

・はしたない

・みっともない

・はじらう

・初々しい乙女

・正義は勝つ

・正々堂々

・三歩下がって師の影を踏まず







あ~。

…他にもいくつかありそう。





これらの言葉が死んだとき、言霊の宝も死んでゆく。



********

今や、「電車の中で化粧をするのはオカシイ」とか「あのおじさん/おばさんに怒られるからやめなさい」っていうのも、既に死語なんだろうな…

魔法使いは大人

PCに向かって黙々と仕事をしている最中、ふと、あるメロディーが頭に浮かんできた。

♪マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪

そう、あれである。
往年の人気アニメ「魔法使いサリー」の主題歌。その歌が脳内に流れるや、心の中で「なんでサリーちゃんやねん」とツッコミを入れる間もなく、さらに頭の中のプレイヤーは再生を続ける。

♪魔法の国からやってきた ちょっとチャームな女の子♪

私はこのアニメ自体はさほど憶えていないのだが、もの心ついてさらに数年経って見た「なつかしのTV番組」といった類の特番のほうで、歌はたびたび耳にしていたのだ。
なおも歌は止まらず、ヴォーカルの情感はいよいよ盛り上がってくる。

♪サリィ~ サリィ~♪
♪魔法~の呪文~を唱えると♪愛と~希望~が飛び~出すの♪

ムードあふれる女性ヴォーカルとバックコーラスに乗って、ファンタジックな歌詞が繰り出される。いかにも子供向けアニメらしい単純な言葉にも関わらず、魅惑的なメロディーと歌声に、勤務中だというのにしばし心を奪われてしまう。曲はいよいよオーラスを迎える。

♪サリィ~ サリィ~ 魔法~使い♪サリィ~~~♪

…おお、なんと素晴らしい歌なのだ!
子供向けと侮る無かれ、この歌は見事に魔法使いの少女であるサリー嬢の世界へと子供たちを引き込む要素を持ち合わせている!

と、一人何食わぬ顔をしながら、心の中はウキウキワクワクと騒いでいた。

大人になってから脳内再生で聴いた曲とはいえ、感動してしまうとは!
歌声と曲にも心を動かされたが、何より、子供向けアニメの主題歌として、ここまでロマンティックな作品を世に送り出した、番組制作者たちの手腕に賛美をたたえたくなったのである。
昔の人はエラかった!

当時の子供たちにとっては、そういうアニメや歌の世界をつむぎだす大人こそが魔法使いだったのだ。

しからばわれわれ今の大人たち、社会人たちは、今の子供たちにどんな魔法をかけ、どんな夢をみせているのだろうか。

うたまっぷ.comより
「魔法使いサリー」歌詞
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=38300

070320

起きたら昼過ぎ!愕然…

って、このところそんな書き出しばかり。
でも今日はちょっと遅すぎた。

朝は起きるのが怖く、昼ごろは夢をむさぼるのに忙しく、昼を過ぎると自責の念。
これって、ウツ病のはしりかしら?

ともあれ起きだして、サルさんと食事をする。

サルさんはほどなく出かけ、私はPCに向かってミニコミ誌編集!
と、出て行ったばかりのサルさんが郵便受けから引き返してきて、手紙を渡してくれた。
おお、待ってたミニコミ誌の記事の資料!
すぐにスキャニングして、編集作業に取り掛かる。

…ところが、熱中するあまりに学校へ行く時間を過ぎてしまう。
おお…。

もう、今日はあきらめた。
夜はヴェローチェに行って書き物しようっと。
今回は、ノートPCを持っていって作業することに決め、充電をする。
そして、編集作業をキリのいいところまでやろうとするがなかなか終わらず、閉店まで2時間弱にまでなってしまった。

ところで私はひどい冷え性で、寒い自室でPCに長い間向かっていくと、次第に手がかじかんでくる。
今日も油断して暖房をつけないでいたら、だんだん手が、白く、赤く、ついには紫がかってきてしまった。

支度して家を出た頃には手も足も感覚がなく、歩くときなど、足がなく、腰から出た棒でもって歩いているかのようなおかしな感覚がした。義足ってこんな感覚なのかしら。

寒い道をすぎ、ヴェローチェでコーヒーとパン。
そして暖かい店内でみるみるうちに私の手は感覚を取り戻した。
文章も2つ仕上がったよ!バンザイ~~~

満足して帰宅する。

そしてまたPCに向かい、作業の続きを少しする。

明日は朝から少林寺の練習だー
早く寝たい…。


070319

今日はオフィスワーク。
ちょっとだけ早く起きたので、喫茶店での朝食はちょっとだけゆとりがあった。
体調も良好。

仕事もわりと調子よくこなせ、今後、もっと仕事を任せてもらえそう。
力を買われるのは、嬉しいことだ。

あとは少林寺の練習へ。
…行く前に、夕食がてら、書き仕事。

頭の中ではばんばん話がまとまっているのに、文章にするのはホントに難しい。
もう私、ペンではなくキーボードの方が言霊が出やすくなっているんだろうか?
どちらでもいいんだけど、ペンならどこでもかけるから、そっちを慣らした方が便利なんだけどな。

遅れて練習へ。

帰宅し、PC作業。
記事が2つ、写真も1つ来ていた。
急いで翻訳願いのあるほうを1つまとめ、翻訳担当に送信。
もう一つは明日にしようっと。

祝・1周年!

昨日、ある友人から久しぶりにメールをもらいました。
友人といっても、私にとってはお母さんのような人。
元気でやっているようです。
そのメールの中に、
「明日 結婚一周年だね。頑張ったね」
という一文がありました。

そう、今日は結婚パーティーから一年。
籍を入れた日よりも、こっちの方が準備でバタバタしていたためか、感慨深い。前夜に、サルさんが指輪をくれたのも感動したなぁ…。

ところが今やもう、一年どころか数年経ったような気すらしますが。
これは、付き合いが長かったせいか?それとも年のせいか?

それにしても、山あり谷あり、色々あったなぁ~。
大きい谷に落ちこまなかったのが、幸いかな。

来年もがんばりましょう。

え?何をがんばるかって?

「生活」です、「生活」。

やってみて、夫婦というのはやはり同棲とは違うと思いました。ハイ。
まさに二人三脚でした。ハイ。
同棲や同居と同じような暮らしをするつもりでしたが、そうはいきませんでした、ハイ。

ともかく、おかげさまで何とか夫婦らしくなりました。

来年もよろしくね。

070318

午前中ヘンな夢をみた。
壮年の男性教授に、私の作品作りについて示唆を与えられるのだけど、起きたら忘れてしまった。
目覚めて間もないときは覚えていたのに…。
うつつに夢の内容を覚えておこうと頭の中で反芻しようとしたのだけど、話の内容そのものより、「このオジイサン、夢じゃなくて実際会っていたらゼッタイ私の人生に大きな影響を与えていた!」なんて感動していたら、その話の内容を忘れてしまっていた。バカだ。ってか、もったいない…。

昼前に起きてミニコミ誌編集。

そして日本語教室へ。

今日は講師連絡会と、日能試合格者表彰式がありました。
また、ミニコミ誌の校正作業をU氏はじめ、みんなでちみちみやる。
1級クラスの生徒がビルマ語文の校正に大いにアドバイスをくれました。頼りになるなぁ。

教室で解散した後は、U氏とヨドバシでお買い物。
U氏には重いものを持ってもらったり、買い物のお手伝いをしてくれたり…。色んなサポートをしてもらう。
私も彼ぐらい気が利く人であればなぁ…と、たびたび反省します。

帰って少しPC作業などし、帰宅したサルさんと一緒に、友人Pohn Lemmonのライブに行ってきます。
アルバムも聞き応えがあって、テープが伸びそうになるまで聞いていたのだけど、やっぱりライブはいいなぁ。
彦六はゴハンもおいしいし。
つい急いで、あわてて注文したら頼みすぎ。サルさんはほとんど箸をつけなかったので、食べすぎ。
一応ダイエット中なんですけど。

帰りは、近くのサルさんの友人の店に寄ってご挨拶。

帰宅して「華麗なる一族」最終回を見る。
佳境のシーンでは涙でしたよ。
私、なぜかお父さんに感情移入しちゃうんだよねぇ。

070317

起きたら昼過ぎてました…愕然。
ゆうべはそれほど夜更かししなかったのに。
それにしては疲れが取れていなかったなぁ。

お風呂に入る前に、韓国の何とか言う鶏肉煮込みを食べたからかな?

ようやく起きだして洗濯と食事。
それから、ミニコミ誌の編集などとやっているうちに
学校へ行く時間に。

しかし、でがけの直前に外せない用事が目に入ってしまい、
学校には遅れていく。

その後は、みんなは飲みに行ったけれども
私は一人でハンバーガー屋さんで書き物をする。
ミニコミ誌用の原稿。
これ、翻訳の必要があるから早めに出さないといけなかったのよね。
無事お店の閉店前に、下書き終了。

これから、PCで清書して、翻訳担当者にメールで送ります。
そしてお風呂に入って就寝。

『Pohn Lemmonの実験劇場 其乃四』

お友達のポンちゃんことPohn Lemmonがライブを行います♪


  Pohn Lemmonの実験劇場 其乃四
  ~ゆるゆる!他力ポン願♪~

日時 3月18日(日)
   18:00開店
   19:30開始予定(22:00前には終了予定)

場所 大陸バー 彦六 http://www.inv.co.jp/~hiko6/

出演 Pohn Lemmon と愉快な助っ人♪ 
客演 ZAKIPPE

☆入場料無料☆
ですがワンドリンクPlease!
お酒に料理がんがん頼んじゃって下さい!


*****

前回もこの彦六さんでのライブに行きましたが、
小ぢんまりしたお食事&飲みどころで、
ワンドリンクどころか美味しい料理をバンバン頼んでしまいました(^^;
お値段もお手ごろ、1~2000円で十分楽しめます。

肝心のライブも、臨場感とお客さんへのサービス精神にあふれて満足できました♪

Pohn Lemmon「うたたね」

Pohn Lemmon 1stアルバム「うたたね」 ~四次元への回帰~


Pohn Lemonのライブは2,3回聞いたが、アルバムを聞くのははじめて。
ライブでPohnちゃんのライブの後に手にしたテープ(そう、このアルバムはCDではなくカセットテープなのです!)。
次の日の夜、自宅で一息ついたとき、小さなテレコにセットした。

なんとものびやかな声が流れ出してきた。
Pohnちゃんの相棒は「ウクレレ」ちゃんで、これまた軽やかで楽しげな歌声である。

あの伝説のバンド「たま」を尊敬するとあって、テープをかけている間中、メロディーに取り囲まれてフシギ空間をただよっているような感覚にとらわれる。
それは決して気味悪くも怖くもない。心あたたかく、明るい空を空中浮遊、ふわふわ雲につつまれながらまどろみの中に誘われるような心地よさなのである。

途中、目が覚めたと思ったらテープがとまっていたので、テレコのフタをあけてテープを返す。

と、次に聞こえてきたのはしっとりした音色。
夜の雨上がりの、ちょっと涼しい空気が降りてくる。
汚れが洗い流されたような風、清められた寝床。
これまた先ほどとは違う世界で、うっとりさせられる。
そして再び、その世界から誘われて、知らず知らずのうちにまどろんでいくのだ。

昼でも、夜でも。

ねむることは癒すことです。

心を、からだを、

ふわふわな雲で、洗い清めた風で

やさしく眠りの世界にいざなってあげてください。


Pohn Lemon「うたたね」
ニクキウ / アンモナイト / うみラクダ
月見そば / むささび / カサブタ


 カセットテープ \500
※在庫わずかです!

 お問い合わせ
Pohn Lemon Web
http://www.geocities.jp/pohn_lemmon/

070316

今日もオフィスワーク。
家を出ると、なんと粉雪が!なぜこの時期に!?
なんて私は驚きません。
3月なんてそんな気候ですもんね。

一昨日に引き続き、また昼前に胃がしくしくする。
そして、食べたら直る。
昨日はなんともなく、なぜかオフィスワークのときのみです。

退社後、今日も頑張ってターミナル駅まで歩く。

そして少林寺の練習へ。

すぐそばの店で夕食をとるが、ついでに続きものの文章のアイディアと、その挿絵のアイディアスケッチというかラフスケッチをする。
これ、昨日は冗談で言ってたんだけど、ほんとに絵本にしてニヒル牛かタコシェに置かせてもらおうかしら。
対して盛り上がりのない話ではあるけど、なんとなく好きな人は好きかも。

その絵本のラフに熱中したため練習に行くのはは遅くなってしまったけど、充実感があった練習でした。

070315

昼前に起きて洗濯。
曇りだったので寝坊しても惜しくない感じ。

午後イチで先輩と待ち合わせ。
某マニア系本屋へ向かう。
久しぶりに行くけど、相変わらずおかしな店。
といいつつ、数々のミニコミ誌を見ていると、
私もコピー本なんぞを作っておかせてもらおうかな
などと思ってしまう。
先輩は、お目当ての物がなかったそうだけど、
お店は面白かったと満足そうでした。

そのあと先輩とお茶。
接客・飲食と、私とは違う業界のお仕事のお話が聞けて
とっても楽しい。先輩本人はグチと言ってるんだけど。
本人が明るい人だからいいのかなぁ。

別れて、私は買い物へ。
食品、日用品を買う。

一旦家に帰り、学校へ。
今日の授業はサボれないぞ。

でも、授業での評価は今ひとつでした…。
ただ、このところ筆が早くなったのはいいことかな。

学校に行くときは駅から歩いていったけど、
帰りは頭痛がして、さすがに電車で帰る。
ああ、風邪じゃありませんように。

少しPCに向かってメールや編集仕事をばばばっとする。
思ったよりはかどったのでよかった…。

お風呂にゆっくり漬かって寝よう。

070314

本日はオフィスワーク。

朝はいつもよりちょっと早めで、エクセルシオールカフェで
ゆったり朝食。いい出だし。

のはずが、始業後しばらくしておなかが痛くなる。胃がしくしくする。
ううう、どうしたのだ。

何か食べたい、でも食べるものが手元にない。
どうにか、お茶を飲んでやり過ごす。

そして猛烈な眠気。
昼休み開始と同時に、机に突っ伏すこと約15分。
みんなと話しながらお昼を食べたら、だいぶ良くなった。

夕方は、オフィスから最寄り駅までさくさく歩く。
だいぶペースが速くなった。

途中ヨドバシによって体重計と万歩計を買う。
ついに買ってしまいましたよ。
痩せる…もとい、シェイプアップしないと。
スタイルもそうだけど体力的にきついです。
私、ダイエットに限らず結果のデータが数字になって
表やグラフになってくるとがぜんやる気が出るんだよね。

がんばるぞ。

070313

昼前に起きて花粉症のための耳鼻科に行く。
今回も薬をもらうだけ。
わかってもらってる先生ってありがたいなぁ。

受付票をとってから呼ばれるまではだいたい3-40分。
その間、これまでは外のマックで時間を潰していたのだけど、
反対方向にヴェローチェを発見!
今まで気付かなかったのかな。何でだろ。
ともかくこっちの方がいいや。

待合室に戻ってきたけどなかなか呼ばれず。
結局、その後調剤薬局に行って時計をみたら、予定より遅れていて、
次のプライベートレッスンに間に合わなさそう。
あわてて生徒さんにメール&留守電をする。

結局30分遅刻して、90分を60分にしてもらう。
レッスン料は当然安くしました。
でも生徒さんは笑って了解してくれたけど、
お金の問題じゃないからなぁ。
もうちょっとゆとりをもって動かないと。

一旦家に戻る。

図書館に行って本を返して、また新しいのを借りてくる。
懐かしい加納朋子。

そのあとは迷いながらも学校に行くつもりで家を出たのだけど、
寒さと風、それから気分に負けて「自習」することにする。

普段は行かないほうのヴェローチェへ。
mixi用のイラストをせっせこ描く。はかどるはかどる。
ヴェローチェはもはや、私の仕事場兼アトリエかも。

サルさんは友人宅へお泊りでした。

戦士の休息

友人の一人は、ずっと年下の学生さんとお付き合いしています。
気は優しいけど大柄で武骨な暴れん坊さんだそう。

ある日、週末を含む数日間、
久しぶりに彼が泊まりに来て、最高に幸せな
ひと時を持ったそうです。
そこででしばしノロケ話に付き合ったのですが、意外や意外、
その暴れん坊の彼氏さん、料理が上手なんだという。
別に小さい頃からしつけられてきたわけでも
なさそうなんだけど。

しかも、会社にいく友人のために
愛情弁当を作って持たせたとのこと!
味もなかなか美味しかったそうで。
これには私だけでなく、友人本人も驚いていました。

思わず、夜遅く仕事から帰って、
彼氏さんが用意していた晩ご飯に
あっという間に癒されてしまう友人を
想像したのでした。

暴れん坊の彼氏さんに、
「働く女はパートナーの愛情料理で
疲れを吹き飛ばすのよ。やるジャン。」と
褒めてあげたい気持ちになりました。

確かに、会社でヘトヘトになるまで働いていても、
彼の愛情弁当があれば疲れも吹き飛ぶというもの。
また、おうちで待ってるあったかい愛情料理もそう…。

とここまで考えたところで、
それは別に女に限った話じゃないなと気付きました。
というよりも、この話の男女逆パターンが一般的なわけで。

結局、愛情料理は、性別に関わらず外で働く者を
癒すんだな、と改めて実感したのでした。

070312

今朝というべきか、ゆうべの夜更かしがたたって、
オフィスワークだったというのに朝から眠い。

「無理」はできないことはないけど、それが通用しないと痛感。
結局一日中疲れを引きずってしまう。

お返しでびっくり

今日の出来事。

駅の階段をだーっと駆け上がって、ホームに止まっている電車の中に駆け込んだ。

はぁはぁとせき切って、立っている人もまばらにいる車内を見回したが空席はなく、そのまま座席の前に立った。

すると、
「どうぞ!」
と、前に座っていた方が席を譲ってくれた。

あらっ、
私、
もしかして妊婦に見えたのかしら~…

でもワンピース着ているわけでもなし

でもそれほど太って見えてるってことかしら~…

という物悲しい思いが一瞬頭をよぎったのですが、
次の瞬間、席を譲ってくれた方を見ると
年も70代かと思われるおじいさん!!!

その溌剌とした明るいお顔と身なりのいいスーツ姿。
なおも「どうぞ!」と、私のウデをとって席に着かせようとする。

あっという間に驚きが私の頭の中を占めました。

しかしさすがに、丁重にしかしはっきりとご遠慮申し上げ、
その方のお連れらしき中年男性も、「まぁまぁ」と
抑えてくださったのだけど…
もう、「妊婦に見られるほど太っているのか」という
衝撃の疑惑を通り越して、心ある人ならまず席を譲ろうかと
思われるご老人に、席を譲られるとは。

…ああ、びっくりした。

そういえば私、少し前から「積極的にお年寄りに席を譲ろう」と心がけ始めてはいたのですが。

よい行いも悪い行いも、したことは自分に返ってくるとは申しますが、
これまでにお年寄りに席を譲ったことがこういう風に返ってくるとは。

なんとも味な巡り合わせだと、心の中で笑ってしまいました。



…それにしても、びっくりした。

070311

朝から夕方まで一日中教室にいる。

雨風のあった日にも関わらず、お客さんの多い日でした。

この教室について、行く人来る人を思う。

教室のあとは、近くの喫茶店でみんなでおしゃべり。
これがあるから長く続けられるのかもね。
飲み会よりは集まりやすいし

しかし帰宅してすぐ寝てしまう。
が、9時を少し過ぎたあたりで丁度よく起き出し、
「華麗なる一族」を見る。
万俵大介に感情移入しながら見る。

そのあとはPCに向かったら作業が終わらず
結局お風呂に入って寝たのは明け方だった。

まずは一歩目から

今朝みた新聞記事の中にこんなエピソードが。
「保健所に、着飾った若い母親が真面目な顔をして『ウチの赤ちゃんのおしっこ、青いんです!』と相談にきた。保健士一同ポカン。」といった内容のもの。

これって、紙オムツのテレビCMでおしっこそのまんまの色の液体を流すにはお茶の間に流すのに差しさわりがあるので、かわりに青い液体を流して見せてるのを、本当に赤ちゃんのおしっこはそういう色だと思ってしまったというのよね。
生理用品のCMだってそうよね?血の色の赤い液体のかわりに、真っ青な液体が使われている。一体貴女の経血は青いのか!?って思っちゃう。

それにしても、なんだか久々に「若い人の常識無知ネタ」としては豪快なのを見たように思います。
これまでにも「『落としぶたをする』ときいて豚肉を床に落として見せた」りとか、「お米を研ぐのに洗剤を使う」というのと同じぐらい。いやはや。

でも、みんなその母親を笑えるのでしょうか?







この若い母親は、確かにとんでもなく基本的なことを知らなかったかもしれない。それはお勉強しなきゃいけない。
でも、それをただあざ笑ってはいられないのではないか。

その母親も、「赤ん坊のおしっこは青くない」という知識をもたないだけの何らかの理由、原因があったのだ。
ニワトリに足が4本あったり、切り身が海で泳いでいると思っている子どもにも、そう思うだけの理由、原因があるのだ。

わたしたちはどうなのか。生活の基本は、世間の常識は全て知っているつもりになっていないだろうか。もし知らないことがあったとしたら、その理由を探そうとはしないだろうか。そして知らないことを恥じたりしなかっただろうか。

もしそうだとしたら、手放しにはその母親を笑えないのではないだろうか。
「マグダラのマリア」の話に「生まれてから一度も罪を犯したことの無い者からこの女に石を投げなさい」というのがあるけれど。







知ろうとしないことは、ある種の罪である。

もちろん、そこから先、行動に移さなければ何の意味もないと人はいう。

しかしそれにはその前に、知ることが必要です。

そしてさらにその前に、「知ろうと思う」心が必要です。



そんなところから、その若い母親の悩みも、それをあげつらう嘲笑も、なくなっていくのではないでしょうか。
ひいては、争いをなくし、幸せに平和になる。
その千里の道への一歩になるのではないかと。
そう思うのです。
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