スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電磁で沈黙

飲み会で遅くなって、帰りの電車内でトンゾーにメール。
ら、彼もちょうど帰りの電車だという。

「駅で待ってようか?」
「電車遅れるでしょう」
「ごはんたべた?」
「まだ」
「何か買ってこうか?」

といったメールのあと、ちょっとだけ電話してみた。
ら、案の定
(いま電車のなかっだから!)
とだけ言われて即切られた。
小声で会話を続けることもあるのに…

なので再びメールで、
「ごはんなら冷蔵庫にあるよ」
と送ったら、トンゾーからの返事は
「電磁で沈黙してください」

…はて。
電磁で沈黙せよとは。

さっき、電話したのが気に食わなかったのか?いやいや。
あるいは、もうメールもするな、ってことか?いや~…


…もしかして、
「(ごはんを)レンジでチンしてください」
…ってことかいな。

トンゾーの普段の日本語の発音からすると、レンジを電磁と聞き違えている可能性がある。
それに、「チン」と入力しようとして
変換予測で「ちん」→「沈黙」を選んでしまったのだろう。

トンゾーの「空耳の泡」、ふたたび!

しかし、携帯メールがだんだん普及してきた頃、
私がトンゾーにメールなど送ると、
メールは嫌いだ!やめてよ、日本語わかんないし地獄だよなどと
大げさにブツクサ言われたので、さすがに
途中で送らないようになってしまった。

それが、1,2年ほど前にスマホに変えてからは
たまーに自分からメールを送ってくるようになったし、
他の友人ともメールやチャットをしているらしい(こちらは英語)

それに比べると、ここまでメールラリーできるようになったんだから、
大きな進歩ですな。

にほんブログ村 海外生活ブログ 日本での国際生活へ

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア)へ

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

空耳な日常

ゆうべ、パソコンに向かって作業をしていたら、隣の部屋でTVをみていたサルさんが、
「ねえねえ、『空耳の泡』やるよ!あんたこの番組好きでしょ!」
「『空耳の泡』ってなにさ…」
とTVをみにいくと、

「タモリ倶楽部」

空耳、泡~…。

パートナーは外国人だと、毎日が「空耳アワー」だったりして。


パッ パッパ パッ パッパ パパパパパッ

テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

N2合格

昨日帰宅したら、来ていました、日本語能力試験の合否通知!

サルさんが帰宅してすぐ、中を開かせると…

合格!!!

ギリギリですけど。


サルさん、あーだこーだーぶーぶーいいながら、試験勉強をしなかったり、だったし
(というより、だからこそ受からなかったともいえる)

試験に出かける前は小競り合いして
「日本語の試験、これで受けるのは最後だよ!」
と言い捨てて試験場に向かったし、

まあ、どうなるか…と思ったけど、合格です。
ことのほか誉めてあげました。

そう、試験日にあんなふうだったから、もう二度と日能試なんか受けないのかなと思っていたけど、
試験結果をみてからは、TVをみながら、ゴハンを食べながら、
しげしげと合否通知書を眺めている。

「(旧2級を受け始めた時から)何年かかったかなあ」
といいながら、微妙に笑みを浮かべておる。
なんだ、嬉しいんじゃんか。

あとで認定証の発行を申請しておこうっと。
認定証は賞状みたいなスタイルで、今は3級の合格認定証がTVの上の壁に飾ってある。

そして、強制すると嫌がるだろうから、
さりげなくN1への道を準備しようとするわたくしであったよ。

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ
にほんブログ村

テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

サルさんにお願い

サルさん、

洗濯ものを干してくれるのはとてもうれしいしありがたいんですが、
わたしのぱんつを外からみえるように向けて干すのはやめてください、、、
ミャンマーじゃ女のパンツはバッチイものかもしれませんが、
日本じゃえっちいものなんですから、、、(涙)

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア)へ
にほんブログ村

テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

サルさんの試験勉強

このあいだ…といっても2週間ほど前か。
サルさんの、日本語能力試験N2受験の結果通知がきました。

予想通り、不合格。

といっても例によってろくすっぽ勉強していなかったので、これで合格だったら天狗になったでしょうから、これで良かったんですが。
しかし得点数が、本人が試験中に感じていた通り、かなり厳しいモノであったので、さすがにがっかりしていたらしい。

また、私も、いい加減今度こそN2級を取得してほしいと、ビンボウな今にしては奮発して、テキストを買ってやりました。

その本で初めて、第1課を勉強したサルさん、「電卓」という字の上で目がとまり
「これって、『でんたく』って読むの?」
「そうだよ。」
「へーっ、オレしらなかったよ。」
携帯電話に「電卓機能」という言葉は表示されているので、「電卓」と表記するものが何かは知っていたのだが、読み方は知らなかったのだ。そのかわり、
「『計算機(けいさんき)』なら知ってたよ。」
という。
「だからたとえば、アンタが『ちょっとそこの電卓とって』といったら『どれ?なにそれ?』ってなるけど、『計算機とって』っていわれたら、すぐ取れるんだよ。」
へえ~~~っ。
と感心したのは私だけではなく本人もで、「そうかあ、デンタクって読むんだあ」と、久しぶりにちゃんと日本語を勉強したヨロコビを覚えているようでした。

しめしめ、このぶんなら今後もマジメに勉強しそうだ!


一方、サルさんが自分で選んで買ってきた漢字テキストは、いくら「出る順」といっても、おそらく性格的に前のページから進んで行ったら途中で飽きるだろうな、とふんだのでちょっとやり方をひねってみた。

まず目を閉じて本を開かせ、目をあける前に右・左いずれかを選び、そのページの漢字を読むというもの。

文法テキストと併用なので、いきなり勉強量を増やしすぎてイヤにならないように、じっくりよりはすばやくリズミカルにと心掛けました。

言葉の読みも、リズム重視。発音は完璧には直さない。
書き取りは、指で本の上をなぞるだけ。
漢字1字につき1分くらい?で、5分くらいで終了。

それから文法テキストにかかる、というわけ。
昨日やってみたら、漢字の勉強が増えるストレスもそんなになかったようなので、続けていけそう。

さて、三日坊主にならずに済むかな?
カテゴリー
最近の記事
過去ログ v Co リバース
過去記事はこちらから検索してください

Plug-in byまる。hi

ブログ内検索
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。